2010年12月【マインドマップ1年生!】
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マインドマップは何のペンを使って描いているんですか?と聞かれることが多いです。
使う道具は年を重ねるごとに変化しているのですが、改めて、現状メインで使っているペンなど4種類のメリット・デメリット・特徴を簡単にまとめてみました。
参考になればと、各ペンの「水色」をチョイスしてイラストを書き並べてみたのですが、色のチョイスがまずくてちょっと分かりづらいかも…。

ユニボールシグノ超極細0.28mm


シグノ 超極細0.28mm 5色セット【UM-151-285C】
三菱鉛筆
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【メリット】
・線に安定感がある(ペン先が硬い)
・360度どの方向に線を引いても線のカスレがない
・インクの減りが遅く、長持ちする

【デメリット】
・1本1色なので、重さとかさばりのせいで複数の持ち運びに不便
・色のバリエーションに乏しい(10色のみ)

【用途】
主に、イラストを描くときに使用しています。持ち運ぶときは、イラスト用に1本だけ加えておくことが多いかな?
ペンの持ち替えが必要のない、単色マインドマップを描くときに用いたりもしますね~。
私は荷物を増やしたくない派なので、持ち運び用にはこのペンは不向きです。カラーバリエーションは少なめですが、きれいな色が揃っています。
使用頻度も関係していそうですが、インクの減りがやたら遅く、ここ2年くらい新規で買い足していない気がします…。
ちなみに値段は安いと1本100円くらいから。私は昔、百均で買い溜めていました。

ハイテックCコレト


ハイテックCコレト0.4mmレフィル10色セット LHKRF1SC410C
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【メリット】
・1本に2~5色セットでき、かさばらず持ち運びに便利
・同上の理由で、マインドマップを描く際に色毎の持ち替えが起こらず楽チン
・コンビニでも売っていたりするので、無くなった時に補充しやすい

【デメリット】
・左方向や上方向に線を引いたときに線のカスレが起こることがある
・インクの減りがめちゃくちゃ早い!

【用途】
一番多用しているのがこれ。
カラーバリエーションも15色とほどほどにあるため、一般的に使う色はある程度揃えられます。
色を変えながらブランチを描く場合、色毎にいちいちペンを持ち替えのは面倒です。コレトだと1本に多色セットが可能なので、ペンを持ったままカチカチ切り替えられるので手間が軽減されます。
これは特に、講座メモなどのスピードが求められるマインドマップ描きの時にかなりのアドバンテージになります。
ちなみある程度の太さがあるとブランチを塗り潰しやすいため、0.4の太さを選んでいます。

ただこのペンの問題は、インクの減りがものすごい早いこと!
私はいつ切れてもいいように、予備の替芯を一緒に筆箱に入れて持ち歩いています。
芯の値段は1本100円弱(安いと80円くらいから)です。なくなるのは早いですが、安さもあってコストパフォーマンスはまあまあですね。

ピュアカラーF



【メリット】
・1本で、中字と極細の二種類の線が描ける
・発色がとにかく綺麗。鮮やかな線が描けます。
・しっかりブランチを塗りつぶせるので、力強い印象のマインドマップが描ける

【デメリット】
・1本1色なので、複数の持ち運びに不便。ボディが太めなので尚更。
・中字と極細の片方だけが先にインク切れになる

【用途】
全18色。上2種類のペンとはちょっと志向が異なるペンですね。
メリットにもあるように、色の鮮やかさはダントツです。太いブランチをしっかり塗れることもあり、フルマインドマップを描くときには欠かせませんね。
ですがやはりかさばりもあるので、持ち運びには向かず…。
また、売られている場所が文房具屋などになるので、場合によっては入手がちょっと手間になります。

また、極細が別に言うほど極細じゃないです(笑)
中字に比べれば太いですが、コレトやシグノに比べたら断然太い。細かい文字を書くには不向きです。
ちなみに「ピュアカラー」という、「F」がつかないシリーズもあります。こちらは線の太さがFシリーズより太めになりますが、色のバリエーションが一番多いです。私はこちらは1色しか持っていないので、使い心地はよく分からず。

マルチ8


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【メリット】
・1本で8色の色鉛筆(正確には色芯)が使える、持ち運べる
・外見からは色鉛筆を使っているように見えず、カフェなどでも使いやすい

【デメリット】
・初期投資(ボディ代)が高め(けれど芯の減りが遅いので、後の投資は少なめ)
・色芯のカラーが少なく、塗れる色も普通の色鉛筆に比べると薄い

【用途】
これは、サブ的な役割で用いています。
外でも色鉛筆を使いたい、でも普通に持ち歩いたらかさばる。外でバラバラと色鉛筆を出すのもちょっと人目が…。なんてときに重宝します。
初期投資が掛かりますが、色芯は相当に長持ちしますので、投資分は取り戻せるだけのメリットはあります。
マインドマップのセントラルイメージを塗ったり、強調部を囲う、関連付けの矢印やクラウドを薄く描く、といったところで活用しています。
ペンより薄く、弱めの印象が載せられるので、そういった効果をつけたい場合に大活躍です。

私の持ち運びセット


で、私が日頃どういったセットで持ち運んでいう話。
平日のちょこっと持ちと、セミナーなどがっつりした外出時で異なります。

【平日】
・コレト1~2本+シグノ黒or茶1本+マルチ8
最低限のものだけ持ち運びます。なんどきでもぱぱっと描ける体制を維持しているレベルで。
平日に外で描く機会はあまり多く無いので、応急処置できる程度、ですね~。
会社には、ピュアカラーもコレトも普通の色鉛筆もがっつり置いているので、社用に持っていく必要がないのは大きいですね。

【セミナー時】
・コレト3~4本+シグノ黒or茶1本+マルチ8+ピュアカラー数本
こちらはかなり場合によって変動があるのですが、一例として。
まずはイラスト用のシグノ。そして、マインドマップをカラフルに描けるようにとコレトの色をなるべく多めに持てるように選択。
そして、メインブランチ塗りつぶし用に、コレトの色に合わせたピュアカラーをチョイスします。
ただピュアカラーは邪魔になるので持っていかないことも多く、そういう場合は帰ってからメインブランチだけ塗りつぶす、なんてことも。
マルチ8はこれもサブ的な位置づけで、帰宅時に普通の色鉛筆で色を追加することもあります。

ペンは永久の課題であり趣味です


現状はこうですが、多分これからもまだまだ変わっていくのだろうと思います。
マインドマップ描き始めのころは、百均で買った24本入100円のペンを使っていたりしていましたし。
そういう変化も、マインドマップの楽しみのひとつなんだろうなあと思います。

ちなみに私は基本的に「安いものをがんがん使い倒す」というスタンスなので、高いものはあまり使いません。
高いものは勿体無くてなかなか使えず、宝の持ち腐れになりがちな私…。ペンに限らず、ノートや服飾などにもそういう傾向があるのを自覚しているので、安いものを使い潰すのが一番性にあっています。
このあたりも、人によってコダワリの違うポイントで、そういった話が聞けるマインドマッパーの交流の場はとても楽しいなと常々思います。



おまけ




私の自宅のペン立てです。左2列にあるのが、ピュアカラー・コレト・シグノ群です。で、それ以外はイラスト塗り用のペンを色々と。
でも、最近あまりがっつりしたイラスト入りマインドマップ描いてないから出番がないな~。来年は色々と描いて行く予定なので、活躍してもらう予定です♪
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昨日、ツイキャスにていつも見ているブログ「シゴタノ!」さんの動画「シゴキャス」を生配信していたので、マインドマップでばーっとメモをとりつつ聞いていました。
動画配信30分、マップも当然30分で描き上げ。





聞いた直後にtwitterに投げておいたメモから、動画聞いてのアウトプットを引用します。

シゴキャス聞いたメモ


シゴキャス聞いたメモ:ノートに所有意識、愛着を持たせる。ノートは完成させることでさらに愛着がわく。Evernoteは終わりがない(=完成しない)。ノートに名前付けても愛着湧くよね~と。

シゴキャス聞いたメモ2:ノートに記録をしていくことで、ノートに自分の分身ができる。自分を見ていてくれる。 twitterのログなんかでもそうですけど、過去の自分の何気ない言葉が、今の自分に響くことってありますよね。分身って考え方はいいなあ。

シゴキャス聞いたメモ3:RSSリーダーやtwitterのリストに、1プラスしたら1減らす。キャパの維持。 タスクなんかでも応用できるかな?やりたいことだけが溜まっていくので、やりたいことを増やすよりも、まずやりたい事を減らす方に力入れたほうがいいのかも…

シゴキャス聞いたメモ4:メンタルモデルを理解することで、複雑な手法からは大きなリターンが得られる。シンプルな手法はそれなりのリターンしか得られない。 複雑な手法はその複雑さが覚えられないのだけれど、多分それは表面上だけなぞろうとしてるのが原因なのかも…



後、クリアホルダーの使い分けの話もとても面白かったです。
黄色いクリアホルダーに、持ち出しの資料をin。青いクリアホルダーには、もらった資料など、持ち帰りの資料をin。
打ち合わせ後には、黄色が空っぽになり、青がいっぱいになっていればOK!黄色がカラになるまでは自宅に帰りません、というもの。
私は内仕事なので、今日やる仕事を黄色にin、青には今日与えられた資料をin。黄色が空になったら仕事が上がれる合図、にしてもいいかも。

30分という短い時間ながらも、とてもスピーディに内容の詰まった動画配信で、とても勉強になりました♪
時間内にピタっと収める手腕は、うーん、流石です!

動画配信をマインドマップでメモする利点


こういう風に動画配信でマインドマップのメモをとるのは、人の話を聞きながらマインドマップを描くことに慣れていない人の練習の機会にもなりそうですね。
私はリアルなセミナーの場でもばばっと描いちゃうのでいいですが、慣れないと結構大変ですからね~。スピードとか、人の目とか。
今はこうしてツイキャスやUstで、勉強会の模様などが色々配信されていますし、内容で学び、マインドマップの書き慣れを学び、と、一石二鳥かもしれません!
書き上がった内容や、インプットからのアウトプットなどを、即twitterに流せるのもいいですね。
同じく動画を見ていた人との共有にもなり、主催の方にも感想をすぐにダイレクトに伝えることが出来るのも、ネットを利用した大きな強みですね。

私も色々動画配信を見たい…のですが、回線が弱くて結構厳しいのが悲しいところです。ううーん、イーモバもっと頑張って~。

しぶさんの本が出るよ


ところで、私が以前に挿絵を描いたIT業界を楽しく生き抜くための「つまみぐい勉強法」の著者の一人である渋川さんが翻訳した本が、今月に出ます。
ポモドーロテクニックという言葉を初めて聞いたので軽く調べてみた結果、面白そうな本になっていそうなのでサクっと予約!
「私が読んでも大丈夫?(IT系向けなのでは)」と聞いたら、「ジュンク堂でも、コンピュータ書籍(アスキーなので)か、ビジネス書かで迷っているぐらいなので、大丈夫です。」と言っていたので安心安心。
「時間と作業の効率化」が私の課題でもあるので、参考になりそうです。早く読みたいな~。
アジャイルな時間管理術 ポモドーロテクニック入門
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土曜日は第13回マインドマップカフェでした。
1年に渡って開催してきたマインドマップカフェですが、1年で延べ196人もの方に参加いただきました!
それもこれも、参加くださった皆様あってのことです。本当にありがとうございます!

来年も、今年に続き色々と企画を立てて開催していければと思っています。
参加したことのある方もそうでない方も、是非今後ともよろしくお願い致します♪

お礼のメッセージシート






当日配布した、カフェマスターからのお礼メッセージを記入したメッセージシートです。クリックで大きなサイズ!
ちなみに何故メイドさんのイラストなのかというと、カフェ→お茶→メイドさん、という発散が私の中で行われたためです(笑)
バリスタという案もあったのですが、バリスタはいい資料が見付からなかったことと、描いて楽しそうなのは断然レースふりふりのメイドさんだろう!という理由から決定。
予想通り、描いていてとても楽しかったです♪





実際その場で、このイラストを塗ってくださった方も!
同じイラストでも、色が付くとイメージがガラリと変わりますね。色のチョイスがそれぞれ個性的なのも面白い!
お暇な方は、是非画像をDLして塗り絵して遊んでみてください~。

次回マインドマップカフェ


次回のマインドマップカフェは、少し充電期間をとった後、3月頃の開催を予定しています。
開催連絡のメルマガもご用意していますので、興味のある方は是非メルマガを登録しておいてくださいね♪





六本木お好み焼き会


すこぶる話が変わりますが、12/25の18:00から、六本木にて「クリスマスに六本木にある大阪の飛び地でお好み焼きを堪能する会」を行います。
詳細はリンク先を見ていただくとして、マインドマップ、ガジェット類、ライフハック系が好きな方多めで盛り上がれればいいなーと思っています。
と言いつつ、ゆるりゆるりとした会なので、お好み焼きつつきながらわいわいしたいなーという気楽な気分でお越し頂ければ♪
25日の夜のスケジュールが空いている方は、是非一緒にわいわいしましょう!





青森MM アイコン
青森マインドマップ普及会さまに依頼を受けて作成したイメージキャラクターの、キャラクター名のアンケート投票を実施中です♪

是非青森マインドマップ普及会さまのページより投票にご協力ください~。

尚、キャラクターの背景や設定などはこちらに説明を掲載しています。
作成していて、とても楽しかったキャラクターです♪

これから色々な場面で活躍していけるキャラクターにしていきたいね、と青森マインドマップ普及会の方と一緒にお話ししています。
その一歩として、まずはかわいい名前を付けてあげたいと思います!





”マインドマップを描いた後、どう管理すべきか?”
という問題にようやく終点が見えてきそうなので、軽く共有してみます。
ちょちょっとイラストで描いてみましたが、現状の考えはこんな感じ。




描いたマインドマップを収束させた文章は、Evernoteに。
ちなみに、マインドマップを文章で収束させる効果などについてはこちらの記事で。

マインドマップが描かれた紙、はスキャンスナップで読み込んでマインドマップを画像データ化。
この画像データはDropboxへ格納。

DropBoxに格納が終わったマインドマップは、ファイルするか、躊躇なく処分するかの二択。
お気に入りはファイルして置いておこうかな~という位の基準ですね。

ここまで終わって、一通りプロセス完了といったところです。
iPhoneで見られるようにしてあるので、出先からでも過去のマインドマップ&アイデアストックを手軽にチェックできる利点があります。

ただまだ問題もゼロではないので(DropBoxの分類基準とか、Evernoteのノートとタグの使い分けとか)、いろいろ試行錯誤しつつ試してみたいと思います。
他の方の、こう使ってるよーというアイデアがあったら是非聞かせてください!



ちなみに、DropBox未登録の方は、こちらから登録すると紹介特典で利用容量がちょこっと増えます。無料で使えるので、是非!おすすめのサービスです。





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