2011年12月【マインドマップ1年生!】
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2年くらい前に、とある事情で描いたマインドマップ解説マンガです。
眠らせておくのも何なので、恥ずかしさをこらえて公開します!
現物からスキャンをしたので、画像がちょっと綺麗ではないですがご了承を~。

全8ページ。クリックすると拡大します。

























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昨晩、この本を読みながらTwitterでぽちぽちメモを共有していました。
せっかくなので、ブログにそのツイートをまとめてみます。
本来ならばきちんとした形で書評を書くべきかとは思うのですが、この本の良さは私の書評では伝えられない!
本のエッセンスの抜粋を見て興味をもった方は、是非実際に本を手にとって読んでみて欲しいと思います。

本でも書かれていますが、佐々木さんのタスク管理術は「病的」にも思えるかもしれません。
しかしこの本を読めば、
「何故そのようなタスク管理を行なっているのか?」
「タスク管理ツールに全てを預けることのメリットとは?」
ということが次々と腑に落ちていきます。

他に類を見ないであろう、とても濃く、そしてとてもオススメの一冊です。
「いろんなタスク管理に手をつけてみたけれど、どれも投げてしまった」という方も、
ぜひこの本で「タスク管理とは何か」という、
今まで自分が抱えていた常識をひっくり返してみて欲しいと思います!

タスクについて

タスクにかかる時間を正確に見積もる必要はない。必要なのは、時間を計測すること。それも、見積もり時間を正確に割り出すためではなく、「現実を知るため」。
タスク管理システムがやるべきことは3つ。1:やるべきことを確実にやること 2:やらざるを得ないことをタイミングよくやること 3:より大きな目的を達成すること
「他人と果たすべき約束(やるべきこと)」と「自分がどうしても毎日やらなければならないこと」。どちらも最適なタイミングで思い出せることが大事。「自分が~」の大半はルーチン化できる。
どうも私たちは「タスクリストに描きさえすれば仕事が進む」と思う所があるらしく、やたら詰め込んだリストを作った挙句、できっこないと投げだしてしまう。これを避けるために、タスクにかかる時間を見積もる必要がある。
実際のアクションを管理する「タスク管理ツール」と、長期間のプランも一緒に管理する「プロジェクト管理ツール」。この2つをまとめて扱うのが「タスク管理システム」
予定とタスクは別物。「予定=開始時間が決まっている」「タスク=開始時間が決まっていない」。予定をタスクとして扱うことは可能。
Toodledoの「今日やることリスト」が「タスク管理ツール」、そこからプロジェクト管理ツールなどを回遊する。「今日やることリスト」を見れば、それぞれを買う有するという「タスク」を実行できるようになっていないといけない。
Googleスプレッドシートで将来予測をする。

プロジェクトについて

プロジェクトとは、完了まで2日以上かかり、ルーチン作業だけでは終わらない仕事のこと。締切日があること。「6/30に締め切りの書籍執筆」はプロジェクトだが、「いつか本を書いてみたい」はプロジェクトではない。
プロジェクト管理ツールがしなければならないこと:プロジェクトごとにたくさんのタスクを束ねる・プロジェクトを階層形式に分解できる・タスクごとに日付情報を付けられる・タスクを条件に従って検索できる
プロジェクト名を「フォルダ・プロ管理ツール・タスク管理ツール・共有ツール、メール・行動記録ツール」で必ず統一する。例として「110630大掃除習慣」。締切日が頭にある110630。
「頭で覚えるという仕事から解放させる」事が大事。(タスクの内容や締め切りなどを)記憶するという仕事から解放された頭脳を持つことは気持ちがいい
「テンポラリ・イベント(プロジェクトのサブタスク的なもの)」をEvernoteで一時的に管理する。
プロジェクトを完成させるというのは、必要なタスクをもれなく洗い出して、適切な順番でひとつひとつ実行するプロセスである。まずは工程を書き出すことから始める。
プロジェクトが決まったら、やるべきタスクを書き出してみる→まとめる→順番を入れ替える。このステップを繰り返すと、自分がやろうとしたことがクリアになる。それがすなわち、プロジェクトの計画といえるものである。
プロジェクトを小さな単位に分解する目安は、「タスクを見て即座に実行できるかどうか」が基準。保険セールスを参考に。1.行動できる単位を探す→2.行き詰まったらすぐ別プランを提示する→3.徹底的に日付で管理する
プロジェクトを進めたければ、プロジェクトのタスクには全部日付情報を入れましょう。
仕事を複数人でする場合。目標は必ず数値化できるもので共有する。プロジェクトは階層構造化する。タスクに日付を与える。タスクであることをはっきりさせる。

ルーチンタスクについて

ルーチンタスクの種類は、単発のルーチンタスク(例:通勤)・ルーチンの予定(例:会議)・プロジェクト自体がルーチン化しているもの(例:月末の経費精算) の3つある。
リストを見て、見たままを行動に移すだけだと、楽になる
日次レビュー→週次レビュー→週次スタート
週次スタートでやること:プロジェクト名の統一・一週間の時間計画

編集メモ


ライフハッカー[日本版]さんにインタビューを受けた内容を、「絵がうまくなくても大丈夫! マインドマップを使って脳内整理しよう(前編)」という記事にまとめてもらっています。
後編も近々掲載されるとのことですので、ぜひご覧頂ければと思います♪







よく、「マインドマップを始めてみたいんだけど、何から手をつければいいのか分からない」という声を聞きます。
それならばと、マインドマップをこれから始めてみたい人の為の手引きとして、
「これからマインドマップを始めるための4つのステップ」をまとめてみました。

ぜひ、気軽にマインドマップを始めてみるために参考にしてもらえればと思います!
このエントリは、2010年8月に書いた「今日からマインドマップを始めるための 4つのステップ 」というエントリを、前回のものをベースに手を加えたものです。

●ステップ1●関連書籍を買う


やはり、手元に置いて見ることが出来る本は便利です。まずは一冊、関連書籍を購入しましょう。
といっても、色々出ていて分からない!という方がまず多いようなので、独断と偏見で「初めて読むのにオススメ5冊(うち二冊は無料ダウンロード可)」をピックアップしてみました
これ以外にも良い本は色々あるのですが、どれから手に取るか迷ったらオススメを参考にしてみてください。

なお、良くあるのが一冊目に「ザ・マインドマップ」を選んでしまう例。

勿論これはとても良い本ではあるのですが…いかんせん内容が難しい上に本も分厚い!
その上、マインドマップの描き方の説明も薄めなので、あまり一冊目にはオススメ出来ない本だと思います。

いきなりこれを読んでしまうと、マインドマップを導入する心理ハードルが相当高くなってしまい兼ねないので、一冊目としては避けたほうが無難です。
これを読んでみたいのであれば、マインドマップをある程度描き慣れてきた頃をオススメします。

さて本題、初めて手に取るマインドマップ本のオススメを挙げていきます。

【オススメ本1】本当に頭が良くなるマインドマップ(R)“かき方”超入門

描き方の基本とそのプロセスが、とても丁寧に写真入りで説明されているので、目で見ながら学ぶ事が出来てオススメです。
また、マインドマップを様々なシーンでどのように活用するのかという部分も、ページを相当割いて説明されています。活用シーンは、比較的ビジネスシーン寄りですね。

まずマインドマップの描き方、マインドマップの効果とメリット、どんな用途で使えばいいのかなど、一通り知りたいことが全て網羅されているので、実用性の高い一冊だと思います。

【オススメ本2】できる子はノートがちがう!―親子ではじめるマインドマップ

子供向けの本ですが、あなどるなかれ。そもそも子供向けの本というのは、大人向けに比べて分かりやすいものなのですよね。そしてこの本も例に漏れず。

写真よりもイラスト多めで、完成形のマインドマップが写真ではなく画像(イラスト)で載っているため、文字などがとても認識しやすいのが特徴です。早い話が、教科書っぽいんですよね。

事例も、学校の勉強関連(作文・地理・日本史・読解など)になっています。これは大人にも必要なスキルでもあるので、大人の方にも役に立つと思います。
お子さんのいる方は、是非お子さんと一緒に、この本片手にマインドマップに取り組んでみてもいいかもしれませんね。

【オススメ本3】描くだけで変わる!マインドマップ・ダイエット

上の二冊と違って、「マインドマップを学びたい」ではなく、「何かの目的を達成(この場合ダイエット)する手段としてマインドマップを使う」というアプローチとして、いろいろある中からあえてこの本をオススメします。

この本の作りはとても「女性誌的」です。元々この本を出すキッカケになったのが、雑誌の「Oggi」でのマインドマップ特集記事だった、といえば何となく分かるかもしれません。
あまりビジネス的でない視点でマインドマップに触れられる本としては、今のところ唯一なんじゃないかな~。なので、余りビジネス方面にピンと来ない方が手に取るなら、まずはこの本がオススメです♪

あまりマインドマップの深いところまで突っ込んで描かれてはいませんが、まず目的(ダイエット)がありきだと、描くモチベーションは高くなります。
この本から軽く入って、他の本に手を出す、という順序でもいいかもしれませんね。

【オススメ本4】実践!マインドマップ入門



マインドマップインストラクターの上田さんが書いた小冊子です。メールアドレスの登録で無料でダウンロードして読むことができます。
上田さんとは一緒に仕事をしている仲ではありますが、身内の贔屓目なしでこの小冊子のはとても実践的でオススメです。

マインドマップの効果、書き方入門、コツ、そしてビジネスシーンでの事例と、50ページと読みごたえのあるページにぎゅぎゅっと濃く詰まっています。
また上田さんは、Facebookページでも濃いマインドマップの情報を流していますので、こちらも合わせてオススメです。
マインドマップで「仕事力」強化

【オススメ本5】マインドマップ超活用術



名古屋マインドマップ普及会(ナゴマイ)」の方々が作成した電子書籍。これも無料でダウンロードできます。
実際にいろいろな人が描いたマインドマップの事例が詰まっていて、見ているだけでわくわくしてきます!
ただ事例が掲載されているだけではなく、コメントが添えられているので、それがどういう意図で描かれたものかが分かるのも秀逸。
事例もライフスタイルに密接したものが多く、マインドマップを身近に感じることのできる読み物です。

●ステップ2●必要な道具を準備する


マインドマップを始めるには、最低限「紙とペン」が必要です。
その言葉通りに「紙」と「ペン」だけを用意しても始められますが、折角なのでちょこっとだけ道具にもこだわってみましょう!

形から入ることで、マインドマップを描いてみること、そして続けることへのモチベーションの向上と維持を見込めます。まあ早い話が、楽しく描けますよ~ってことですね。

私が道具を揃える時の私のモットーは「お金を掛けない・手に入りやすい」です。安い道具だと、気兼ねなく使うことができるという点も重要!
こだわって道具を揃えるのは、後々でも十分です。

ちなみにマインドマップを初めて描くならば、ソフトウェアではなく手描きを断然オススメします。(理由は話すと長いので今回は割愛します)

【道具1】マインドマップを描く紙
私はコピー用紙を使っています。百均でコピー用紙の束でも一つ買ってくれば十分です。綴じ代になってる落書き帳でもいいかも。
安い紙で十分ですが、チラシの裏はモチベーションが下がるので余りオススメできないですね。チラシだと、表が裏から透けて見えてしまうのもよろしくないです。

なお、紙を買うときの注意は
「無地であること(罫線などが入っていないもの)」
「横長に紙を使えること(正方形ではなく)」
です。
サイズはA4~A3程度が望ましいです。小さすぎるのは発想が広がりにくいこともあり、避けたほうが無難です。

【道具2】マインドマップを描くカラーペン
用意するのは「カラーペン」!
モノクロで描くのがNGとは言わないですが、はっきり言ってカラーで描くほうが描きやすいです。見易いし、モチベーションも維持しやすい。
「色ペンなんて長いこと使っていない」という人ほど、カラーペンに持ち替えてマインドマップを描いてみて欲しいと思います。

最低でも3色ほどあれば十分です。
買うときの注意は「黒色は買わない!」
ついつい黒を買いたくなると思いますが、黒を買うくらいなら青か茶色を選びましょう。

さてカラーペンと言っても色々あるのですが、私がメインで使っているのは「ハイテックCコレト」と「ピュアカラー」です。

手に入れやすいのは、ハイテックCコレトですね。大抵の文房具屋さんにあると思います。ボディとペン軸がバラ売りになっていて、好きな色をセッティングできるようになっています。
ボディが200円くらい、セット用のペン軸が一本100円くらいです。

ピュアカラーは一本100円くらいですね。これもまた安い。ペン先が上下で、太と細の2種類の太さになっているタイプのペンです。

コレトもピュアカラーも、セット売りも1本ごとのバラ売りもされていますので、使いきった後の補充もしやすいです。



●ステップ3●とりあえず描いてみる




用意した書籍と、紙とペンを並べて、まずは書籍を参考に描いてみましょう。描かないことには始まらない!

始めからうまく描こうと思わずに、それっぽいかな?という程度が描ければ十分です。
まずは書籍にあるテーマを参考に描いてみたりするといいですね。

何について描けばいいのか迷ったときは、「自己紹介」「自分の好きなもの」「今やるべきこと」「これからやりたいこと」など、自分のことをテーマにして描くのがオススメです。
テーマにオーナーシップがあると、やる気もあがるし、何よりテーマとしてとても描きやすいのです。

そうそう、描くときによくある質問に「イラストが描けない」というものがありますが、イラストなんて描かなくてもいいんです!
描くならせいぜい「イメージ」程度。丸だ三角だハートだ、ニコちゃんマークだ…の程度でOKです。
また、それすら描かなくてもマインドマップとして成立します。これを知っておくだけでも、ちょっとマインドマップへの心理的ハードルが下がるのではないかと思います。

●ステップ4●レベルアップを図る


書籍を参考に始めても、分からないことはたくさん出てきて当たり前です。
これでいいのか?と自信がなくなるのは、誰もが通る道です。

でもせっかく挑戦してみるのだから、自分のスキルとして身につけたいですよね。
ということで、最後のステップでは「いかにマインドマップを描いていくためのモチベーションを保ち、さらなるレベルアップを図るのか」について触れたいと思います。

【LVアップ1】twitterを活用する
twitterでは、マインドマップを日常的に使っている人がたくさんいて、日頃のマインドマップの活用状況や、マインドマップについて考えていることなどをツイートしています。

また、マインドマップの公認インストラクター(マインドマップを教えるための資格を持っている認定講師)の方もTwitterを使用しています。

公認インストラクターの方のtwitterアカウントリスト
 (フォトリーディングの講師の方もまれています)
・検索で「マインドマップ」や、「#mindmapJP」で検索すると、マインドマップについてつぶやいている人がたくさんヒットします。
・自分の描いたマインドマップの写真をtwitter経由で人に見せるのも、モチベーション維持になります。ハッシュタグを付ければ、より多くの方の目に止まります。

私もTwitterをやっていますので(@sawonya)、マインドマップについて分からないことがあれば、お気軽にご質問いただければと思います。
私がお答えできることならば私が、私では分からなければ適切なインストラクターの方へ回答を仰ぐことも可能ですので、どうぞお気軽にご質問ください♪

【LVアップ2】人のブログを見る
マインドマップをブログで公開している人は、意外と大勢います。検索を掛けてみたりすると、いい勉強になると思います。

「こういう使い方もあるんだ!」「こういう書き方もできるんだ!」
など、実際に使っている人の書いたリアルなマインドマップから得られる発見はとても多いです。

【LVアップ3】マインドマップの講座を受講する
受講料がそれなりのお値段にはなりますが、やはり講座を受講するのはマインドマップを学ぶのに一番の近道です。

講座受講のメリットは色々ありますが、この辺りが大きいですかね~。
・マインドマップの描き方を学ぶと同時に、そのバックグラウンドや思考法についての知識を得ることが出来る
・実際にその場で聞いて、描いて、体感することで、腑に落ちて身につきやすい
・疑問がその場で解消でき、尚且つ受講後のアフターフォローもあって安心感がある
・講師や受講生との横のつながりが出来、モチベーション維持にもつながる


【LVアップ4】マインドマップ普及会の活動に参加する


全国各地に「マインドマップ普及会」という、マインドマップユーザー有志が運営している会があります。
それぞれ、勉強会を実施したり、ネットで情報交換をしたりと、様々な活動を行なっています。
ご自分のお住まいの近くで活動されている会があれば、是非覗いてみてはいかがでしょうか。

普及会一覧は以下のリンクからどうぞ。
マインドマップ普及会のイラストをいくつもご提供させていただいているので、その画像と、普及会へのリンクを以下ページにまとめています。

過去の事例 -さをん屋.com



長くなりましたが、いかがだったでしょうか。
難しく考えず、まずは気軽にマインドマップを始めてみませんか?
きっと、今まで知らなかった何かを見つけたり、知ることが出来ると思います。

いろんな方がこの記事をきっかけに、マインドマップに触れてみてくれると嬉しいです!
ちなみにマインドマップを始める際に、一つだけ私からアドバイスを。
「マインドマップを描くことが目的ではなく、マインドマップを描いて何かを成し遂げることが目的であることを忘れない!」

あくまで、マインドマップは何かを成し遂げるための手法です。
「マインドマップをうまく書こう」ではなく、
「自分の目的のために、どうマインドマップを活用してばいいだろう?」
そういう目線で、マインドマップに触れてみると
マインドマップの効果やその良さを感じやすくなるのではないかと思います。

では、楽しいマインドマップライフを!







新しく立ち上がったブログメディア「アシタノレシピ -明日を楽しくするレシピ集-」にて、私の連載の第一回(正確には第0回のつもり)、
【「普通」を武器にする!自分レベルアップ術】「普通」は最強の武器です!」を掲載しました。

前々から書きたいと思っていたテーマの一つだったので、こういう形で発表する機会が得られて嬉しいです。

こういうことを書いていきたいなあ、とか


よくTwitterなどでも言っているのですが、
私はとにかく「普通・当たり前」ということをないがしろにする世の中の傾向に、なんだかなあ~と思っているわけです。

変わったこと、普通でないことにばかり価値を見出し、あまつさえ普通であることを無価値と叩くなど論外です。
しかし実際悲しいかな、そういう傾向がままあるのが事実。

「普通であること、当たり前であること」にも、当然価値はあるはずなのです。

普通であることから、普通でないことは生まれる。
りんごが地面に向かって落ちるのは、とても普通で当たり前のことですが、これを普通の事だと思って疑問に思わなければ…。
重力の概念は生まれなかったかもしれません。

普通であること、そこにも価値がある。
普通から新しいものは生まれるのであり、何事もスタートは普通から。

そんなことを伝えて行きたいな、と思います。

編集メモ


ところで本日、ライフハッカーさんの取材を受けました。
こちらではマインドマップの話をあれこれさせて頂いたのですが、
その流れで、結構この「普通」の話に繋がることも余談込みで話していました。
私がマインドマップを「いろんな人に使ってもらいたいなー」と思っていることも、2月のセミナー(【セミナー・勉強会初心者向け】セミナーに行ってみよう講座)をやろうと思ったことにしろ、根底にあるのは同じ思いなのだなあ、と思ったのでした。
この辺りもまた連載の中で書いていけるといいなあ、と思います。







アシタノレシピ
「明日を楽しく!」をモットーに、日々の仕事やプライベートを楽しくするためのちょっとした工夫やコツ、考え方を紹介するブログメディアです。

アシタノレシピ

Hacks for Creative Life!」の北さんことベックさんが発起人となり、
多数のブロガーが集ってスタートする、新しいブログメディアです。

各人、とても熱い想いを持ってこの「アシタノレシピ」にて執筆しますので、
ぜひ応援していただければと思います!

なお、私自身の執筆開始はもうちょこっと先の日になります。
ここのブログとはちょっと違う切り口でやっていこうかな?と思っていますので
どうぞお楽しみに♪

自分のミッションとは


余談ですが。
このアシタノレシピの話をベックさんから持ちかけられた時、それはもう悩むことなく即答でした。

ベックさんの、ブログに、というか「誰かに何かを伝えたい」ということに対する情熱は
前からよく聞いていたことでもあったし、
私自身もそれと変わらない思いを持っているからです。

私のミッションは、
「なにもないと思っている人に、なんでもあるよと教えてあげること」
「情報発信したい人のスピーカー的な役割をイラストで行う。もっと大きな声で、もっと遠くまで、もっと聞こえやすく、そのメッセージが届くように、イラストでサポートする」

という2点に大体集約されており、
そのミッションのために、ベックさんの考えていること、そしてこの「アシタノレシピ」のやりたいことはマッチングしているわけですね。

ベックさんの書いたこの本でイラストを描かせていただいたわけですが、
今後も何か一緒に楽しいことやろう!と意気投合しています。
アシタノレシピでも、ベックさんとのコンビでひとつ面白いことを企画しているので、そちらもそのうちお見せ出来ればと思います!

編集メモ


しかし11月は、いろいろとイラストを描かせていただいた一ヶ月でした。
冒頭の画像を見てお気づきの方もいたかと思いますが、
アシタノレシピのキャラクターと、そしてロゴは私の作成したものです。
その他執筆者のイラストアイコンも3名分描いていますので、
お時間ある方はどれが私作成のアイコンか見抜いてみてください(笑)

また、新しくマインドマップ普及会が発足したのでこちらのイラストも例によって例のごとく、描かせていただきました。
四国の特産品を全部詰め込んだにぎやかな仕上がりで、楽しく描いたイラストです♪
四国マインドマップ普及会



もうひとつ、「シゴタノ!」の大橋さんがリリースしている「TaskChute」のキャラクターも描きました。


TaskChute2が近日リリースされます。先日の出版記念パーティで披露された紹介スライドで、イラストのこともご紹介いただいてます。
TaskChute2のご紹介

今年もあと一ヶ月!いろいろ楽しい話も進んでいるので、12月も駆け抜けます!







PAGETOP

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