2012年08月【マインドマップ1年生!】
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「元気のない時に励まされるための、元気になるものを持ちましょう」
という、元気のない時の解決策が提示されることがあります。
例えばやる気の出る言葉や勇気づけられる本、映画や写真、音楽、
手帳やEvernoteにスクラップしたあれやこれや。

しかし私は問いたいのです。
「本当に元気のない時、それらを見る気になれるものなの?」と!

元気のない時は、元気のあるものに触れるのが嫌になる

私が捻くれてるのかなんなのか、
そういうモノに触れたいのはあくまで「元気のある時」であって、
元気のない時には、元気あるモノに触れるのが逆に嫌になります。
逆ギレと言っていいでしょう。

触れてるうちに元気になるから、の前段階で、
そもそも触れる気にも、目にする気にもならないし、なろうという気も起こらない

こういうのって私だけなのかな?と思って聞くと、
以外と同じ人は多いようでした。

元気のない時には、ネガティブなものに触れたくなる

不思議なモノで、元気のない時ほどポジティブなものから離れたくなります。
逆に触れたくなるのがネガティブなもの
いやそれは触れたくなるというよりも、無意識に向かってしまうというのが近いでしょう。

ネガティブなものにダラダラ触れているうちに、
いい加減飽きるかタイムリミットが来て
元気に、というか元に戻っていく…
というのが、よくあるパターンです。

「元気がなかったけど、元気になるものに触れて励まされた!よし!」
なんてことは稀中の稀です。

どうやって活用しているのだろう?

「元気のない時に励まされるための、元気になるものを持つ」
ということを否定するわけではありません。

むしろ、元気に触れて復活できる人が羨ましいのです。
それができる人に
「なんで触れる気が起こるの?私にもそのコツを教えて!」
と聞いて回りたいのです。

元気に慣れるものを持つ、その後の活用方法が知りたいのです。
本当にみんな、それを適切なときに活かせているの?
それは一体どうやって?逆切れしないの?
不思議不思議…。

さてさて、あなたは活かせている人ですか?
それとも私と同じタイプの人ですか?

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2012年08月29日20時14分54秒
ネットでは本名を出しづらい。そんな人は多いでしょう。
では、ネットからリアルの場に移行したお付き合いの場合はどうしていますか?
それも友達間ではなく、
「ネットで事前交流がある人が多数参加しているセミナー」の場合など。


ふと自分を振り返ってみると、
ネットやセミナー経由で知り合った人で、
「本名を覚えてる人」が殆どいない
ことに気がつきました。
Facebookで繋がっていても、
呼ぶ時はいわゆるハンドルネーム、ペンネーム、ニックネーム。

ネットでやり取りしてるペンネームがあれば、
そのままリアルの場にも名前が移行する
のが大多数ですね。
例えばネットで「たかぽん」「たかぽんさん」と呼んでるのに、
セミナーで会ったら「高橋さん」と呼ぶか?という話で。

ちなみに私は「さをん」名が自分にも馴染みすぎていて、
セミナーで本名を名乗ると逆に違和感があるくらいです(笑)
場に応じて本名でもセミナー参加しますけども、もちろん。
本名も公開してるし、本名もとても気に入ってる名前なんですけど
ペンネームはまたちょっと違う立ち位置を持っています。



個人的には「本名でもペンネームでもどちらでもいい」ではあるのですが、
覚えやすいのは本名とペンネームどちらか?となると
ペンネームに軍配が上がる
気がします。
よほど珍しい本名ならば別ですが…。

まとめると、
「名前が分かればなんでもいいよー」
「でも本名よりペンネームのが覚えやすいかな」
って感じですね。
皆さんはいかがでしょうか?

やれネットでの本名だ匿名だ談義はあれど、
リアルの場での本名匿名談義はあまり見ないなー、
と思っての今回の雑談エントリでした。






120828

先日、自分がRSS登録している内容をすべて見直し、
登録件数を20件ちょっとまで減らしました。
(元々100もないほどの数ではあったのですが)

その内、定期的な更新をしているのは10件あるかないか。
残りは忘れた頃にぽこっと更新をする類のもので、
更新を見逃さないようにと思って登録をしています。

そもそも今回の整理の理由は以下です。

手間と時間とストレス問題

最近、RSSを見ても「別にいいか…」と多くの内容を飛ばしている自分に気づきました。
それが「あれ、もしかして見ることが義務化してる?」という考えに繋がり、
「RSSに手間と時間を無駄に割きすぎ」ということに気付いたのです。

RSSが必要なインプットを行う場ではなく、
なんとなくだらだらとチェックする対象になっていました

しかもそれがストレス解消の趣味であればいいものの、
逆にストレスになっている面もあったように思います。

それをばさっと減らしたことで、
格段にRSSリーダーを見る時間が減りました。

更新確認はRSSでなくても出来る


今回登録から解除した殆どの物が、
いわゆる「定期更新を行なっているブロガー」のブログ。
もしも私が私でなければ、自分のブログも解除対象でした。

そもそも、こういう手のブログの更新チェックは
・Twitterで更新情報を流している
・facebookページで更新情報を流している

ことが大半であるので、
RSSでなくても十分更新チェックが可能なのです。

RSSを登録し、Twitterを見ており、Facebookページをいいねしている。
そんな場合、RSS、Twitter、Facebookと
三箇所で同じ更新告知を見ることもザラです。

TwitterかFacebookで、大体のチェックしたいブログは把握できます
そこでタイトルが気になれば読みに行くし、興味がなければ読みません。
いくら好きなブログであったとしても、
例えば私にとってMacの便利ツールの話題は、読む必要性も興味も皆無なのです。

なので、「ブログを見なくなった」わけではなく、
「更新を確認する場所を変えた」というのが適していますね。

また、RSSだと更新情報の100%が流れてきますが、
Twitterやfacebookだと、100%把握するのはまず無理です。
更新を把握する前段階で、自然なふるいに掛かっているというイメージでしょうか。

更新を見逃したらどうするかって?
それは、今自分に必要な情報ではなかったのだろうと割り切っています。
本当に自分に必要なものなら、必ずどこかで巡りあうと思っています。

便利を取捨選択という選択肢を持つ


ちょっと余談ですが。
先日、「RSSの存在を知らない人がいるのか?」という話題が挙がりました。

これについては私は「むしろ知っている人の方が少ない」という認識だったので、
逆に「知らない人なんているの?」という考えの方に驚いたのでした。
ブログやってても、RSSを知らない人は普通にいますからね~。
むしろ世の中、RSSで更新チェックしてる人の方が珍しい気がします。

便利な機能も、知らなければ使うことはないし、
知らなければ自分が楽をできることも気付かない


しかし、便利を知った後にその便利を捨てられず、
結果、便利が負担になり、機能に振り回されることもゼロではありません


何事も、知ること、そして知ったあとに取捨選択すること
これが大事だな~と思った話でした。





toodledo

楽しみにしていた「Toodledo「超」タスク管理術」。
著者のお一人、佐々木さんのご好意により
発売よりもフライング気味で頂いてしまいました!

私は、toodledoを使い始めて1年と少しになります。
とはいえ1年みっちり使い込んできたわけではなく、
使っては力尽き、使っては放置気味になり、と、何度挫折したやら分かりません。

最近ようやくそこそこお付き合いが出来るようになってきたので、
この本も「もっとtoodledoと仲良くなろう!」という気持ちで読み進めました。

本を片手に、toodledoと仲良くなろう

この本は、「シゴタノ!」でのtoodledo連載が下地になっています。

toodledoの基本的な機能解説はもちろんのこと、

・toodledoでタスク管理を実践する
・タスクシュートの考え方をtoodledoで実現する
・toodledoでGTDを実践する

など、「そもそもタスク管理をどう実践するのか」から、
既存のタスク管理手法をtoodledoに持ち込むとどうなるか」まで、
内容のぎゅぎゅぎゅのぎゅっと詰まった濃い一冊となっています。

新しいtoodledoの魅力を発見する

ひとつひとつの機能について丁寧に解説されているので、
toodledoを既に使っている人も、
必ず「えっ、こんな機能が?」と、知らなかったことを発見できます。
私は「時刻を設定すれば、アラームを時間単位で設定できる」ことを知りませんでした…。

特にtoodledoは「日付周り、繰り返し」のカスタマイズの幅が広い分、
何がどうしてどうなっているのやら、がイマイチ理解しきれていなかったのですが、
読んでみて「そうなんだー!」と理解できたことも多々。

読みながらtoodledoを触っていくと、
もっとtoodledoを深く理解できそうです。

toodledoを日本語にして使う

ちなみに本書でも書かれていますが、
toodledoの最大のネックは「英語のサービスである」こと。

しかし実は、toodledoを日本語化する裏技が存在します。

[web] Toodledoのサイトを日本語化する | Roguer
単純にWebサイトを日本語化するプラグインを利用して表示してみようという話です。これを実現してくれるのは「Japanize」というプラグイン。

こちらにあるように、Japanizeをインストールすると、
toodledoの主要な部分をほぼ日本語化することができます

おかげで私のような英語オンチにもtoodledoが扱える!
ありがたいことです。

合わせて読みたい、タスク管理を知るための本

さてこの本でも十二分にtoodledo、そしてタスク管理について知ることができますが、
この本で解説されている「コンテクストを時間で区切る」扱いなどに関しては、
通称「タスク青本」にて、より詳しく解説されています。

toodledo本だけ、青本だけでもとても参考になりますが、
合わせて読むとさらに理解しやすく、toodledo活用の道筋が見えてきます

この機に、青本も手にとって見てはいかがでしょうか♪
どちらの本も、オススメです!

おすすめ本!「クラウド時代のタスク管理の技術」読書メモ 【 マインドマップ1年生 plus ライフハック! 】
「何故その ようなタスク管理を行なっているのか?」 「タスク管理ツールに全てを預けることのメリットとは?」 ということが次々と腑に落ちていき ます。

余談

toodledoの名前って、クックドゥードゥルドゥーっぽいよね?
というイメージが、冒頭のイラストの意味だったりします。
本当の由来は何なんだろう…?






120820

ある日突然「あんた、LINEやってへんの?」と姉からメールがあり、
なし崩し的にLINEを始めることになってしまいました。

LINE
LINE(ライン)は、24時間、いつでも、どこでも、無料で好きなだけ通話やメールが楽しめる新しいコミュニケーションアプリです。


離れ離れの家族をネットでつなげる

私は四人姉妹の二番目でして、
現在、四人はそれぞれバラバラに離れて暮らしています。
私以外は関西圏にいるけれど、なんだかんだ都合の問題もあり
おそらく四人全員が集まったのは、数年間ありません。

個々に連絡を取ることはあれど、
四人全員で話をしたことは数年間全くありませんでした。
いや、実家で全員揃っていた時も
四人だけで話をしたことはなかったかもしれません。

年齢が離れていたり(上から下まで、一回り離れています)、
昔はさほど親しくなかったり(実家を離れて仲良くなるパターンですね~)で、
女四人できゃっきゃうふふ、みたいなことは全くなかったわけです。

しかしLINEでクローズな話の場を設けたことにより、
ようやく四人がフラットな場で話すことが叶いました。

これが、思った以上に楽しいこと!
今なにしてるーだの、そういうことを気軽に書き込めるため、
個別に連絡するよりも気軽でかつ、全員に連絡が取れるのがいい感じです。

個別にメールで「今日のご飯は…」と報告されても「へえ…」ですが、
チャット的にLINEに報告すると、そこからいろいろ話題が広がったり。
必ずしも自分が返信をしないといけない、という強制感がないのも気楽です。

スマートフォンがハードルを下げる

本当は前々からこういう形で連絡し合いたいという思惑はあったのですが、なかなか叶わず。
今回これがこうして叶ったのは、

  1. 姉妹全員がスマートフォンを持ったこと
  2. スマートフォンで気軽にできるようになったこと(私以外はパソコン音痴)
  3. 最大の要因「やろうといいだしたのが姉だったから

幾つになっても、姉妹の柱は姉であるという非常な現実。ああ。

そもそも姉には今までTwitterやFacebookを勧めていたのですが、どうにも首を縦に振らず。
しかし、LINEはメールの延長的に使い始めたらしく、
そして妹二人も使っていたらしく、
あれっ、やってなかったの私だけ…?おやおや、なんということでしょう。

私は家族が使ってくれるなら、ツールはなんでも良かったのです。
今回はたまたまLINEでしたが、実際に使ってみて
「あ~、これは使いやすい、そりゃ広まるなあ」と感じたのも事実です。
なぜLINEがここまで広まったのかを、なんとなく実感しました。

そんなわけで、LINEを使った家族交流を楽しんで行こうと思います。
こういうことができるのも、時代ですね~。






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