2011年05月【マインドマップ1年生!】
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マインドマップを描くときに、実は「ここの描き方を変えるだけで、すごくマップが変わる!」というポイントがあります。
そんな中から、3つほど事例を出して簡単にコメントを入れてみました。
実はこの3つ、全て私自身が「よくない描き方をしてた→指摘されて修正し、「おお!」と改善を実感した」ポイントだったりします。本当に些細なことでも、こうも変わるのか~と思ったものです。
是非その「おお!」を、他の方にも実感してもらえればと思います。

1:メインブランチはくっつける



メインブランチ(第一階層目の枝)は、セントラルイメージ(中心に描いた絵)にぴったりとくっつけて描きましょう。
これ、意外と離して描いてしまっている人は多いと思います。
ぴったりとくっつけて描くことで、中心から伸びているという意識が強まります。また、見栄えも綺麗になり、しっかりと地に足がついたような印象になりますね~。

2:先に描くのは、単語ではなく、ブランチ!




単語を先に書いて、それからブランチ(枝)を描いている…という人も多いのではないかと。しかしこれ、正式なルールとしても「枝を先に書き、その上に単語を載せる」が正解です。
公認ソフトウェアのiMindMapも、そのような仕様になっています。
ゲシュタルト効果を利用するので云々…という大仰な理由があるにはあるのですが、まあその辺はここでは割愛。
とにかく、「先に描くのはブランチだ」と覚えるといいです。3つ目のポイントも、これの延長線上にあります。

あ、ちなみに「ブランチに載せるのは、文章ではなく単語である」というのも一応ポイントとしてここで併記。
これについては、過去の記事で触れています。
 ■マインドマップはなんで単語で言葉を載せるの? 【 マインドマップ1年生 plus ライフハック! 】

3:単語はブランチに沿わせて載せる




事例がちょっと分かりづらいかも知れませんが。
ブランチの上に単語を載せて書く、というのは先にも述べたとおりです。
しかしその際に「ブランチの上に文字があればいいんでしょ?」と思ってしまうと、事例の左のようになってしまうことがあります。これだと、ブランチと単語がバラバラにあるように見え、ぱっと見たときにとても見辛いです。
先の方のブランチになると、事例の「ヨル」のように、ブランチからはみ出していることもあったり…。
単語を書く際、先に描いているブランチに沿わせる形で書くと、事例の右のようになります。
どちらのほうがまとまりがあり、見易いかは一目瞭然ですよね。
そしてブランチに文字を沿わせて書く際に「ブランチが先、単語が後」という書き順だと、とても楽に感じます。
ポイント2は、実はこちらにも影響しているということですね。




これら3つは、「ただ単に書く場所や順番を変えるだけ」の改善点です。しかし、「ただ単に」以上の変化を実感することが出来るポイントでもあります。
是非この機会に、意識して改善してみることをオススメします♪
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昨日、友人のマインドマップフェロー(マインドマップを教育現場で教えることが出来る資格を持っている人)が行った、マインドマップのトライアル講座に顔を出してきました。
そこで色々とマインドマップを描いてきたので、折角なので画像をアップしてみます。クリックすると拡大します。



・「幸せ」をテーマに描いたもの




・「自己紹介」をテーマに描いたミニマップ




・上のミニマップを元に描いたフルマップ(タイムオーバーで描き掛け)




・「夢(目標)」について描いたフルマップ





使っているペンは、三菱のピュアカラーFなのですが、やっぱり綺麗な色だなあ♪マインドマップ描き始めの初期から使い続けているペンですが、発色の鮮やかさが大好きなのです。会社で使っているのも、ハイテックコレトかピュアカラーのどちらかです。
マップを描くときに、自分の好きな色を使うだけでもモチベーションが上がります。安いペンですし、使ったことのない方にはオススメします~。
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ペンの話は、過去にこういった記事を書いていたりもしますので、そちらも合わせてご参考にどうぞ!
 ■こんなペンでマインドマップ描いてます@2010年末 【 マインドマップ1年生 plus ライフハック! 】

編集メモ


実はこのトライアル講座に、私の以前からの友達を誘って行きました。彼女は、マインドマップを始めとした、いわゆるライフハックだなんだという世界には縁のない人なのですが、マインドマップを楽しんでくれたようで良かったです♪
しかし私は色々ご縁もありまして、マインドマップの一日講座を今までに4回以上受けているので、いい加減受け過ぎだと思うわけで(笑)
でも、講師によって、そして受ける時期によっても、全く内容が異なることも多いのです。その違いがまた面白かったりするのでした。他の受講者の方との交流も楽しみの一つですしね♪







タスク管理用に、色々とWebサービスやiPhoneアプリなどありますが、最終的に戻ってくるのはやはりマインドマップになってしまうのですよね~。Webサービスも並行して活用はしてますけれども。
で、私がどのようにマインドマップをタスク管理やチェックに使っているのか、という話を軽くしてみようかな~と思います。
タスク管理など、とくにビジネスシーンでの使用の場合、内容が内容だけに、事例を見る機会になかなか恵まれないかも知れません。
上に、私が業務進行に合わせて一通り使い切った「タスク管理用マインドマップ」を、ぼかしぼかしですが掲載してみました。
私がタスク管理をマインドマップで行っている際、どんな感じかを掴んでもらえればと思います。
以下に、私の場合のタスク管理用マインドマップ作成時のポイントを、軽く上げてみました。

PCではなく手書きで作成する


私のタスク管理用マインドマップは、9.5割がた手書きです。
理由としては、
1:手書きのほうが圧倒的に作成スピードが早い(私の場合は)
2:優先順位や重要度を示すアイコンを入れるのが、手書きのほうが楽
3:PCだと、矢印やクラウドを用いた関連付けが思うように出来ない
4:PCだと、全体像が画面に収まりきらず、印刷するまで全体俯瞰が上手く出来ない(私のPCは画面が小さいのが故に)
特に、3が私にとっては最大の問題点!それに付随して4も大問題。
とにかくマインドマップでタスク管理を行う最大のメリットは「全体俯瞰しながらの関係性管理が容易」なことにあるので、全体俯瞰と関係性の記入が困難なPCでのタスク用マインドマップ作成は、今のところ問題外です。
ただ、環境によっては手書きよりPCの方がいい場合もあるでしょうし、この辺りは好き好きですね~。

単色だったり複数色だったり


単色でババーっと書いて、関連付けや優先度づけなどを別色で目立たせることが一番多いかな?事例のぼけぼけマインドマップにも、紫で描いた後に、後付で赤ペンや水色ペンなどで書き込んでいるのが見て取れますね。
なんとなく気が向いたときには、複数色で書くこともあります。これは気まぐれですね。
セントラルイメージ部分も、適当な雲形の枠だったり、丸書いてちょんちょんだったりと気まぐれに。でもどうしても顔を描いてしまうという私の趣味が…(笑)
ちなみに事例のセントラルイメージは、てるてる坊主です。

書いて捨てて書いて捨てて


タスクを洗い出して、適度に作業が終わったら、保存せずに捨てています。事例のマインドマップも、ブログ掲載用にスキャンした後はポイっとシュレッダーに。
保存しておいてもいいのですが、保存するための一手間が面倒ですし、今まで保存してなくて困ったことが一度もないので問題なさそうです。
そもそも、使い終わる頃には見返せるだけの綺麗さを保っていないのですよね。ごちゃごちゃ書き込んでしまってますし。

捨てるタイミングは特に決めていません。洗いだしたタスクが全部終わってチェックが済んだら…、というわけではないのですね~。
ある程度タスクがチェックされてきて、マップが見辛くなったから書きなおそう、だとか、週が変わったから今週分を書きなおそう、大きなタスクが追加されたから、それを含めて書きなおそう、などなど…新たに書くタイミングは結構適当です。
面倒くさいので、「必ず毎日一枚描く!」ということはしません!何事も楽が一番です!(笑)

マインドマップを描く作業自体がストレス発散にもなっているので、描き直し自体は全く苦になりません。
ので、「自分が書き直したくなったら書きなおす」というアバウトな基準でやっているのですね。基本的にフィーリングで運用していて、システマチックではないですね~。

マインドマップに限らず、タスク管理ツール類は「いかに楽しさ・快感を感じつつ、面倒臭がらずに運用することが出来るか」が必要不可欠だと思うのです。
楽しさ・快感が、継続のモチベーションを産み、しいては効率を押し上げるわけで…。
なので、「自分が楽できて、楽しめる形で運用するのが一番」だと、私は思うのです。

マップは壁に貼らず、適当に机に転がしています


描いたマインドマップは、壁に貼らずに机の片隅に適当にペラッと転がしている状態です。
あ、そうそう、私はタスク管理用マップを、会社の不要コピー用紙の裏面に描いています。なので書き損じも怖くない!と。
ちなみに何故壁に貼らないのかというと、作業しながら書き足すことも多いので、すぐに手に取って追記ができるようにしておきたいのですよね。
壁からマグネットを外して、という一手間も面倒くさい。ああ面倒くさい。いかに私が楽に運用しようとしているかが如実に現れています(笑)



いかがなものでしょうか。
タスク管理の方法は、どのツールを使っても、万人が同じ運用になることは殆どないのではないかと思います。私の運用方法も、きっと今後変わってくることもあるでしょうしね。
だからこそ、その変化などもまた楽しみのひとつになったりもするわけですね。
色々と試して試して、その時にあったベストな方法を見つけていきたいと思います♪

編集メモ




東ラ研Health Hack部のイメージイラストを勝手に描いたりしていました。
その日の運動・食事記録など、Facebookで共有して楽しく活動中!Facebookアカウントお持ちの方は是非どうぞ~。





全国各地で、マインドマップアドバイザーなどの有志が、マインドマップの普及会を立ち上げて活動を行っています。
その中でも、私がキャラクター作成などでお手伝いさせて頂いた普及会をご紹介したいと思います。
お住まいのお近くに普及会があれば、是非勉強会などにご参加してみてはいかがでしょうか?
やはり何事も百聞は一見に如かず。ユーザーの生の声に触れることは、何よりの学びになりますね♪



青森マインドマップ普及会
その名の通り、青森を中心に活動されている普及会です。
特に、マインドマップに留まらず、全脳思考などの勉強会も積極的に行われているようですね。




医療マインドマップ普及会
医療分野における活用シーンにマインドマップを取り入れて行こうと活動されている会です。
こういう、活用シーン別の普及会も増えていくといいですね!




名古屋マインドマップ普及会(ナゴマイ)
先日私が名古屋で行ったイラスト講座(その時のブログ記事)は、ここの会が主催してくださったものですね。
電子書籍「マインドマップ超活用術」の発行など、多岐に渡った普及活動を行っています。



他にも、今まさに普及会を立ち上げようと各地・個人で活動されている方もいらっしゃいます。
今後、全国各地、また活用シーン別に、様々な普及会が盛り上がっていくといいなと思っています!
そしていつか、東京で普及会サミットをですね…という夢を虎視眈々と(笑)
ちなみに、マインドマップ普及会の活動に際して、キャラクターイラストが欲しい方は是非ご相談くださいね。
上記の様に、同キャララインでの作成であれば、ボランティアとして喜んでお手伝いさせて頂いております♪





いくつかイベントのお知らせです!

7月30日 マインドマップをさらに楽しむイラスト講座




iMindMap 5実用セミナーとのコラボレーション講座です。
度々「次はいつやるの?」と嬉しいご質問を頂いておりましたが、今回は7月に東京での実施となります!

マインドマップにイラストを活用するために必要なのは、本格的なイラスト練習本でも、絵画教室でもなく。
「ただ、物事の捉え方を少し変えればいい」と思うのです。
あなたのイラスト技術、あなたのマインドマップ、あなたの思考を、受講当日からステップアップさせてみませんか?

詳細・お申し込みは以下のページにて。受講者の方の声なども掲載しております。

 ■【もっと学びたい方のためのアドバンス講座】公認インストラクター上田誠司のビジネス直結のマインドマップもっと学ぼう!講座|申し込み


第3回 アイデア創発ワークショップ




こちらは私の勤務先、ラーニングプロセス主催のイベントです。

『第3回 アイデア創発ワークショップ』を6月4日(土)に東京で実施します。
今回の題材は「丸めて持ち運べる紙のホワイトボード」”消せる紙”!
一人でアイデアを生み出す技術をメインに、アイデア創出支援の専門家・石井力重がワークショップを行います。

マインドマップにも繋がる、アイデア創発の技術をワークショップを通して身に付けてみませんか?
詳細・お申し込みは以下のページにて。

 ■第3回 アイデア創発ワークショップ|ラーニングプロセス

編集メモ


講座以外にもちまちまとお知らせ!

 ■iMindMap 5 Ultimate プレゼント♪: iMindMap(アイ・マインドマップ) でMindMap
前述のiMindMap 5実用セミナーにてサポートプロフェッショナルをしている、金子さんのブログでの企画です。
iMindMap 5 Ultimateをゲットするチャンス、是非ご応募してみては?
私は、近々iMindMap 5 を購入予定なのです。会社の経費で(笑)



 ■Hacks for Creative Life! » 【部員募集中】東ラ研 Health Hack部はじめました!
「EVERNOTE情報整理術」の著者である北さんが、私のtwitterでの一人宣言につっこんだことから産まれたのが、「東ラ研 Health Hack部」。
みんなでダイエットや健康について、部活動みたいにいろいろチャレンジしよう!という部です。
Facebookアカウントを持っていればどなたでも参加できますので、是非ご興味ある方はご登録ください♪





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