2010年07月【マインドマップ1年生!】
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世間はドラマの影響もあって、にわかに坂本龍馬及び幕末ブームな様ですねー。家にテレビのない私はブームとは無縁なのですが…。
そんな中、幕末マインドマップセミナーが開催されたので、幕末ってどんなだったかなーと思いつつ、参加して来ました。

2時間半ほどの時間の限られた中で、マインドマップのエッセンスがぎゅっと詰まったセミナーでした!
幕末という材料を使って、マインドマップと学習理論についてざっと学ぶことが出来ました。
幕末なんて欠片も憶えてないなあという私でも、問題なくワークをこなせる気軽さ!
マインドマップに興味はあるんだけど…という人が、きっかけとして受講するにもオススメしたいです♪






当日のセミナー参加者は15名ほど。
参加者の傾向としては、幕末に興味があるというよりも、マインドマップに興味があって、という方が殆どだったようです。

大きな講座の流れとしては、まず軽くマインドマップの説明と、学習理論に関してを簡単にお話。
そしてまず、短期と長期の目標をミニマップでざっと洗い出して、今日の目標設定を行ないました。
それからタイトル通り、幕末の大きな出来事についての話を聞き、それについて書かれた文章をマインドマップ化!

幕末については私はさっぱり記憶の彼方だったのですが、イメージとマインドマップの組み合わせで、大枠概要は掴めたかな?と思います。
で、冒頭のマインドマップが、描いたマインドマップなのですね~。
新選組ってこんなんじゃなかったっけ…と思ってセントラルイメージを描いたら、全然違ってました(笑

マインドマップを描き慣れている私にも、色々気付きのあったセミナーでした。楽しかったです♪



「マインドマップに興味がある人が集う場」、マインドマップカフェ、7月と8月の参加申込みを受付中です!


第8回 2010年7月25日(日)18:00~21:00 
第9回 2010年8月28日(土)18:00~21:00


マインドマップの好きな方、マインドマップに興味のある方、どなたでも参加頂けます。
自由に楽しくマインドマップについて話し、そして様々な方の出会いの場となればと思います。
皆様とお会いできることを楽しみにしています♪
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イラストセミナーの準備のために、色々と書籍や資料をフォトリしていました。
上の2つのマインドマップは、それぞれ2冊の本をフォトリしてマインドマップに情報を落とし込んだものです。
4冊分をフォトリして、2枚マインドマップを描き上げるに掛かった時間は大体1時間と少し位でした。実作業時間でいうと、40分位になるのかな。フォトリに10分、マインドマップを描くに10分を2回分で40分。
どうも私は、一冊をフォトリするのではなく、2冊以上をまとめてフォトリ(シントピックリーディング)するのが性に合う様です。
その方が面白いインスピレーションがあるし、情報も一度に多く掴み取れるので効率もよし!



フォトリーディングとマインドマップの講座を受けて3年程になるわけですが、ここ1年位になってようやく「自分の物にして活用できてるなあ」と思えるようになったのかもしれません。

フォトリーディングにしてもマインドマップにしても、あくまで手段。目的を達成することが一番大事なことなんですよね。
それが昔の私は分かっていなかったのだと感じます。手段が目的化しているというのかな、フォトリやマインドマップを行う・描くことに意識が向いちゃってたというか。

けれども本当は、「何故フォトリやマインドマップを使うのか?それによってどんな目的を達成したいのか?何を得たいのか?」が一番大事なことなのですよね。
その目的の為に、そういったフォトリやマインドマップというツールを使っているのだ、ということを忘れてはならないわけです。
うちの社長の矢吹いわく、
「マインドマップを組織に導入したいと思っている人にアドバイス。 マインドマップという用語は使わないほうがいい。この単語を使った瞬間にマップ導入が目的とみなされる。目的は課題解決であり、ノウハウ共有であるべき。この価値を周囲に示すべき。しかもエレガントに。」twitterより引用
ツールを使うことではなく、目的を果たすことに価値がある。
上記のツイートでは組織導入について語っていますが、個人でも組織でも同じことが言えると思います。



で、話が頭に戻りますが、「自分の物にして活用できてるなあ」と思えるようになったというのは、つまりこういったことに気付いて、自分の中でブレイクスルーが起こったからなのですね~。

フォトリーディングは本を読むことが目的なのではなく、自分がその時必要だと思う内容を本から掬い出し、何かに活かすことが目的。
マインドマップは描き上げることが目的なのではなく、自分がその時必要だと思う内容を紙の上に落としこみ、何かに活かすことが目的。


前者が目的化してしまっていた昔と比べて、フォトリのプロセスと、描き上がりのマインドマップが明らかに変わりました。

分かっている人にとっては「何を今さら」と思われることではありますけどね~。
でもマインドマップやフォトリに限らず、手段と目的がごっちゃになってしまっている人は案外多いのではないかと思います。
いかにツールを使いこなすか、が目的なのではなく、ツールをつかって何かを達成することが目的!
フォークを上手く使いこなすことが目的なのではなく、フォークを使ってパスタを食べてお腹を満たすことが目的なのだ、と言い換えるとしっくりくるかもしれませんね。

でもまあ、前者を目的にするのもたまにはいいと思いますけどね~。
本を読むことを楽しみたいな!とか、マインドマップをイラストを入れまくって描きたいな!って気分の時は確かにありますし。
そういう目的の使い分けもしつつ、実用的に、そして楽しみながら、フォトリーディングやマインドマップを使っていけるのが理想的かなあと思います♪



【ご案内】
マインドマップ好きの交流の場、マインドマップカフェも早いもので今度は第7回目!
みなさまのご参加をお待ちしております~♪








先日の日曜に、「スリー・アイ・ワークショップ」に参加してきました。
「知識のインプットからアウトプットへのプロセスを、とことん追求する」という目的の下、フォトリーディングとマインドマップを習得済みの人のみが対象となるという、まず参加者の時点でとても濃くなるだろうことが想定されるワークショップでした(笑






まずこれが、今回受講しながらメモを取ったマインドマップです。
従来の学びというのは「言うとおりにしなさい」という、知識や体験を学ぶもの。
しかしこれからは、方法やアプローチ、見え方を学び、「あなたの考えは?」に対応できる「インテリジェンス型」の学びが必要になってくるのではないか?ということでした。
途中、全脳思考に関わりの深い「U理論」の話なども出つつ。

まず情報をインプットしたら、それを一旦手放す!RELEASE=解放する!
その手放しているときに、潜在意識に情報が刻まれていくわけですね。
で、その潜在意識を上手く活用することで、学びの質もぐっと上げられるそうです。
この、インプットした後に手放す!という考え方、フォトリーディングのプロセスそのものとも言えますね~。
ちなみにU理論、この本に詳しく説明があるようです。実はずっと手元にあるのに積ん読…今度読もう。

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さて実際のワークとしては、
1・まずは各々のチームでひとつのメインテーマを決める。
2・テーマをシャッフルして、チームごとにメインテーマを選んで決める。
3・メインテーマを元に、各自学びのテーマを決める。
4・学びのテーマをチーム内でシャッフルし、自分の学びのテーマを選んで決める。

というプロセスで、まずは自分の学びのテーマ=これからフォトリーディングする目的、を決定しました。
自分で決めたテーマでなく、人が決めたテーマで学ぶというのも大きなポイント!
自分がそのテーマを選んだこと、そしてそのチームになったということにも、大事なセレンディピティ、つまり偶然性による学びがあるんですよ~ってことですね。

で、私のチームが選んだメインテーマは「人を豊かにするコミュニケーション」。
そして私が選んだ学びのテーマが「パートナーと長続きするコミュニケーション術とは?」だったのですが…実はこれ、私自身が書いたテーマだったのです。
これを自分で選んでしまったってことはつまり、最初に書こうとしたテーマを学べってことだな!と解釈して、テーマを修正。
自分のパートナーを見つけるために必要なコミュニケーションとは?」にテーマを決定しました。
ちなみに何故こんなテーマかというと、前日の土曜に参加した女子会(これもまた後日記事を書きたいと思います)の影響が多大に出ているのです(笑

さてテーマを決めた後、各自が持ってきた本の山からフォトリーディングしたい本を3冊選び、3冊まとめてフォトリと活性化を行ないました。
選んだ本は以下の3冊!
「ロングテール」は、サブタイトルを見た瞬間に「これしかない!」とビビっと来たので即選択!わー怒らないで~私も「売れない商品」なんですもん(笑

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フォトリーディング後に描いたマインドマップは以下のものです。




内容を軽く説明すると、こんな感じ。

・何故恋愛できないのか?
・決断力が足りない?経験を積むと判断力も上がるが、同時に決断することが怖くなるという影響もある。
・直感は7割正しい。全体を見て判断する、大局観が直感の基盤になる。
  まずは判断力・大局観を向上させ、最終的には直感で決断する勇気を持てばいいのでは?

・何故「売れない」のか?
・世の中には「ロングテール=裾の長い分布」というものが存在する。
 ヒット商品の売れ行きよりも、ニッチな商品を総合計した売れ行きの方が、トータル的には売れている。
・ニッチ商品になれば売れるのではないか?つまり、「誰彼にモテるより、一人に愛される商品」になればいいのでは?

・自分ってなに?
・自己イメージ・セルフブランドを作り上げる必要がある(ニッチ商品になるためにも)
・売り込むターゲットを決める!どんな場面で、誰に売れたいのか?理解されたいのか?
 売り込むターゲットを想定して、セルフブランドを考えるといいのではないか
・ターゲットが決まったら、流通経路を増やさねばならない。
 つまり、「自己アピールの場をたくさん持つ」ことが必要!Web、セミナーなどなど…。

・まとめ
・コミュニケーションとは、人との出会いであり、自分との対話でもある。
 セルフブランドづくりを通じて、自己を見直すことが必要。

いや~、ロングテールの内容がバッチリテーマ設定にマッチしていて自分でもビックリ!
でもこういう機会でもなければ、あの本から恋愛テーマを紐解くことはまずなかったと思うので、これこそまさにセレンディピティ効果なのかも!



普通に学ぶ時とはまた異なり、チームでの学び、そして自分のセレンディピティを大事にした学び気付きが多く、普通にフォトリーディングなどを行うのとは違う感覚を味わった一日でした。
こうして複数人とのコミュニケーションを通じて学ぶと、世界や価値観が想定外のところまで広がるので面白いですね♪
学ぶって面白いな、大人になってから改めて感じます。
が、この学びの面白さを子供のうちから知っていればなあ~と思ったりもするわけです。
そういう「学びの楽しさ」を子供に伝えることが、今大人である自分たちの義務なのかもしれないなと考えたり…。
そんな事を考えながら、一日の学びを締めました。
いやはや、刺激的でとても楽しい一日でした♪こういう機会がもっと色々持てるといいな~。





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