2012年06月【マインドマップ1年生!】
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120607
マインドマップは誰でも描けるものだけれど、
「こういう人ならより親和性があって、自然に使えるようになるかなー」
なんて妄想したので書いてみます。
これに当てはまらないからダメ、ってことじゃないですよ!
念のため。

 

文房具好きの人

マインドマップから文具好きになる人も多いので、
逆からのアプローチも当然ありなのではないかと。

マインドマップのためにペンを買い集めているのか、
コレクションしたペンを活用するためにマインドマップを描いているのか…。

どっちなのか分からなくなってきた、という人がたまにいます笑

イラストを描くのが好きな人

これは、まさに私のことですね。

マインドマップはイラスト的な曲面もとても大きいツールです。
もちろんイラストがなくても問題はないのですが、
大手振ってイラストを楽しめるツールであります。
イラストを描くのが好きな人ならば、
イラストを描く延長線上として
マインドマップを描くことを楽しめそうですね♪

カラフルさに抵抗のない人

マインドマップは単色でも描けますが、
色を再現なく使うことができるものでもあります。

意外と、「多色使うこと」に抵抗がある人は多いのですよね…。
カラフルさに抵抗のない人は、
マインドマップの色の多さに圧倒されず、すぐに馴染めそうです。

ちなみに、日常的にカラフルさに触れる機会は、
圧倒的に女性の方が多いと思うのです。
化粧したり、服や雑貨もカラフルですしね。

となると、男性より女性の方が抵抗なく、色数をバンバン使っていける気がします。
女性はよりマインドマップの親和性が高いとも考えられるかもしれませんね。

結局、誰でも使えるものではある

とまあ、あれこれ書いてみましたが
本当は誰だって使えるものなのですよね。

そんな中にあって、今回挙げた人ならば、
よりすんなりマインドマップを使いこなせそうな気がします。
文房具ユーザーとか、イラスト好きとか、女性とか、そんなアプローチから
マインドマップユーザーが増えていってもいいなあ、と思っています♪



そういえば、「ザ・マインドマップ ビジネス編」なんて本が最近出たようで。
「頭がよくなる本」も、改訂版が出たみたいですね。

秋口に、ザ・マインドマップも改訂版かな?が出るらしく、楽しみです♪


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120606

@sawonyaさんに学ぶ超参考になる速記型マインドマップの小技集 | yocchy.com
@sawonyaさんが、ライブでトークセッションのマインドマップを作る様子を見せてくれませした。 超参考になったので、自分なりに気になったポイントをまとめてみます。 ...



@yocchyさんが、先日の「第5回No Second Lifeセミナー」にて
私が行ったホワイトボードへのマインドマップ描きを見た上で、
上記のようなエントリを書いて下さいました。
ありがとうございます!嬉しいです!

自分では既に無意識レベルになっていることを
こうして改めて列挙されると、
そう言われてみればそうだな~と、新たな発見があったりで面白いですね!

で、折角なので、エントリに答える形で補足してみます♪
上記エントリと合わせてお読みください~。

3種のブランチの使い分けで速記型でも見栄えよく

@sawonyaさんの書き方を見ると、下記の3つのポイントが効果がありそうなことが見えてきます。
1本目のブランチは太く美しく!→2本目以降は一気にシンプルに。
2本目だけはウェーバーで気持ち長め。
3本目以降のブランチは、短く、小さく、連続して、リズムよく単語を並べるっ!
一番中心に近いブランチは「メインブランチ」になります。
太く描くと印象も強くなり、かつ他と比較して目立つので、太めに描いています。

ちなみに文字も、
外にいけば行くほど小さくなっていくと見栄えが良い
です。
マインドマップにリズムとメリハリが出てきますね。

ブランチの形(山なり、曲線、など)は、
描いている人の癖が強く出る部分なので…
私の描き方も、これが良い悪いというよりも、手グセの部分が大きいですね~。

時計回りにブランチを書いてみる

コレに関しては、実は昔に近しい内容のエントリを書いたことがあります。

ブランチは時計回り?反時計回り? 【 マインドマップ1年生 plus ライフハック! 】
メインブランチは恐らく上図のように時計回りの人が多いのではないかと思うのですが、サブブランチ以下って今まで気にしたこともなかったですね~。


結論として、
「正解はないが、ある程度の規則性を持っている方が、描く時の無駄な悩みが減るのでいい」
って感じでしょうか。

そういえば、
「左側のブランチが伸ばしにくい!」と、右ききの人がよく嘆いていますが、
こればかりはもう、慣れるしかない気がしています。

左に伸ばしづらいから、右にだけ描いてしまおう…というのは、
マインドマップの可能性を狭めてしまう
ので、非常に勿体無い。
書きづらくても、前方向に伸ばせるように慣れることをオススメします!

迷った時は、とにかく次のブランチを書く

これは、意外と大事で、太いブランチに載せるフレーズに悩んでいると、
トークがどんどん進んでしまうので、グッと来た言葉を、
マインドマップに残せなくなってしまいます。

これは、全くもってその通りと思います。

自分の思考をマインドマップに描く時とは異なり、
他人の思考や会話をマインドマップに書いていく時は、
「メインブランチに載せるべき言葉はなにが適切か?」がわからないことも
多いです。

そういう場合は、まず空のメインブランチを伸ばして
そこからどんどん内容を拡げていってしまいます


終わった後にようやく、
「あ、ここに書くべき言葉はこれだな」と分かるので、
その時に載せてしまえばいいのです。

あ、ちなみに今回のトークセッションで
終わった後もなにも私が載せなかった理由は…
ただ単に、忘れていただけです(笑)

まとめ

実際に、リアルタイムで一気にマインドマップを描いているところを
人に見せる機会、人のを見る機会、というのはあまりありません。

なので、こうして人前で描かせていただいたこと、
そしてそれに対して、このようなエントリを書いていただけたこと、
私自身とても気付きや学びの多い経験でありました♪

こうやって、自分以外の人の視点から
人に語るべきことを見つけ出すって、面白いですね!

また人前でマインドマップ描きたいな~。






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