2012年05月【マインドマップ1年生!】
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私がマインドマップを使い始めて数年になります。
その間、一度たりとも「マインドマップ止めようかな」なんて思ったことはありません。
もっと正しく言えば、止めるという選択肢が浮かんだこともありません。

今はもう、マインドマップを使おう!とわざわざ思うことはなく、
自然に必要あれば使うという、
自分の行動の一つとして組み込まれています。
いちいち、「よし、このノートは箇条書きで取るぞ!」なんて思わないのと同じですね。

さてさて、世間には、
マインドマップなんて別に必要ない、無駄なものだ、なんて声も、
当然ながらありますね。

そういう人に私はマインドマップを押し付ける気はさらさらありません。
合う合わないはあって当然ですし、
その相性を捻じ曲げようと苦心するのはお互いしんどいだけ。

なのでマップを人に押し付けはしませんが、
「マインドマップ使うと楽しいよ!」は、言います。
私が、心から楽しいと思っているから


何故私がマインドマップをいろんな人に知ってもらい、
あわよくば使ってもらいたいなあと考えているかと言うと、
単純に「楽しいから」に他なりません
効果から勧めることも勿論あるけれど、楽しいことがまず第一!

私の情報発信がきっかけで、
マインドマップって楽しいな、便利でいいな、
と思う人が一人でも増えたなら、
その人の人生に楽しさをプレゼント出来たことになります
それは私にとって、とても嬉しいことなのです。

楽しさに続くであろう扉の鍵を、私はあなたの手の届くところに置きに行きます。
その鍵を受取拒否するもよし、
扉を開けて、やっぱり違うなと思ったら引き返すもよし、
これが楽しいなと思って扉を全開にして足を踏み入れるもよし。

それは、あなた次第です。

マインドマップで「やりたいこと」を芋づる式に洗い出そう!
「頭の中をスッキリさせたい!いろいろと洗い出したい!」 というときに、マインドマップは効果を発揮します。
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アシタノレシピで、こんなエントリを書きました。
マインドマップで「やりたいこと」を洗い出すにはどうすればいいか、という話。

マインドマップで「やりたいこと」を芋づる式に洗い出そう!
「頭の中をスッキリさせたい!いろいろと洗い出したい!」 というときに、マインドマップは効果を発揮します。





で、このエントリでも何度も繰り返し書いている
「内容の階層や上下関係、書く順番を考えなくてもいい」
という話についてちょこっと補足。

マインドマップの構造化は必要か?

構造化=ばらばらな情報を論理立てて整理すること。ってこととして。
さてマインドマップにそれが必要か?

答えはイエスであり、ノーでもあります。

正確に言うと「構造化も可能だが、必ずしも構造化する必要はない」ですね。

何が出てくるかわからないことを描く→構造化しなくていい
しっかり固めた内容を考えていく→構造化が必要


前者は思考の洗い出しやアイデア発想で、
後者はプレゼン構成や、ロジカル思考でものを考える時。

ざっくりいうと、こんなあたりが妥当かな~。

手書きとパソコンで構造化を考える

もう一歩踏み込めば、
「構造化を考えずに手書きで書く→パソコンで構造化する」
が一番シームレスかなあと思っています。
思考の洗い出しも、プレゼン構成も。

手書きは、システムの限界に縛られず自由に描くことができます
なので、ちょこっとアイデアを絵で書き留めたり、
別のメモをぺたっとふせんで貼ったり、
自由に画面を使ってものを考えていくことが可能です。

ではパソコンの利点はというと、修正作業が容易なこと
なので、ブランチの場所を入れ替えたり、
文章をちょちょっと手直ししたりはお手の物。

なので、まず手書きで色々とフリーに考えた後、
それを元にパソコンで描き直しながら構造化していく、
というフローが効果的なのです。
問題は、二度手間が掛かることでしょうが。

「構造化」「内容」を別に考える

そもそも、構造化と内容を一緒に考えることが難しい話。

内容を考える際に、構造化も一緒に考えだすと、
内容を考えるリソースが減ってしまいます。
しかも、構造化という鎖に、思考が縛られてしまう。

なので、「内容を考えてから、構造化する」という、
この2つのステップを分けて考えることが効果的
なのです。
先に挙げた「手書き→パソコン」の例は、まさにこれですね。

騙されたと思って、分けて考えてみてはどうでしょうか。

まとめ

・マインドマップは、構造化できるが、構造化する必要もない
・構造化を考えずに手書きで書く→パソコンで構造化する、がオススメ
・内容を考える、構造を考える、を別ステップとして分けて考える






120515

「マインドマップって、どこで描くのをストップすればいいの?」

マインドマップは、広げようと思えばどこまでも描き続けることが可能です。
それこそ極端な言い方をすれば、
24時間描き続け、体育館いっぱいのサイズに描き拡げることだって出来るわけです。

それが故に出てくる疑問。
「どこまで書き続ければいいの?どこでストップするの?」

特に自分の思考など、
ゴールがない内容を書き出す時に出てくる疑問です。

答えはいくつかあるのですが、ここではまず
「時間を決めて描く」
という答えを挙げてみます。

 

時間を決めて描く

「今から○分描こう」と、時間を決めてマインドマップを描きます
これならば、「時間」という明確なゴールができますよね。

時間を決めることで、より言葉が引き出される効果もあります。

また、意外に思うかもしれませんが
長い時間を掛けるよりも、短時間で一気に描くことをオススメします
3~10分くらいかな。

だらだら行うよりも、短い時間でガッと描く方が集中力も続きます。
もしも時間が来て、「書き足りないなあ」と思えば、
そこでまた時間を決めて、続きを描けばよいのです。

 

マインドマップ初心者も、時間を決めて描いてみよう

マインドマップに慣れていない人にこそ、
時間を短く設定して描いてみることをオススメします。

「3分くらいなら描いてみようかな?」と、チャレンジするハードルが下がります。

マインドマップと聞くと、
紙の隅々まで広がって描かれたものをイメージするかもしれませんが、
それこそ最初の枝しか伸びてなくてもマインドマップです。

短い時間を設定して、その時間内でマインドマップを描き、
「マインドマップ描いたぞー!」という達成感を得る。
その達成感が、マインドマップに慣れていく一歩になるといいですよね♪

 






120514
「イラストが描けないので、 マインドマップを描いてみたいけれど描けないんです」

今までに、何度聞いたか分からない言葉です。
そして毎回私は、
「イラストなんてなくたっていいんですよ、イラストなくても使えますよ」と答えます。

だが果たしてしかし、私のその返答を聞いて、
「そうかイラストは描けなくてもいいんだ!じゃあマインドマップやってみるか!」
と、マインドマップを始めた方がどれだけいるのだろう、と思うのです。

本当は、「描いてみたい」なんて思っていない

はっきり言って、
「イラストが描けないからマインドマップを描けない」と言っているうちは、
本当にマインドマップをやってみたいとは思ってはいません

ただ、「マインドマップに興味がある」というポーズをとっているだけ。

本当にマインドマップをやってみたいと思うならば
私の言葉を聞いて描いてみるだろうし、
「イラストなんて無くてもいいんじゃない?」と自分で考えて、描いてみるはず。

結局「イラストが描けないからマインドマップも描けない」という理由は、
「マインドマップに興味がさほどない、面倒くさい」という本心の現れです。


このあたりの話、以前にも書いたことがありますね。

「言い訳ログ」を取って、言い訳の隙を取り除く 【 マインドマップ1年生 plus ライフハック! 】


・「面倒くさいから、言い訳を作って逃れようとしている」
・「言い訳できない事実を突き付けられる」ことを否定するということは、
「言い訳の隙を失ってしまうことが怖い」という無意識が存在する。

本当にあなたは、
「イラストが描けないからマインドマップも描けない」なんて思っていますか?

じゃあ、私が「イラストなんてなくてもいい」と言った今、
マインドマップをすぐさま描いてみようと思いましたか?

描いてみようと思わなかったならば、それはつまり、そういうことです。

やらなきゃゼロでしかない

イラストがないマインドマップの効果が100あるとします。
そこにイラストを加えて、効果が10プラスされて110になるとします。

イラストがある方が効果が多少増えるとしても、
マインドマップを描かないと、100すらなくゼロです、ゼロ。

本当にあなたが「マインドマップを描いてみたい」と思うならば、
イラストを気にせず描いてみてください。
描くことに慣れてきたら、そこでようやくイラストを意識してみればいいのです。

描きもしなければ、一歩すら進まない。

描いて初めて、疑問が見える。

そして実際にあなたが、マインドマップを描いてみて
困ったことや疑問が浮かんできたならば、いつでも相談しに来てください。

私はマインドマップを「教える」資格は持っていないけれど、
だからこそ気軽に、相談に答えることが出来ます。

けれども、その困ったことや疑問すら、まず描いてみないことには何も分かりません
やってみて初めて、疑問が見えてきます。

「描いてみたいのだけれど、どうすればいいですか?」という問いには、
すでにたくさん私もエントリを書いてきました。

【マインドマップ1年生出張所】実際にマインドマップを描いてみよう!

先の質問には、「描き方を読んで、とにかく一度描いてみてください」
としか答えようがないのです。
描きもせずに質問をされても、それは「想像の疑問」にしか成り得ない

けれども、「描いてみて」困ったならば、そのときは私の出番です。
私はあなたの先輩であり、駆け込み寺です。
Twitterで疑問を頂ければ、早くに返答することが出来ます。

あなたが実際に描いてみた結果、
私に質問したいことを見つけ出すことを、楽しみにしています!






21020513

アシタノレシピで、こんなエントリを書きました。

マインドマップが職場で理解されないときの4つの対策
職場で理解を得られない、しかし会社でマインドマップを使いたい! そんなとき、さてどうすべきでしょうか?

実はこのエントリには、裏テーマがあります。
それは、「マインドマップを他人に押し付けないようにしようね!」ということ。

オススメが行き過ぎると嫌がられる

マインドマップを使うことが楽しくなり、書くことが好きになってくると、
人にそれを薦めたくなります。
いいものは人に薦めたい、それはどんなものだって同じですよね。

しかし、その薦め方に問題があると、人は逆にそれを拒否してしまいます。
北風と太陽の話がわかりやすい例ですね。
無理やりを他人に押し付けても、余計に逃げてしまう

マインドマップでも、そのような話もたまーに聞くことがあります。
「議事録をマインドマップで見せられたけど、分からない」
「マインドマップだけ持ってこられても困る…」

これらは、本人はよかれと思ってマインドマップを使っているのだけれど、
結果として「なにこれ?」という不信感を煽る形になってしまうことがあります。
そして最後には、マインドマップそのものを嫌がるように…。

「共有」には気をつけよう

そう、マインドマップがともすれば「押し付けがち」になってしまうのは、
他人との情報共有に用いることができるため

確かにそれは、とても便利な使い方ではあるのですが
相手が受け入れがたいと思っているところに持ち込んでも、
それはますます話をこじらせてしまうだけでしょう。

しかしそれでも便利だし…と、相手のことを考えずに使うことは、
「自分が楽だから」という理由が最優先となってしまい、
元々の「相手と情報共有したい」という目的を忘れてしまうことになりかねません。

何のために、誰のためにマインドマップを使いたいのか?
それならば、どのようにマインドマップを持ち込むべきか?
相手への説明をどのように行えば、理解してもらえるのか?


一歩引いて、冷静にこれらを考えてから
マインドマップを使うのも、遅くはありません。

お互いが幸せになれるやり方を目指したい

本当は、どこでも自由にマインドマップを使えて、
人がマインドマップを使っていてもそれが当たり前、
っていうのが理想だとは思っているわけです、私は。
会社に限らず、学校だろうがセミナーだろうがどこであろうと。

しかしそれも、双方が幸せになることができなくては意味が無い。

だから、「いいものだから」と押し付けるのではなく、
お互いが幸せになれるようなやり方で、
マインドマップが受け入れられる土壌を作り上げたいのです。

何のために、誰のために、マインドマップを使いたいのか。

誰もが幸せになるために、マインドマップを使いたいし、使ってもらいたい。
そう思っています。






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