2009年12月【マインドマップ1年生!】
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。







iPhoneを購入して2週間ほど。ようやく基本的な操作にも慣れて来ました。
冒頭は今ドはまりしている「ウォーリーを探せ」のゲームアプリの一画面。懐かしくて面白いです♪
とまあ、ゲームはさておいて。
iPhoneとPCの同期取りや、データの管理方法などを色々試して格闘中です。
目下のところ、DropBoxとEvernoteの使い方が課題です。どうやって使おうかなあ~。
ちなみにこの二つのサービス、大体こんな感じのものです(参照:はてなキーワード)



★Evernote
一言で言えば、オンラインメモ帳。
アカウントを作成してオンライン上にスペースを作り、そこでメモを管理することができる。

★DropBox
オンラインストレージサービス。
通常のオンラインストレージのような使用法のほか,専用アプリをインストールすると,特定のフォルダをWebと常に同期してくれる。
アップロードは差分アップロードとなっており、ファイルの変更した部分のみのアップロードとなるので変更が頻繁なファイルでも効率のよい同期が可能である。



こういう記事(「EvernoteとDropboxを使い分けるための3つのポイント」)を参考にしつつ色々考えた末、DropBoxには完成したPDFや画像ファイルを中心に置き、EverNoteには都度置きのメモなどを置いていく、という方向でまずは使ってみようと思います。

これらのサービス、iPhone関係なく使うことが出来ます。
年始を機に、こういったサービスを使って自分のデータの管理方法に新しい風を取り入れてみてはどうでしょうか?
ちなみにDropBoxは、照会されて登録すると、お互いに250MBバイトほど取り扱える容量がアップします。
とりあえず登録してみようかな?という方がいましたら、よろしければどうぞこちらよりご登録してみて下さると嬉しいです♪
【DropBox新規登録】



しかしtwitterを始めてから、色々なことが変わりました。いい意味で。
「iPhoneを買ったおかげで、視野が広がったなあと思う。今まで気にもしなかったものに手を出したり(WEB系サービスとか)、写真を撮る頻度が上がったりとか。iPhoneで得られたのは、便利な環境だけじゃなくって、新しい世界を開けるカギでもあったのかも。」
とは私がtwitterでつぶやいたことですが、これはそのままtwitterにも言えることかなと思います。
twitterを知人に紹介したりもしたのですが、その際に本屋で彼女におススメしたのがこの本。
つながる力 ツイッターは「つながり」の何を変えるのか?
勝間 和代 広瀬 香美
ディスカヴァー・トゥエンティワン
売り上げランキング: 595

twitterの本は数ありますが、ビジネス書・自己啓発書に全く縁のない彼女には、この本が一番馴染みやすいかなと思いました。
しかしこの本もちょっとお堅いところもあるので、上記の彼女に勧めるにはちょっと…って所もあります。
ビジネス的なことをバッサリと切り捨てた、シンプルで女性向けの、やわらか~いtwitter本があってもいいと思うんですけれどね~。そうすれば友達にも勧めやすいので嬉しいのにっ!



【雑談】
ブログをあれやこれやと調整中です。
荒があると思いますが、しばらくご勘弁を~。
スポンサーサイト







タイトル通りなんですが、初めて本のイラストカットを担当させて頂く事になりました。
来年4月、技術評論社の「技評SE選書シリーズ」のひとつとして出版予定です。タイトルは未定。
IT技術者に読んでほしい勉強本、という内容ではありますが、ITと縁も縁もない私のような人が読んでも役に立つ内容になっています。
執筆中の中身をざざーっと読ませて頂きましたが、いち読者としても完成がとても楽しみな内容でした。
特に、ITという世界にこれから飛び込む新卒の人たち、社会人になってからの勉強方法を学ぶ必要のある人たちには是非読んで頂きたいなと思います。

で、手にとって頂きやすいように私がガリガリイラストを描きます。いつも通りなイラストです(笑
結構多めのカット数になる予定で、ちょこちょこイラストを挟んで行こうかと。
素晴らしい本の内容に、華を添えられるように頑張って描かせて頂きます!

で、その本の出版にあたりまして、IT技術者限定でアンケートを行っています。
該当される方は、よろしければ是非アンケートにご協力くださいませ♪

http://blog.shibu.jp/article/33963231.html

http://works4life.jp/2009/12/study-book-enq/
上記が著者の方々のブログとなり、そこからアンケートへと飛ぶことが出来ます。
アンケートに協力してくださった方の中から、抽選で書籍をプレゼントいたします。
ご協力のほど、よろしくお願いいたします!




「技評SE選書シリーズ」といえば、マインドマップ公認インストラクターの五十嵐さん(いがじゅんさん)の書籍も発売されました♪
こちらは23日にAmazonキャンペーンを実施予定とのことですので、こちらも合わせて是非どうぞ!
・いがじゅんさんのブログ 
 ライフ・リバランス研究所 ~五十嵐順子・公式ブログ~


いちばんやさしいネットワークの本 (技評SE選書)
五十嵐 順子
技術評論社
売り上げランキング: 46038





「シゴタノ!」の佐々木正悟さんの「実践!マインドハックセミナー」に参加してきました。
セミナーの中身は、ライフハックとはどういうものかという話と、そしてGTDをどのように回して行くか、というのが主なもの。
GTDは本も買ったりしたのですが、どうも上手く使いこなせず…。
ちょうど新しい年を迎える前のこの時期に、改めて知識を身に付けようと思っての参加でした。
とうとうiPhoneを購入してしまったので、そういう意味でもベストタイミングでの学びとなりました♪

いつもながら、受講しながらのマインドマップです。




※参加者の方々から要望がありましたので、大きいサイズもご用意してみました~。
こちら




会場はとある会議室だったのですが、大きいテーブルをぐるりと囲む、ミーティング時に使うような席配置だったのでちょっとビックリ。
セミナーでこういう机配置は珍しいですね。

セミナーを聞いて、自分は今までライフハックやGTDについて、難しく考えすぎていたのかもと気が付きました。
もっとシンプルに考えていいんだな、と。

ライフハックは誰にでも出来るもの。具体的にすぐに出来るもの。
上手く出来る方法が既に合って、その方法でやればいいだけ。
小手先のテクニックでOK!その小手先のテクニックで、大きな変化を得ることが目的。ただしその変化を得るためには、継続は必須。
「できない」という壁にぶつかったとき(解決したい問題が発生したとき)に、ライフハックが始まります。

そしてGTD、書籍などで提示されている方法よりも、もっともっとシンプルな考え方でOKだと教わりました。
決まったパターンに乗せれば、どんな未知のタスクであっても処理が可能になるとのことです。

(1)まずin-boxにやりたいことを集める。
(2)これは何?を1つずつじっくりと決める。
(3)「いつかやること」「次にやること」「プロジェクト」に分けて行く。


この位のシンプルさならば、考えすぎてかえって動けない…なんてことにもならないですね。
尚、タスクには必ず日付を入れること!これは大事ですね。

ちなみに「決めていた日付にタスクが処理出来なくて、先延ばしになった場合はどうするんですか?」との問に対する
「タスクの名前を変えて、タスクに対するイメージを変える」という答えはまさに目から鱗!!
悪いイメージを払拭するという考え方なんですかねー。
今までそういう考え方はなかったので、これは簡単ながらも素晴らしいテクニックだと思いました。


また、セミナーの終盤は、事前に参加者の中で希望した方が2名、各自プレゼンを行う時間になりました。
講座の中で別の人が別途プレゼンをするという形も面白かったですね~。
そのうち一名の方は「片付けについて」のプレゼン。これも素晴らしいライフハックでした♪
その中では、「片付けの習慣を"既に習慣化している別の事柄"に連動させる」というのが秀逸でした。
説明のためにちょろっとイラスト化。


これ、片付けに限らずどんなことにも適用出来そうですよね。
習慣化している行動で、習慣化したい行動をサンドイッチ!習慣化された行動が増えれば増えるほど、新しいことを習慣づける速度が早まりそうです。




学んだことを、ぴっかぴかのiPhoneも活用しつつ実践していきたいと思っています。
iPhoneを買った時、この本も一緒に読むようにと勧められた↓の本の内容(狙ったかのように佐々木さんの著書だったりする)もフル活用するぞー!






twitterにいる@bacarsさん開催の、「企業twitter(中の人)ミーティング」に参加、話を聞いてきました。
これはタイトルのとおり、twitterにいる企業アカウントの中の方(=twitterでつぶやいている人)を集め、その方々に話を聞こうじゃあないか、というイベントです。
いつも通りに聴きながらのマインドマップ。短めの時間に内容がぎゅっと盛り沢山で、ぎゅうぎゅう詰めになってます。






まずは@bacarsさんから、twitterの簡単な説明など。
mixiをお見合いと喩えるならば、twitterは自由恋愛と言える、という例えは面白かった!
片思い(一方的なフォロー)も出来るし、そこから両思い(相互フォロー)にも発展する。
で、twitterはいわば「大人の恋愛」。「俺たち付き合ってるよな」「えっ…(ぽっ」のような、事後確認が成り立つと。
そう考えると、別れる際(相互関係を切る)にも、お見合いよりは断然気軽で後腐れがない、という点でも自由恋愛という例えは当てはまりますね~。

そして企業トップバッターには、うどんの加ト吉、@KATOKICHIcoltdの中の人1号さんです。
twitterの企業アカウントの中でも、かなりファンの多いアカウントの一つと言ってもいいかと思います。人気の秘密は、実際にtwitterを覗けば直ぐに分かるはず。
参加のお土産にストラップも貰っちゃった~♪精巧なうどんのミニチュアで、とっても可愛いのです。



さてその加ト吉さん。twitterをやっていることは「社内では知られていない」のだそうです。上司許可がいるんじゃないの?と思いきや、中の人が部長なのでそこはいいそうな(笑
以下、ざざっと箇条書きで。

・twitterをやっている理由は、ブランド構築の中でも特に「心象」を構築するため。
・お客様(消費者側)との信頼関係・恋愛関係を作るのにtwitterは有効
・日常では余り言わない「うどん好き」を気軽に言える場をtwitterに作っている
・twitterでは直接消費者とコミュニケーションが取れる上に、その頻度も高くなるので、信頼感の構築に役立つ
・フォロワーを増やすため、最初はひたすら「うどん」で検索していた
・twitterは本音が見える場所。twitter上でラジオのスポンサーを決めたこともある。ラジオとtwitterは近い関係。




そして引き続きゲストの登場。
・日曜よる11時 TBS系で放送中の「情熱大陸」@jounetsuさん。
・とんかつ・しゃぶ庵・やきやの「豚組」@butagumiさん
・ニフティ運営イベントハウスのテリー植田@terryuedaさん。
これも箇条書きでざーっと要点まとめで。

・twitterは匿名性が低い。自分の身元を表にだしている人が多い。
・【情熱大陸】ライバルは他局ではなくて「お風呂」!お風呂に入るか情熱大陸を見るかで悩む人が多いから。twitterをやって初めてそれが見えてきた。
・【豚組】twitter経由で店舗に来る人は、お店の評価が「加算式」。100点の評価があって、そこにプラスされて行く。普通は減算式(自分の中の100点から外れると評価をマイナスしていく)。
・【豚組】twitter経由の人は、店ではなく「人(中の人)」を入口として来ることが多い。お客さんも客というよりお店の応援団になってくれる。
・【豚組】実店舗ありきの飲食店は、フォロワーは量より質。いかに来店見込みの客を増やせるかに意味がある。
・twitterで見せる人柄=企業柄になる。接客がエンターテイメントになる。
・twitterでは個のメディア化、広告主化が起こっている。個に企業がどうアピールして行くか?
・知ったかぶりしない、RTですぐばれる。間違えたら謝る。真摯な気持ちで。
・相互フォローは相互興味の証。「うちもあなたに興味を持っていますよ」をアピール出来る。
・不信感を与えない、常にポジティブな発言を。企業的に「w」「!」の使用・乱用は控えたいところ。


と、これでも全然言い足りないまとめなのですが…。
とにかく通じて感じたのは、「スタンスは違えど、関係性を大切にしてるのはどこの企業も同じ」ということ。
twitterでは今まで成し得無かった「顔の見えた企業と、距離の近いコミュニケーション」が実現可能です。
だからこそ、そこでどう関係性並びに信頼感を創り上げて行くか、がとても大事になってきます。

企業にしても消費者にしても、新しい相互コミュニケーションとなるtwitter。
今後さらに活用する企業が増えるのではないかと思いますが、やはりtwitterも万能ではありません。
うまく使うも殺すも使い方次第。
消費者としては企業の顔が見えることで、様々な企業に大して信頼を感じられるようになることはとても嬉しいことなので、企業の方々には是非色々と挑戦して欲しいですね!

このイベント、1月27日にも開催されるそうです。興味のある方はtwitterで@bacarsさんをフォローしておけば情報が入るかと思いますので、是非!



ちなみにtwitter上の企業アカウント、探せば結構出てきます。
その中で私が良く見ているのは、加ト吉、サンドイッチのサブウェイ、牛丼のすき家、マジックインキの寺西化学工業、などですね~。
ここは共通して、消費者側とのコミュニケーションが頻繁です。しょうもないつぶやきにも返事をしてくれる事多々。
twitterに興味を持った方は、まずはこの辺りをフォローすることから初めるのもいいかもしれませんね。見ているだけでも面白いです。

そうそう、twitter上で面白い現象として、
「企業アカウント同士の会話が見られる」ということがあります。
ライバル関係にあるだろう会社でも、twitter上では漫才のようなやりとりをしていることもしばしば。
全く別ジャンルの企業同士が絡んでいることもあり、これはtwitter上でしか見られない面白い光景かと。
こういうところから、企業間のコラボレーションが発生して行くと、益々面白くなるだろうなあと思います。

twitterをビジネスに活用することに関しては、以前にブログで感想を書いている(「ツイッター」でビジネスが変わる! 読書マインドマップ)この本もオススメなので一読してみるといいですよ~。

「ツイッター」でビジネスが変わる! Twitter Power
ジョエル・コム
ディスカヴァー・トゥエンティワン
売り上げランキング: 1352





去る12月12日、今年で最後となる、忘年会議2009に参加してきました。
去年に参加した時の記事は下二つ。
・忘年会議2008に参加してきました
・忘年会議2008 スケッチ

今年も変わらず、東京ミッドタウンのヤフー会議室にて実施されました。
写真は携帯で撮っているので、画質が悪くて申し訳ないですが…。



勝間和代さんと広瀬香美さんも間近で見れて嬉しかったです~。
私、勝間さんも実際に見るのは初めてだったんですよね。
知人がジャンケン大会に勝利して、12月20日発売の「つながる力」サイン入りをゲットしていたので、サインを撮らせて貰ったのが右の写真です。



つながる力 ツイッターは「つながり」の何を変えるのか?
勝間 和代 広瀬 香美
ディスカヴァー・トゥエンティワン
売り上げランキング: 796


そして、これが忘年会議中に描いていたマインドマップ。
楽しむのに夢中で、余り描けてないですけども。ちなみに左上は、会場で頂いたシールをペタリと貼ってあります。




右下に、ささっと描いたゲストお二人の落書きと受けたイメージが書いてあります。

広瀬さんはとにかくもう、ほわ~んとしたオーラが…。そして天然としか言いようのないトークのキレ。
そのトークからは、twitterに関して、難しいことを考えずにただただ楽しんで接している様を伺い知ることが出来ました。
twitterのことを「生ウィキペディア」と称されていたのが印象的でした。
テレビのリモコン(だったかな)をなくした時に「どこにあるか知りませんか?」なーんて聞いたこともあるそうな…。
勝間さんは流石、テンポのいいトークと、そしてビジネス的な視点からのtwitterについての話なども。
全く正反対のお二人がうまくやっていけているのも、twitterの「140字」という制限に意味があるとのことでした。
このあたりについては、きっと「つながる力」で詳しく語られているんじゃないかなと思います。

忘年会議が終わった後は懇親会に参加した、そしてその後に数名で六本木ヒルズのイルミネーションを見に行ってきました。
これも綺麗で、いやーやっぱりこの時期はライトアップが楽しめるのでいいですな~。


とまあざっくりとした感想ですが、本当に楽しい一日でした。
主催のお二人へのサプライズも、とても盛り上がったし!大勢の女性陣がぶわーっと駆け寄る様は圧巻でした。
この辺りは、写真付きで感想を書いておられる方が大勢いらっしゃるので、興味のある方は色々見てみると面白いと思います。
今年で最後なのが悔やまれますね~。また形を変えて、こういった企画が開催されたらいいな!






PAGETOP

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。