2010年03月【マインドマップ1年生!】
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。





「iPhoneで作成したiMindMapの見栄えを良くしよう計画」、前編の続きです。(前編はこちらから

さて、セントラルイメージを差し替えた段階のマップがこちら。
ここから、文字やブランチの調整を行っていきます。


まず、フォントを変更します。
iPhoneからエクスポートした段階だと、ブランチならびにセントラルイメージに使われいているフォントは上記の画像のようになっています。
これでもいいのですが、うーん、何だか堅苦しい…。
ので、私が普段iMindMap作成時に愛用している「しねきゃぷしょん」というフォントに変更します!
しねきゃぷしょんは無料でDL出来る上に、漢字も殆ど問題なく対応しているので、iMindMapの雰囲気を手軽に変えるのにオススメです。
というわけで、さくっとしねきゃぷしょんにフォント変更!
ブランチだけでなく、セントラルイメージの方も忘れないように変えておきます。



はい、これがフォントを変えた状態です。
どうでしょう、これだけでも随分とマインドマップの雰囲気が柔らかくなりましたよね。

ですが、なんだかフォントにメリハリが無くてベタッとした印象を受けるなあ…と思ったあなたは鋭い!
そう、iPhone作成のマップは、メインブランチもサブブランチも、フォントサイズが全部同じなんです。
その上何故か、太字になっているというオマケ付き…。
これが、マップのメリハリをなくしている原因です。

なので、フォントのサイズと形式をちょこちょこっと弄っていきます。
私は普段は以下の画像のようなオートフォント設定にしているので、そのサイズに合わせてフォントサイズをちまちまと修正します。



修正すると、こうなりました。
ひとつ上の画像と見比べて、違いが分かりますでしょうか?


これでフォントの設定は終わり!
さて、後はブランチをまたもやちまちまと修正します。
普段から定型ブランチやスピードマップを利用している人は、ここでも全然違和感を感じない方も多いかと思います。
しかし!私は普段からフリーハンドブランチ一筋なので、このブランチ表示は落ち着かないのです!
iPhone上でフリーハンドブランチが利用出来ればな~と思うのですが、現状存在しない機能を嘆いても先に進みません。
なので、フリーハンドブランチのイメージに近づけるべく、これまたちまちまちまちまと修正をします。

修正時は
・ブランチの長さを文字の数に合わせて調整する
・手間が増えるので、ポインタの数は現状のままで増やしたりしない。
・適当にポイントを動かして、曲線を加える

といった風に作業を進めます。



エクスポート直後のマインドマップと比べてみると、印象がガラリと変わっていることが分かるかと思います。
ここまで徹底的に修正する必要は全くないと思いますが、フォントサイズのメリハリを入れるだけでも随分変わるものです。
iPhoneで作ったマインドマップにちょっと一手間加えて、PCでのマインドマップ活用シーンをさらに広げてみると楽しいですよ~♪






最後に、修正手順を整理するとこんな感じになります。
説明の都合上、順番に説明を行いましたが、実際はどこから始めようが、どれを行おうが何の問題もありません。
もっとこういう事もできるよ!というものがあれば、是非教えてくださいね~!

・文字化けしているファイル名を変更する
・左上のフローティングテキストを消す
・抜けている文字があれば、文字を入力する
・セントラルイメージを差し替える
・フォントの設定を変える
・フォントサイズを修正する
・フォントの太字設定を解除する
・ブランチの形を弄る
 ・ブランチの長さを文字の数に合わせて調整する
 ・手間が増えるので、ポインタの数は現状のままで増やしたりしない。
 ・適当にポイントを動かして、曲線を加える



スポンサーサイト







iPhoneアプリとしてiMindMapがDL出来るようになったのは記憶に新しいところです。
マインドマップユーザーでかつiPhoneユーザーには、文句なしにオススメのアプリと言えます。無料ですしね♪
アプリについての詳しい解説は、「ライフハックブログKo's Style」さんの記事「遂に出た!使える!『iMindMap for iPhone』速攻レビュー」をご覧頂ければバッチリかと。

で、そのiPhoneのアプリからは現在
「作成したマップをiMindMap用のファイル形式(imm)にてエクスポートする」ことだけが可能です。
画像でのエクスポートや、逆にPCからのインポートが出来ないのですね~。
それでもまあ、電車の中で立ってiMindMapにてマインドマップが作れるというのは便利なものです。

ですが、やはり機能的にまだ足りない訳です。
・普通のブランチでは日本語が文字化けして載せられない(日本語が使えるのはボックスブランチのみ)
という点が大きな不足点ですね~。
それも踏まえて、実際エクスポートするとどのような状態で表示されるのか、またエクスポートしたファイルをどのように修正を掛けるべきなのか、ということを、自分の備忘録も兼ねてまとめてみました。
ver4の発売も控えていますし、iMindMapの使い方応用編みたいな感じでひとつ読んで頂ければと思います。



まず、iPhoneのiMindMapアプリでマインドマップを作成します。
見ての通り、ボックス入力ならば日本語が入力できます。
ちなみにこのボックスでの文字入力、PCのiMindMapはver4から対応されている入力形式とのことです。

 ・全体図


 ・一部拡大するとこんな感じ

それを編集メニューからエクスポートし、メールにimmファイルを添付する形でPCへと送ります。
ちなみにこのimmファイル、日本語だと見事に文字化けしています…まあこれは、ぽちっとPCで直せば済むので然程問題でもないかな。

さて、エクスポートしたファイルをそのままiMindMapで開き、ズームの「画面に合わせる」で表示するとこのようになっています。


…っておおーい!小さいよー!
どうやら、ボックス入力されている文字群が全て、ファイル左上に「フローティングテキスト」として乗っかってしまっているようです…。


こんな感じ。
あっても支障はありませんが、PC作業時に全体を見たくて「画面に合わせる」コマンドを多用する場合は、これはちょっと困りますね。
ということで、まず
「左上のフローティングテキストを消す」作業を行います。



左上の文字がなくなったので、「画面に合わせる」で表示したときに、綺麗に全体が見られるようになりました。
しかし、何故かボックス入力しているのに文字が消えている箇所がたまに…。
手間ですが、iPhoneと見比べながら、消えてしまった文字を追加してやりましょう。




文字を加えた状態で、100%表示するとこのようになっています。


これでそのままPCで使っていけば問題ない…と言いたいところなのですが、もう少し見栄えを良くしたい、整えたいとは思いませんか?
一手間掛かりますが、ちょっと手を加えるだけで、見た目がぐっとよくなります。

まずは手軽なところとして、「セントラルイメージの差し替え」を行います。
iPhoneで使える画像は数か限られているので、常に同じものだと面白みがないですよね。


ほい差し替えました!
ちなみにセントラルイメージに使っているのは、3月29日発売の「ペンとノートで記憶に残す!アイデアがわき出る! 本当に頭が良くなるマインドマップ(R)“かき方”超入門」に収録されている、私作成のiMindMap用素材です。
今回作った素材の中では一番お気に入りのもの…と私情を挟みつつ(笑



さて、次からはブランチを直接調整していきます!
と、記事が長くなりましたので、こちらの後編に続きます

iMindMapのver4は、4月2日に発売!
ver3からのアップデートにも対応予定のことなので、私はアップデート組になる予定です。





youtubeに、弊社ラーニングプロセスのプログラム説明用の動画を上げています。
これは弊社独自のプログラム、視覚会議の説明動画ですが、マインドマップを用いての会議進行、ファシリテーションの事例としても参考になるかと思います。
ちなみに動画でファシリテーションをしているのが、私とマインドマップカフェを運営しているうちの一人、上田インストラクターです(→WEBサイト)。



先日のマインドマップカフェでも、
「マインドマップを使ったファシリテーションや会議って、どんなものになるんですか?」
と聞かれました。
やはり会社でマインドマップを使っていきたいと考えている方は、そういう点が気になっているようですね。
その辺語り始めるとキリがないのですが、そういう話をカフェで共有・提供出来たらいいなあと思います。
そこのところのノウハウと実績は、数多く持っていますので。
(私がじゃなくて、会社がですよ!)

会社でのマインドマップ活用事例や導入事例など聞いてみたい方、弊社代表の矢吹にTwitterでプッシュして頂ければ実現するかも!
と、社長に丸投げする部下の私(笑
【矢吹:twitterアカウント】

会社のホームページもただいまリニューアル準備中なので、リニューアル後にはまた色々事例や写真その他もお見せできるかと。
現状でもご覧頂くことは可能なので、ご興味あれば是非御覧くださいませ~。
【株式会社ラーニングプロセス Webサイト】



で、今回のアスキー新ムックには、そういう事例もちらりと載っていたりすると思うので、それも含めてボリュームのある一冊!
ムック用の告知ページ(→こちらにて)にも載りましたので解禁しますが、今回も赤ムックに引き続き、iMindMapのイラスト素材を描かかせて頂きました。


今回は金子さんのマインドマップテンプレートとのコラボになっています♪
金子さんのテンプレートは、iMindMapの機能と、マインドマップの特性とを上手く活用した素晴らしい出来栄えなので、iMindMapユーザーは勿論、手描きのマインドマップにも活用できると思います。
イラストもガリガリ描きましたので、合わせてご活用頂ければ嬉しいです!

ペンとノートで記憶に残す!アイデアがわき出る! 本当に頭が良くなるマインドマップ(R)“かき方”超入門
月刊ビジネスアスキー編集部
アスキー・メディアワークス
売り上げランキング: 1561





三連休は遊びにいきたいね!ってことで、友達と二人ではとバスツアーを使い、茨城に梅と滝を見に行ってきました♪
このコースです。「日帰り2食付!水戸偕楽園 梅のお花見と袋田の滝(日帰り)

快晴に恵まれつつ朝の7時半に池袋を出、常陸道を通り一路茨城へ。
途中のサービスエリアでこんなものを食べたり。
この牛のイラストがまた可愛い、肉まんモチーフなんですよ♪



で、到着しました袋田の滝!
まずは徒歩で暗いトンネルを抜け…


滝!ババーン!目前に広がる巨大な滝!ものすごい迫力!
トンネルを抜けた後だけに、その開放感がまた倍増された印象です。
写真では伝わらない圧倒感、そして少し身を乗り出すと、かすかに水飛沫を感じられる程の近距離。
滝の音も、落ち着く重低音で、とても素敵な場所でした♪





お昼ごはんは、袋田の滝の近くで。
その地の名産品であるこんにゃくや湯葉、そばなどがふんだんに用意された美味しいお昼でした♪
特にこの、揚げた湯葉で器を作ったサラダが、見た目も面白くてお気に入りでした。
器も中身も食べられる~ってヤツですね。



その後は、「お菓子夢工場」の中にある「お菓子博物館」へ。
お菓子に関する展示物がたくさんあり、まるでおもちゃ箱のような可愛らしい空間!
小さい設備ではありましたが、その小ささもまた可愛らしいというか。



そして最後のメインディッシュ、偕楽園へ!
そもそも、「時期的に梅を見に行きたいよね」が目的だったのです。
満開をちょっと過ぎて若干薄目の咲きではありましたが、それでもとても綺麗!
一瞬の強い風による、ぶわっとした花びらの舞を見るチャンスにも恵まれ、春の訪れを目と鼻で感じることが出来ました♪



帰りのバスの中ではたこ飯弁当を食べつつ、BGMにと何故か流れる「釣りバカ日誌」。
今まで釣りバカ日誌を見たことがなかったのですが、友達が「面白いよ!」というので、つい見てしまいましたが、お、面白いじゃないか…。

そんなこんなで渋滞も上手くやり過ごし、予定通り午後8時前に池袋に到着。
これだけ楽しめて、お値段何と7000円!
この値段設定で大丈夫?と思わず思ってしまうほどのオトク感でした。
珍しく写真をたくさんブログに載せてしまうほどに(笑
もうすっかり春になり、行楽するには最高の時期になりますし、はとバスなど利用して、ちょっと遠出してみるのもいいですね!
バス旅行にハマリそうな気がしています。
いや~満足満足!楽しかったです♪





昨夜、第3回マインドマップカフェを実施しました!
マインドマップカフェの公式サイトはこちら

今回は初めての平日開催になりました。
人数も抑え目の20人と少し。
3テーブルに分かれて、席替えを入れつつの交流となりました。
今までの開催形式とは違う形でしたが、それがまた新しい形での交流に繋がって良かったかなと思います。
会社帰りの方や、休みは家族サービスがあるから参加が難しいの~という既婚者の方など
「平日開催だと参加しやすいのでありがたい!」
という声もありまして、
今後は平日と休日の開催を並行していく予定ですのでお楽しみに~。

今回は冒頭に10分程度の自己紹介ミニマップ作成のワークを入れ、それを元に席替え後も自己紹介を行なうような形にしてみました。
私が描いたミニマップはこれ。




描いた後に人とマップを交換し、
「そのマップの中で興味のある点、自己紹介で聞いてみたいリクエストポイント」を3点ピックアップしてもらいました。
薄く丸が書いてあるのがソレですね。
そのリクエスト工程を入れることで、普段の自分ならメインで話さないかも?な部分を話す理由が出来、普段とは違う自己紹介へと発展しました。
自分ではさほど気に掛けていない部分が、意外と人からは興味深く感じられるという発見にもなるので、ブランディング作りの一環にもなりますねー。

話題として興味深かったのはやはり、「会社でマインドマップを普及させるには?」という辺りですかね。
なかなか理解されなくて…という方はやはり多い!
ラーニングプロセスの社員として、マインドマップの企業研修に関わっている身としても、一個人としても、この辺りの課題は解決して行きたいテーマです。
ちなみに、マインドマップを友達や同僚などに勧めたいならば、
マインドマップがどんな形のもので、どう描くか、をアピールするのではなく、
マインドマップで得られる効果がどんなもので、どうメリットがあるのか?をアピールする

のがオススメです。
効果から入ると「なんか良さそうかも?」と自分へのメリットを意識させることが出来ます。
逆にマインドマップの形や描き方などから説明しちゃうと、マインドマップを全く知らない段階では「なんか変なの、怖い」と思われることが結構あるのですよね。
メリットを説明してから物を見せる方が、結構話を聞いてもらいやすくなるかと。

そうそう、今回もまたアスキーの寺林さんにも参加頂きました。
その時に、新ムックの表紙部分だけ出来たものを見せてもらいました!おおー。見返しに私のイラストがちらりちらりとあるー。
ムックの専門ページもアスキーのサイト内に出来まして、こちらで関連情報を随時掲載して行くとのことです。
http://index.ascii.jp/mindmap/
人にマインドマップを勧める際に、このムックを見せるのもいいかもしれませんね!
発売まであと一週間とちょっと、楽しみに待ちましょう~♪

ペンとノートで記憶に残す!アイデアがわき出る! 本当に頭が良くなるマインドマップ(R)“かき方”超入門
月刊ビジネスアスキー編集部
アスキー・メディアワークス
売り上げランキング: 1561






PAGETOP

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。