2012年04月【マインドマップ1年生!】
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ひょんなことからブログを毎日更新しだして気付けば56日。
毎日更新は大変ではないのか?と思っていましたが、
私にとっては「毎日アウトプットする」この体制が良かったようです。

ブログは長くなければならない、という思い込みからの解放


それまでは、ブログの一記事は、そこそこ長く書いていました。
しかしそれが、「ブログは長く書かなければならない」
という思い込みに繋がってしまっていたようです。
ゆえに、仕上げられなかった書きかけの記事が溜まる溜まる…。

私の場合、毎日更新することにより
「別に短くていいんだ」と考えられるようになりました。

短くてもいい→毎日書ける→アウトプット量増大

短くても毎日書いた結果、長いものも書きやすくなり、
それも含めて「アウトプット量が増大した」ように思います。

毎日更新することが正解ではもちろんないけれど、
ブログに煮詰まってる、書き掛けばかりで更新できない、
そんな人は一度、毎日更新を試してみてもいいのではないかと思います。

自分の「思い込み」が見えてくるかもしれないから。

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先日、とっとさんにカフェで軽くマインドマップをレクチャーしたところ、
教えた私よりも分かりやすくエントリにまとめていて嫉妬の嵐ですよ奥さん。

頭を整理したい!マインドマップを書くときの5つのポイント | http://highhigherhighest.com/
ただ、人が書いたマップは見ていてもよくわからないことが多く、また書く時にどんなことを押さえたらわからなかったので、@sawonyaさんに書き方を教わって来ました。

せっかくなので、上記エントリの補足をしてみます♪

1.単語で書く


こっちのエントリに詳しいです。

 ■マインドマップはなんで単語で言葉を載せるの?

文章で書く方がわかりやすいと感じがちですし、文章で書くことがNGとまでは言い切りませんが、やはり単語は思考の広がりが段違いです。
文章でしか書いたことがない、という人は、ぜひ一度単語にトライしてもらいたいです。

2.ソフトより手書き


こっちのエントリに(以下略

 ■iMindMapと手描きマインドマップの使い分け(私の場合)

上記エントリの時よりも、ソフトウェアも格段に性能が上がりましたが
それでも断然私は手書き派なのですね~。
手書きのほうが早いし、何よりも「画面の使い方に制約がない」ことが大きい。
そしてなによりソフトウェアは、関連付け機能が弱すぎるのが、私的には最大の弱点です。

3.綺麗さより速度


誤解しないで欲しいのですが、じっくりゆっくり描くマインドマップもあります。
なので、速度のみを重視するのが正解ではありません。

ただ、「綺麗で無くてはならない」という思い込みは大変もったいないので、
「あ、別に綺麗じゃなくてもいいんだー」くらいに思ってもらえればいいかな、と。

4.ボックスブランチは使わない


マインドマップのブランチが曲線なのは、
「言葉が流れていく」を視覚的に表しているようなものです。
この「流れ」を、ボックスはせき止めてしまうのです。

またボックスを使わないのは、「単語で描く」こととも密接な関係があります。
文章で書かなくなると、ボックスの必要性がなくなるのです。
だって、単語ならばわざわざ囲いをつけなくても読みやすいでしょ、っていうね。

5.必要な物に◯をして決して消したり×をしたりしない


こっちの(略

 ■「マインドマップ・ノート術」をフォトリーディング

エントリがめちゃくちゃ古いため、マインドマップも古くて恥ずかしい…
でも引用しちゃう。

「失敗を借金と思わずに財産と思おう」

この本を読んでからずーっと、マインドマップを描くときに意識し続けていることです。
私がマインドマップを描く際に、誤字以外を消すことって極稀です。




カンタンでしたが、以上補足的に。
いや~、良い感じに過去のエントリを引っ張り出せてよかったです(笑)。

実際、自分のブログを読んでみると
マインドマップについて結構濃いことを書いているんですよね。
ああ、こんなことも書いたっけ!と、
自分で自分のエントリを読んで勉強になったりして。

書いた当時に比べて、自分自身の腕や知識も上がっているので
過去のエントリをリライトしていくのもいいなあ、なんて思っています。
まあ、そのうちに、多分ね。








今月末に、名古屋での「マインドマッパーのためのイラスト講座」があるので
そのための準備にプレゼンの骨子を考えていました。
もちのろんですが、マインドマップで考えます。

詳細はお見せできないのですが、雰囲気的にこんな感じ。
これだけでも、「うわあ、書き散らしてるな~」というのが伝わるのではないでしょうか。

”マインドマップ的なもの”にこだわらない


「マインドマップって綺麗に描くものだ」
という風に思われている方がたまにいらっしゃるのですが、
私が普段がしがし描いているマインドマップってこんなものです。

マインドマップの隙間に図を描いてイメージを組み立てたり、
箇条書きを書いて流れを整理したりと、
「マインドマップ的なもの」以外のモノもバンバン入っています。

「マインドマップにはマインドマップ的なモノ以外書いてはならない」
なんて思う必要はありません。
降ってきたアイデアは何でも書いておく!が信条です。

マインドマップでプレゼンを考える利点


プレゼンというのは、始点と終点がはっきりしています。
ココで始まって、ココを経由して、ココで終わる。

この、スタート~経由~ゴール、を
紙1枚で全体俯瞰できるのがマインドマップの強みです。

全体俯瞰することで、

・前後関係の関連付けがカンタン
・内容の偏りが見えやすい
・グルーピングもラクラク

なんていう利点があります。

例えば画像を見ると、
マインドマップ部分を通過するような線がいくつか見受けられると思いますが、
これが「関連付け」を行なっている部分です。

この「関連付け」こそが
マインドマップの最大の魅力のひとつだと個人的には思っています。

マインドマップの利点を感じてみるのに、
プレゼンの骨子づくりを体験してみるのはオススメです!
まずはLTなどの短時間のもので使ってみてもいいですね~。








ipadを手に入れたとなれば、まあコレ使うよねってわけで、
ipad版iMindMapでマインドマップを描いてみました。クリックで拡大します。

使ってみた感想。
「あれっ、パソコン版いらなくない…?」

最近大幅なアップデートを遂げたipad版iMindMapですが、とても良く出来ています。
指でぐいっとブランチを伸ばして、そのままキーボードで文字を打つ。
この一連の動作を、手の位置を大きく変えずに行うことが可能です。

私がマインドマップの手描きを好む理由のひとつは、
思考→ブランチ→文字、の推移がスピーディに行えるため。

パソコン版だとそこにどうしてもタイムラグが起こってしまいます。
また、目線が真下ではなく真正面に来るのも
紙と違うという違和感を感じて仕方がありませんでした。

それを考えると、ipad版はより手描きに近い感覚でマインドマップを描くことが可能です。
指でブランチを伸ばしたり動かしたりする感覚も楽しい。
これなら、iMindMapでマインドマップを描いてもいいかなあ、
なんて思う程度には使いやすい感覚でした。

まあ正直、ビジネスモデルとしては「もうちょっとやりようがあるんじゃないの?」と思わないでもないのですが(独自クラウドサービスに1200円/年、ってのはね~)
アプリ自体はとても良くできていると思います。
興味のある方は触ってみてはどうでしょうか?

パソコン版も機能的には同等以上のものを持っているので、こちらも悪いものではないです。
ただ私が活用しきれていないだけ~。


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