2009年12月【マインドマップ1年生!】
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「シゴタノ!」の佐々木正悟さんの「実践!マインドハックセミナー」に参加してきました。
セミナーの中身は、ライフハックとはどういうものかという話と、そしてGTDをどのように回して行くか、というのが主なもの。
GTDは本も買ったりしたのですが、どうも上手く使いこなせず…。
ちょうど新しい年を迎える前のこの時期に、改めて知識を身に付けようと思っての参加でした。
とうとうiPhoneを購入してしまったので、そういう意味でもベストタイミングでの学びとなりました♪

いつもながら、受講しながらのマインドマップです。




※参加者の方々から要望がありましたので、大きいサイズもご用意してみました~。
こちら




会場はとある会議室だったのですが、大きいテーブルをぐるりと囲む、ミーティング時に使うような席配置だったのでちょっとビックリ。
セミナーでこういう机配置は珍しいですね。

セミナーを聞いて、自分は今までライフハックやGTDについて、難しく考えすぎていたのかもと気が付きました。
もっとシンプルに考えていいんだな、と。

ライフハックは誰にでも出来るもの。具体的にすぐに出来るもの。
上手く出来る方法が既に合って、その方法でやればいいだけ。
小手先のテクニックでOK!その小手先のテクニックで、大きな変化を得ることが目的。ただしその変化を得るためには、継続は必須。
「できない」という壁にぶつかったとき(解決したい問題が発生したとき)に、ライフハックが始まります。

そしてGTD、書籍などで提示されている方法よりも、もっともっとシンプルな考え方でOKだと教わりました。
決まったパターンに乗せれば、どんな未知のタスクであっても処理が可能になるとのことです。

(1)まずin-boxにやりたいことを集める。
(2)これは何?を1つずつじっくりと決める。
(3)「いつかやること」「次にやること」「プロジェクト」に分けて行く。


この位のシンプルさならば、考えすぎてかえって動けない…なんてことにもならないですね。
尚、タスクには必ず日付を入れること!これは大事ですね。

ちなみに「決めていた日付にタスクが処理出来なくて、先延ばしになった場合はどうするんですか?」との問に対する
「タスクの名前を変えて、タスクに対するイメージを変える」という答えはまさに目から鱗!!
悪いイメージを払拭するという考え方なんですかねー。
今までそういう考え方はなかったので、これは簡単ながらも素晴らしいテクニックだと思いました。


また、セミナーの終盤は、事前に参加者の中で希望した方が2名、各自プレゼンを行う時間になりました。
講座の中で別の人が別途プレゼンをするという形も面白かったですね~。
そのうち一名の方は「片付けについて」のプレゼン。これも素晴らしいライフハックでした♪
その中では、「片付けの習慣を"既に習慣化している別の事柄"に連動させる」というのが秀逸でした。
説明のためにちょろっとイラスト化。


これ、片付けに限らずどんなことにも適用出来そうですよね。
習慣化している行動で、習慣化したい行動をサンドイッチ!習慣化された行動が増えれば増えるほど、新しいことを習慣づける速度が早まりそうです。




学んだことを、ぴっかぴかのiPhoneも活用しつつ実践していきたいと思っています。
iPhoneを買った時、この本も一緒に読むようにと勧められた↓の本の内容(狙ったかのように佐々木さんの著書だったりする)もフル活用するぞー!

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twitterにいる@bacarsさん開催の、「企業twitter(中の人)ミーティング」に参加、話を聞いてきました。
これはタイトルのとおり、twitterにいる企業アカウントの中の方(=twitterでつぶやいている人)を集め、その方々に話を聞こうじゃあないか、というイベントです。
いつも通りに聴きながらのマインドマップ。短めの時間に内容がぎゅっと盛り沢山で、ぎゅうぎゅう詰めになってます。






まずは@bacarsさんから、twitterの簡単な説明など。
mixiをお見合いと喩えるならば、twitterは自由恋愛と言える、という例えは面白かった!
片思い(一方的なフォロー)も出来るし、そこから両思い(相互フォロー)にも発展する。
で、twitterはいわば「大人の恋愛」。「俺たち付き合ってるよな」「えっ…(ぽっ」のような、事後確認が成り立つと。
そう考えると、別れる際(相互関係を切る)にも、お見合いよりは断然気軽で後腐れがない、という点でも自由恋愛という例えは当てはまりますね~。

そして企業トップバッターには、うどんの加ト吉、@KATOKICHIcoltdの中の人1号さんです。
twitterの企業アカウントの中でも、かなりファンの多いアカウントの一つと言ってもいいかと思います。人気の秘密は、実際にtwitterを覗けば直ぐに分かるはず。
参加のお土産にストラップも貰っちゃった~♪精巧なうどんのミニチュアで、とっても可愛いのです。



さてその加ト吉さん。twitterをやっていることは「社内では知られていない」のだそうです。上司許可がいるんじゃないの?と思いきや、中の人が部長なのでそこはいいそうな(笑
以下、ざざっと箇条書きで。

・twitterをやっている理由は、ブランド構築の中でも特に「心象」を構築するため。
・お客様(消費者側)との信頼関係・恋愛関係を作るのにtwitterは有効
・日常では余り言わない「うどん好き」を気軽に言える場をtwitterに作っている
・twitterでは直接消費者とコミュニケーションが取れる上に、その頻度も高くなるので、信頼感の構築に役立つ
・フォロワーを増やすため、最初はひたすら「うどん」で検索していた
・twitterは本音が見える場所。twitter上でラジオのスポンサーを決めたこともある。ラジオとtwitterは近い関係。




そして引き続きゲストの登場。
・日曜よる11時 TBS系で放送中の「情熱大陸」@jounetsuさん。
・とんかつ・しゃぶ庵・やきやの「豚組」@butagumiさん
・ニフティ運営イベントハウスのテリー植田@terryuedaさん。
これも箇条書きでざーっと要点まとめで。

・twitterは匿名性が低い。自分の身元を表にだしている人が多い。
・【情熱大陸】ライバルは他局ではなくて「お風呂」!お風呂に入るか情熱大陸を見るかで悩む人が多いから。twitterをやって初めてそれが見えてきた。
・【豚組】twitter経由で店舗に来る人は、お店の評価が「加算式」。100点の評価があって、そこにプラスされて行く。普通は減算式(自分の中の100点から外れると評価をマイナスしていく)。
・【豚組】twitter経由の人は、店ではなく「人(中の人)」を入口として来ることが多い。お客さんも客というよりお店の応援団になってくれる。
・【豚組】実店舗ありきの飲食店は、フォロワーは量より質。いかに来店見込みの客を増やせるかに意味がある。
・twitterで見せる人柄=企業柄になる。接客がエンターテイメントになる。
・twitterでは個のメディア化、広告主化が起こっている。個に企業がどうアピールして行くか?
・知ったかぶりしない、RTですぐばれる。間違えたら謝る。真摯な気持ちで。
・相互フォローは相互興味の証。「うちもあなたに興味を持っていますよ」をアピール出来る。
・不信感を与えない、常にポジティブな発言を。企業的に「w」「!」の使用・乱用は控えたいところ。


と、これでも全然言い足りないまとめなのですが…。
とにかく通じて感じたのは、「スタンスは違えど、関係性を大切にしてるのはどこの企業も同じ」ということ。
twitterでは今まで成し得無かった「顔の見えた企業と、距離の近いコミュニケーション」が実現可能です。
だからこそ、そこでどう関係性並びに信頼感を創り上げて行くか、がとても大事になってきます。

企業にしても消費者にしても、新しい相互コミュニケーションとなるtwitter。
今後さらに活用する企業が増えるのではないかと思いますが、やはりtwitterも万能ではありません。
うまく使うも殺すも使い方次第。
消費者としては企業の顔が見えることで、様々な企業に大して信頼を感じられるようになることはとても嬉しいことなので、企業の方々には是非色々と挑戦して欲しいですね!

このイベント、1月27日にも開催されるそうです。興味のある方はtwitterで@bacarsさんをフォローしておけば情報が入るかと思いますので、是非!



ちなみにtwitter上の企業アカウント、探せば結構出てきます。
その中で私が良く見ているのは、加ト吉、サンドイッチのサブウェイ、牛丼のすき家、マジックインキの寺西化学工業、などですね~。
ここは共通して、消費者側とのコミュニケーションが頻繁です。しょうもないつぶやきにも返事をしてくれる事多々。
twitterに興味を持った方は、まずはこの辺りをフォローすることから初めるのもいいかもしれませんね。見ているだけでも面白いです。

そうそう、twitter上で面白い現象として、
「企業アカウント同士の会話が見られる」ということがあります。
ライバル関係にあるだろう会社でも、twitter上では漫才のようなやりとりをしていることもしばしば。
全く別ジャンルの企業同士が絡んでいることもあり、これはtwitter上でしか見られない面白い光景かと。
こういうところから、企業間のコラボレーションが発生して行くと、益々面白くなるだろうなあと思います。

twitterをビジネスに活用することに関しては、以前にブログで感想を書いている(「ツイッター」でビジネスが変わる! 読書マインドマップ)この本もオススメなので一読してみるといいですよ~。

「ツイッター」でビジネスが変わる! Twitter Power
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マインドマップ公認インストラクターのいがじゅんさんが、技術評論社からネットワーク本を出版します!
IT系の本ではありますが、私のようにITに全く縁のない人でも、特に前半部は楽しめるだろうとのこと。
私も中身はまだ全く知らないのですが、いがじゅんさんが本に注いだ熱意を直接聴き、今からとても楽しみにしています♪

書店に並び始めるのは12月22日、そしてAmazonキャンペーンは12月23日(祝)の1日です。
ちなみにいがじゅんさんのブログでの記事は↓に。
【出版】日程決定!Amazonキャンペーン(12/23・祝)&出版記念パーティ(1/17・日)
出版記念パーティをTwitterやUstreamで実況生中継しようという案もあるらしく、こちらも合わせてわくわくします。

いちばんやさしいネットワークの本
五十嵐 順子
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思えばいがじゅんさんとは「地元が同じ!」ということで、初めて会ったのはいがじゅんさんが兵庫に帰省している時でした。まだ私が兵庫に住んでいる時ですね。
それが今はお互い同じ神奈川に住んでいるのだから、分からないものですね~。

ちなみに今回いがじゅんさんが出版した、技術評論社の技評SE選書シリーズより、年明け頃かな?知人が続き出版するそうで、これまた楽しみです。
技評SE選書シリーズは今年の10月から刊行されるようになったようで、本屋でも平積みされている所を見掛けました。
私はIT系・ネットワーク関連はさっぱり分からないので、いがじゅんさんの本でせめて基礎くらいは理解出来ればいいな♪
しかし実は私は高校で情報科学を勉強していたのですよね…。COBOLとC言語をやった記憶はあるのですが、綺麗さっぱり忘れてしまったのでした。もっときちんと授業を聞いておけば良かったなあ、と気がつくのは大人になってからなのです、大抵は。



TwitterやUstreamで実況生中継といえば、今週の月曜に東京大学で行われいた「第1回ウェブ学会シンポジウム」です。
私は仕事をしながら、さながらラジオのようにこれを飛び飛びになりつつも見聞きしていたのですが、凄く楽しかったのです。
シンポジウムの動画は、今でもUstreamで見ることが出来ます。プレゼンも面白かったので、必見です。
こちらのページにリンクなどがまとめられていました。
 「「第1回ウェブ学会シンポジウム~ウェブ研究・ウェブビジネスの新たな融合~」をダダ漏れしました-ケツダンポトフ
「初音ミク、出馬せよ」なプレゼン時には、TwitterのTLが大いに盛り上がっていて笑ってしまいました。あの一体感は生中継でないと味わえないですね。
google日本語入力の方などもプレゼンを行っていて、まさにタイムリーな内容でした。
動画を見ながら、Twitterの#webgakkaiのハッシュタグを追うと、その時のライブ感が少し味わえるかもしれません。
しかしUstって昔はもっともっさりしていた気がするのですが、最近は中継のタイムラグもなくて見やすくなっているものですね~。
これにプラスTwitterは最強です。こういう生中継の機会は今後も良くあるようなので(日常的なテレビも中継されていたりするし)、興味のある方は参加or見てみると面白いと思います♪





「2009年度 秋のマインドマップキャンペーン」
私の作成したiMindMap素材を使用したマインドマップが、上記キャンペーンでiMindMap賞を受賞されたと「winとMacでiMindMap」のmarble-papaさんよりご連絡を頂きました。
こういうご連絡を頂けると、とても嬉しいですね~♪
キャンペーンページ、マインドマップの作成例としても見応えがあるので、未見の方は是非一度。
ちなみに私のiMindMap素材のダウンロードはこのあたりからどうぞ。


iMindMap素材で思い出したのですが、「パソコンで広がる思考の翼 iMindMapではじめるマインドマップ」にも、私の素材を使ったマインドマップが1枚掲載されているのでした。全然知らなかったので、本をめくったときはビックリしたものです。
今手元に本誌がない(会社にあるので)ので正確な掲載ページが確認出来ないのですが。
パソコンで広がる思考の翼 iMindMapではじめるマインドマップ(CD-ROM付)
マインドマップ公認インストラクター 伊藤 賢
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と、折角iMindMapの話になったので、久々にiMindMapの話でも。

私がマインドマップを作成する際には、大体以下のような手順を通ることが多いです。



頭の中身を洗い出して発散させ、そしてその発散を収束させて描き直します。収束時に、発散時のマインドマップを構造化したりするんですが詳細はちょっと割愛。
ちなみに発散時のマインドマップは、1枚で済むこともあり、複数枚に渡ることもあり。
逆に、収束のマインドマップが複数に渡ることもありますかね~。
で、こういう収束時のマインドマップは、iMindMapを使うと作業が捗ることが少なからずあるわけです。
特に、ああでもないこうでもないと内容を追加修正する可能性が高いと尚更のこと。
手描きのマインドマップ、ごっそりブランチごと移動させることが出来ません。その点、ソフトウェアでの作成では、移動や削除が容易ですからね。

他にも、手描きのマインドマップを単純に描き直す場合にソフトウェアを利用することもあります。
この書き直し、特に元のマインドマップがホワイトボードでの議論・ミーティング時に作成した場合が多いです。
データの追加修正があるかもしれないということが1点と、内容がぎゅうぎゅうで手描きだと描くスペースがなくなって困ることが多いからです。
ソフトウェアだと、どうにかこうにかスペースを確保するための修正も出来ますしね。

ちなみに私が発散作業時にソフトウェアを使わないワケ。
それは、私のマインドマップ作成スピードが断然手描きの方が早いからです。
頭の中を吐き出す発散時には、ソフトウェアでの作成では吐き出す速度に入力が間に合わないのですよね~。
そしてもう一つ、手描きとソフトウェアの大きな違い(私としてはとても!)として、「イラストの挿入」があります。
ソフトウェアでも手描きのイラストを挿入する操作はありますが、あれはあまり細かくは描けないのと、やっぱり手描きの方が早いし楽!
私はマインドマップにぽこぽこイラストを入れる人なので、ソフトウェアだとそれがやりにくいのです。
ソフトウェアは、既存のイラストや写真を挿入するという点では優れていますね。

簡単にまとめると、ソフトウェアを使ったマインドマップ作成は
・内容の修正(追加・入れ替え)が容易なので、内容を構造化するのが楽
・データ形式になるので、人と共有することが楽(バージョンごとに保存し易いし)
・データの挿入や、既存の画像の挿入が楽
という辺りが特に利点としては大きいかなと思っています。
特に1個目ですね。修正の楽さは、どう考えてもソフトウェアに軍配が上がります。

手描きもソフトウェアもメリットデメリット、一長一短ありますので、場合によって使い分けるのが一番ベストではないかなと思います。
ソフトウェアは最近はフリーでも色々出てきているようですしね。
私はiMindMapに馴染みがあるのでずっとこれ一本ですが、色々ソフトウェアを試してみるのもいいかもしれません。
その中で自分の使い易い物を選択すればいいのではないかと~。個人的にオススメするのはやっぱりiMindMapですけれどね♪
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