2012年06月【マインドマップ1年生!】
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120618

沖縄行きの飛行機の中で、「媚びない人生」を読んでいました。

その中にある
「途方もない目標を立ててみる」いう文を読んだ瞬間、
私の頭の中を電流が駆け抜けました。

「セミナーに行ってみよう講座を、47都道府県で開催しよう!」

ひらめきを慌ててメモしたのが冒頭の写真なのですが、
勢いで書いたからから、48都道府県とか書いて直しているのもご愛嬌(笑)



ただいますこしずつ、「やりたいこと」の見直しを行っている最中です。
その中で、「セミナーに行ってみよう講座」の優先度とやりがいが、
自分の中で高くなっていることに気が付きました。
だからこその「47都道府県」というひらめきなのだと思うのです。

まだ全然実行についてのアテがあるわけではありませんが、
すこしずつ現実に向けていきたいと思います!
あなたのいる県に、行くことが出来ますように♪

ひとまず、次回は9月の東京です!

9月8日 【セミナー・勉強会初心者向け】セミナーに行ってみよう講座(東京都)
気軽にセミナーに参加できるようになることを目的とした 【セミナーに行ってみよう講座】を開催します!
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120609
「会いたい人」には、思い立った時に「会いませんか?」と声を掛けましょう。

「いつかまた」なんて、「いつか」は誰かが声を上げなきゃやってこない。
だから、自分から「会いましょう」と声を掛けていくべきです。


それを、よくよく思う今日この頃です。

会いたいと思ってもらえる自分になろう

「会いましょう」をと声を掛ける。
けれども、そこで「じゃあ、会いましょう」と必ず返されるか?と言えば、
そうなるとは限りません。

相手にも、時間があります。都合があります。選ぶ権利があります。
誰彼からの「会いましょう」に、イエスと返答する義理もありません。

なので、やみくもにただ「会いましょう」と声を掛けるだけではダメなのです。

「会いたい人」に会いたいと思うのならば、
自分自身もまた「会いたいと思われる人」になれるように心掛けるべきです。

それを怠ってただ、「会いたい会いたい」とだけ言っていたところで、
「じゃあ、会って自分にどんなメリットがあるの?」と
思われても仕方がありません。

断られても、相手のせいではないと知ること

「会いましょう」と誘って、それを断られても
それは、相手が悪いのではありません。


例えばタイミングが悪かったり、
例えば気が向かない内容であったり、
例えばまだ自分にその人に「会いたい」と思われる程ではなかったり…
色々あるでしょう、きっと。

それでも、「”自分が”誘った」という事実には変わりがありません。

つまり、誘わなければ断ることもなかったわけで、
「誘った→断られた」の流れのきっかけは、誘った側にあるわけです。

それを忘れると、
「せっかく誘ったのに断られた!ひどい人だ!」と、
あたかも相手が悪いかのように錯覚してしまいます

誘うほどに「会いたい人」であった人が、その錯覚のせいで
苦手になったり、嫌いになったり…。
そんなの、嫌ですよね?

だから、「相手のせいではないのだ」と知っておくことは大事なのです。
幾度でもまた、相手を誘うことはできるのですから。





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ちょっとした機会があり、キングジムから発売されている
電子メモパッド「ブギーボード」を入手しました!
商品概要はリンク先をご覧ください。

ブギーボード | KINGJIM

ぬるぬるしたペンタッチがやみつきに

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ブギーボードを使って最初に「おおっ」と思ったのは、その書き心地の良さ!

ペンで書くときの感覚は、するするぬるぬると滑り心地がよく、
紙に書くのとはまた違った気持ちよさです。

電子メモ、という意識はゼロで
普通に紙にメモをする気分で、がしがしと書くことができます。

ワンタッチでサラリと消せる!

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ボード上部にある「Eraser」ボタンを押すことで
ブギーボード全面、書いたものを一発で消すことが出来ます。
ワンタッチでぽちっと消せるのがまた楽しい。

しかしブギーボードはその仕様上、
「一部分だけを消す」ことができません。

なので、消すときは全部消える!

これをヨシとするかどうかで、ブギーボードの評価も若干変わりそうですね。

NuBoardとは何が違うの?

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さて、ブログでも度々取り上げている
持ち運び式ノート型ホワイトボード「NUBoard」と
ブギーボードはどう違うのか?という話もしておきましょう。

いつでもどこでも使えるノートタイプのホワイトボード「NUboard (ヌーボード)」がすごい5つのワケ 【 マインドマップ1年生 plus ライフハック! 】
実際に使ってみた様子と、欧文印刷さんから伺った話も交えつつ 簡単にレビューをしてみたいと思います。

Nuboardとブギーボード、
「書いては消しを繰り返すことが出来る」という面は似ていますが、
仕様がかなり異なるので、シーンによって使い分けるとよさそうです。

<NuBoard>
・書いた一部分を消すことができる
・ページ数があるので、 書いたものを残しつつ新しいものが書ける
・レイヤー機能がある
・ホワイトボードマーカーを使うので、消した時に粉が出る
・A4版以上だと、重さと厚みがあるので、持ち運びが少し大変

<ブギーボード>
・書いた一部分を消すことが出来ず、全面消えてしまう
・ページという概念がないので、基本的には消したものを保存できない
(写真で残したり、保存機能のあるブギーボードもあります)
・レイヤー機能がない
・粉などが出ないので、使う場所を問わない
・薄手で軽く、荷物にならない



それぞれ特徴を持ったツールですので、
自分の実現したいことに沿った方を選ぶといいと思います。
どちらも、「手で書く」ということを後押ししてくれるものなので、
最近アナログでのアウトプットが薄れてるな~、
なんて人が持つと、意外な効果があるかも?

ブギーボードとNuBoard、どちらもオススメの一品です!





120607
マインドマップは誰でも描けるものだけれど、
「こういう人ならより親和性があって、自然に使えるようになるかなー」
なんて妄想したので書いてみます。
これに当てはまらないからダメ、ってことじゃないですよ!
念のため。

 

文房具好きの人

マインドマップから文具好きになる人も多いので、
逆からのアプローチも当然ありなのではないかと。

マインドマップのためにペンを買い集めているのか、
コレクションしたペンを活用するためにマインドマップを描いているのか…。

どっちなのか分からなくなってきた、という人がたまにいます笑

イラストを描くのが好きな人

これは、まさに私のことですね。

マインドマップはイラスト的な曲面もとても大きいツールです。
もちろんイラストがなくても問題はないのですが、
大手振ってイラストを楽しめるツールであります。
イラストを描くのが好きな人ならば、
イラストを描く延長線上として
マインドマップを描くことを楽しめそうですね♪

カラフルさに抵抗のない人

マインドマップは単色でも描けますが、
色を再現なく使うことができるものでもあります。

意外と、「多色使うこと」に抵抗がある人は多いのですよね…。
カラフルさに抵抗のない人は、
マインドマップの色の多さに圧倒されず、すぐに馴染めそうです。

ちなみに、日常的にカラフルさに触れる機会は、
圧倒的に女性の方が多いと思うのです。
化粧したり、服や雑貨もカラフルですしね。

となると、男性より女性の方が抵抗なく、色数をバンバン使っていける気がします。
女性はよりマインドマップの親和性が高いとも考えられるかもしれませんね。

結局、誰でも使えるものではある

とまあ、あれこれ書いてみましたが
本当は誰だって使えるものなのですよね。

そんな中にあって、今回挙げた人ならば、
よりすんなりマインドマップを使いこなせそうな気がします。
文房具ユーザーとか、イラスト好きとか、女性とか、そんなアプローチから
マインドマップユーザーが増えていってもいいなあ、と思っています♪



そういえば、「ザ・マインドマップ ビジネス編」なんて本が最近出たようで。
「頭がよくなる本」も、改訂版が出たみたいですね。

秋口に、ザ・マインドマップも改訂版かな?が出るらしく、楽しみです♪







120606

@sawonyaさんに学ぶ超参考になる速記型マインドマップの小技集 | yocchy.com
@sawonyaさんが、ライブでトークセッションのマインドマップを作る様子を見せてくれませした。 超参考になったので、自分なりに気になったポイントをまとめてみます。 ...



@yocchyさんが、先日の「第5回No Second Lifeセミナー」にて
私が行ったホワイトボードへのマインドマップ描きを見た上で、
上記のようなエントリを書いて下さいました。
ありがとうございます!嬉しいです!

自分では既に無意識レベルになっていることを
こうして改めて列挙されると、
そう言われてみればそうだな~と、新たな発見があったりで面白いですね!

で、折角なので、エントリに答える形で補足してみます♪
上記エントリと合わせてお読みください~。

3種のブランチの使い分けで速記型でも見栄えよく

@sawonyaさんの書き方を見ると、下記の3つのポイントが効果がありそうなことが見えてきます。
1本目のブランチは太く美しく!→2本目以降は一気にシンプルに。
2本目だけはウェーバーで気持ち長め。
3本目以降のブランチは、短く、小さく、連続して、リズムよく単語を並べるっ!
一番中心に近いブランチは「メインブランチ」になります。
太く描くと印象も強くなり、かつ他と比較して目立つので、太めに描いています。

ちなみに文字も、
外にいけば行くほど小さくなっていくと見栄えが良い
です。
マインドマップにリズムとメリハリが出てきますね。

ブランチの形(山なり、曲線、など)は、
描いている人の癖が強く出る部分なので…
私の描き方も、これが良い悪いというよりも、手グセの部分が大きいですね~。

時計回りにブランチを書いてみる

コレに関しては、実は昔に近しい内容のエントリを書いたことがあります。

ブランチは時計回り?反時計回り? 【 マインドマップ1年生 plus ライフハック! 】
メインブランチは恐らく上図のように時計回りの人が多いのではないかと思うのですが、サブブランチ以下って今まで気にしたこともなかったですね~。


結論として、
「正解はないが、ある程度の規則性を持っている方が、描く時の無駄な悩みが減るのでいい」
って感じでしょうか。

そういえば、
「左側のブランチが伸ばしにくい!」と、右ききの人がよく嘆いていますが、
こればかりはもう、慣れるしかない気がしています。

左に伸ばしづらいから、右にだけ描いてしまおう…というのは、
マインドマップの可能性を狭めてしまう
ので、非常に勿体無い。
書きづらくても、前方向に伸ばせるように慣れることをオススメします!

迷った時は、とにかく次のブランチを書く

これは、意外と大事で、太いブランチに載せるフレーズに悩んでいると、
トークがどんどん進んでしまうので、グッと来た言葉を、
マインドマップに残せなくなってしまいます。

これは、全くもってその通りと思います。

自分の思考をマインドマップに描く時とは異なり、
他人の思考や会話をマインドマップに書いていく時は、
「メインブランチに載せるべき言葉はなにが適切か?」がわからないことも
多いです。

そういう場合は、まず空のメインブランチを伸ばして
そこからどんどん内容を拡げていってしまいます


終わった後にようやく、
「あ、ここに書くべき言葉はこれだな」と分かるので、
その時に載せてしまえばいいのです。

あ、ちなみに今回のトークセッションで
終わった後もなにも私が載せなかった理由は…
ただ単に、忘れていただけです(笑)

まとめ

実際に、リアルタイムで一気にマインドマップを描いているところを
人に見せる機会、人のを見る機会、というのはあまりありません。

なので、こうして人前で描かせていただいたこと、
そしてそれに対して、このようなエントリを書いていただけたこと、
私自身とても気付きや学びの多い経験でありました♪

こうやって、自分以外の人の視点から
人に語るべきことを見つけ出すって、面白いですね!

また人前でマインドマップ描きたいな~。






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