2011年09月【マインドマップ1年生!】
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アタリ線を描く時は擦って消えるボールペンとして有名なフリクションで描く事をお奨めします。
あのインクは60℃以上の熱で消えるので線画作業が終わったらドライヤーで温風を吹きかけるだけでアタリ線を消す事が出来ます。
twitterでこんなツイートを見かけたので、
「これはマインドマップのセントラルイメージや、手帳に簡単なスケッチを描くのに使えるんじゃないか?」と思い、早速試してみました。
ちなみにフリクション公式ページはこちら。■PILOT|こすると消える。フリクション

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実際にやってみた例


上から順番に。クリックすると拡大します。

(1)まずフリクションで簡単にラフを描く



(2)ラフを元に、さっと別のペン(これは消えないもの)で線を描く



(3)ドライヤーを当てて、フリクションの線を消す



フリクション付属のラバーでごしごしするよりも断然早く、紙も傷まず、手も疲れない!

ドライヤーを当てて、一見消えたかのように見えても、数秒経つと再度消えたはずの線が浮かび上がってしまうことがあります。
温まり方が不十分だとそうなってしまうようなので、一度で全部消し切ろうとするより、
「ざっと温めて消す、確認する、浮かび上がってしまった線をピンポイントで温めて消す」と、数度に分けてドライヤーを当てると良さそうです。
と言ってもすぐの話なので、トータル時間も1分ほどで済むと思います。

使ってみてのQA


Q:一度消えた線が、再び浮き上がってくることはないの?
A:とりあえず半日置きましたが、再び浮かび上がってくることはありませんでした。
一度消えたら大丈夫みたい?

Q:用紙がドライヤーで波打ったり傷んだりしませんか?
A:私が使ったのは、一般的な薄さのコピー用紙でしたが、ドライヤーを当てたことによる紙の変化は特に見受けられませんでした。
ドライヤーを当てたその時は若干波打ちますが、温度が平温に戻ったら紙も元通り。
ただ、どの用紙やノートでもそうとは限らないので、一度試してみるといいかもしれませんね。

Q:そもそもイラストが描けないんですけど!
A:先に簡単なラフを描いてからメインの線を描くだけでも、気持ちのハードルが下がります。
いきなり成功しようとせず、まずは土台を作ってから!って感じですね。
大事なのはイラストの出来不出来ではなく、「イラストを描こうと思うようになる心の持ちよう」なのです。
イラストが上手いとか上手くないとか、そんなことばかりを気にしてイラストを想像発想に活かさないのは勿体無いですよー!

失敗した部分は消すべきか?


しかし、フリクションっていつの間にかものすごい色数も太さもバリエーション豊富になっていたんですね!
以前は赤黒青くらいしかなく、色もなんだか水っぽくてイマイチ…な印象がありましたが、今ならフリクションをマインドマップを描くメインのペンに据えてもいいかもしれません。

ちなみにフリクション、書き損じなどの文字をピンポイントで消すのにも当然使える(というか普通はそれがメイン)なのですが…。
個人的に、マインドマップではあまり「書いた文字を消す」行為を行うのは好きではありません。
何故なら、「失敗(ミス)にも意味がある」と思うから。
消すとしても、いいところ誤字くらいですかね~。

このあたりの考え方は、昔読んだこの本に描いてあったこと、
「枝やキーワード等を失敗して書いてしまっても、それは消さずに残しておこう。失敗を借金と思わずに財産と思おう」
というのが私のベースにあるためですね。
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昔、ちらっとブログでも書いています。
「マインドマップ・ノート術」をフォトリーディング 【 マインドマップ1年生 plus ライフハック! 】

これ、マインドマップに限らず、アイデアメモなどにも共通して言えると思います。
その時に失敗と思っても、後で思うと失敗ではないかもしれない。失敗から産まれるものもありますからね~。
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先日のスピードハックの際に、
「お風呂でメモを取れるノートとペンがある!」と、No Second Lifeの立花さんから教えて頂きました。
それがあれば、お風呂でマインドマップを描くという夢が叶うではないか…!
ということで、買って来ましたのがこれ。



ノートはB6サイズ、さらに小さいメモ帳サイズもあったのですが、マインドマップ描くならある程度のサイズが欲しいのでこちらを選択してみました。
ペンはボディのカラーはやたら豊富だったのですが、肝心のペン軸の色が黒しかないのが残念…。
太さは0.7と0.5があったはずですが、私が買ったのは0.7です。

で、さっそくお風呂で湯船に浸かりながら描いたマインドマップがこれ!



どうでしょう、お風呂で描いたとは思えないほど、すごく普通に描けていると思いませんか?
実際の使い心地も、普通のノートとペンとさほど変わりません。
ノートの紙は水を弾くのですが、その弾いた水滴の上からペンで文字を書いても、滲むことなくしっかり書けたのには驚き!
その後水滴をぬぐっても、インクがびゃーっと伸びることも殆どありませんでした。



お風呂でマインドマップやメモを書けれぱどれほどいいか、と、古今東西様々な方法が試行錯誤されて来ましたが、
もうこれで決定でいいんじゃないか?というくらいの便利さです。
ゆったりお風呂に浸かりながら、のんびりと考えを整理する。しかもその考えをその場で書き残せる。
これほど嬉しいことはないです。

ゆったり半身浴をしたり、長風呂しながら顔パックしたり、そんなシーンで役立ちそうです。
合わせて買っても千円ほど。十分投資の価値のある品だと思います。おすすめです!





9月3日に、シゴタノ!さん主催の
「スピードハック整理術 高速判断力を身につける」セミナーに、ゲスト講師として参加してきました。
セミナーの内容についてはとりあえず置いておいて、
セミナーの時に作成したマインドマップを、マインドマップの作成事例として掲載したいと思います。

マインドマップその1


その時に、聞きながら・思いつきながら、ざざーっとメモ描きしたマインドマップがこちら。
セミナーで講師が話したことが描かれているだけではなく、
講師が話したことから連想して自分が考えたこと、やってみようと思ったことなど
単なる「講義メモ」ではなく、「講義から自分の得たこと、発想の記録」にもなっています。
 ※クリックで拡大



マインドマップその2


私はゲスト講師として、「自分を創る片付け術」というテーマでお話をさせて頂きました。
この時に話した話も、いつかブログエントリにしたいなと思っていますので、また後々に。

このプレゼンでは、スライドを使わず、「話しながらマインドマップを描く」という方法を試してみました。
そのときにホワイトボードに描いたマインドマップの写真がこれです。逆光でちょっと見づらいですが、イメージだけでも。
この、「話しながらマインドマップが出来上がっていく様子を見せる」というのは、なかなか好評なようでした。



マインドマップその3


「自分のルール(行動のためのリスト)をつくる」というワークでは、
私は「自炊(料理をする方)を効率的に進めるためのルールを作ろう」ということで
そのルール作りのために情報をざーっと発散させたのがこのマインドマップです。
これを元に、ああでもないこうでもないとルール作りを考えていました。
 ※クリックで拡大



編集メモ


セミナー内容のまとめは、私が書くよりも他の方が書いてくださるモノの方が素晴らしいと思うので
私はこのセミナーで得たことから行動したことなどを、ブログで色々書いていこうかなと思っています。
結局、「学んだことで何が変わったか?」という部分が重要ですからね。
決して「セミナー内容をまとめるのが下手」な言い訳ではない…こともないですが(笑)

とにもかくにも、懇親会も含めてとても楽しいセミナーでした!





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