2009年11月【マインドマップ1年生!】
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久々にフォトリーディング受講生の読書会に参加してきました。上はその時に描いたマインドマップ。本は他の参加者の方から借りたものをチョイスしてみました。レバレッジシリーズの本田さんの本ですね。
ちなみにセントラルイメージの書籍タイトルを、気まぐれで買ってみた金色のペンで描いているのですが、この色は文字を描くには適していないかなー。ワンポイントに使うのはいいかも。
面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則
本田 直之
大和書房
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本の内容としては、「面倒なことを後に回すと雪だるま式に大きくなるので、先行型・変革型の行動をしよう」ということを、55のポイントから解説しているといったところ。
先行型という部分では、「最初に手間ひまお金等を投資して、後に起こるであろう面倒・デメリットに対応しよう」ということになるのかな。

そんな中で実践しようと思ったのは、「はじめにマニュアルを読んで、モノの持つ機能を知っておく」こと!
確かに、普段マニュアルを読まずにモノを使うことが多く(例えば電化製品、ソフトウェア等)、後になって「えっ、そんな便利な機能があったの?!」と知ることって多いですよね。
その機能を最初から知っていれば、もっと楽に、時間も掛からず作業出来ていただろうに…と思ったこと、一度や二度ではありません。
そのくせマニュアルをきちんと読む癖は全く付いていない訳で…。
隅から隅まで読む必要もありませんが、せめて機能説明の部分くらいは最初から読もうと思いました。

で、本の内容はさておいて。
読書会ですが、朝の9~13時の4時間の実施でした。その中でフォトリーディングの作業時間として取ったのは、実質一時間くらいだったのかな?
それ以外の時間は、本のシェアと、フォトリーディングのことについて話し合ったり、本に対する姿勢について語ったり。
その中で、「本を数多く読む事が目的ではなく、読んだ本から何かを得ることが目的。しかし実際、本を読むことそのものが目的化してしまっている人が少なくないのではないか?」ということを話していました。
小説など読み物は、本を読む事が目的でもいいと思うのです。娯楽ですからね。
しかしビジネス書などの実用書は、そこから何かを得てもらう為の本であることが殆どだと思うのですよね~。

マインドマップにしてもそうですが、手段と目的がごっちゃになってしまうことは少なからずあります。
たまに立ち止まって、「今自分は、手段と目的を取り違えていないか?目的は何だったのか?」を意識するようにしたいですね。自戒も込めて。

にしてもこの読書会で初めてルノアールの会議室に入ったのですが、悪くないものですね。椅子がふかふかー。
ルノアール、長居するにはいい喫茶店ですね。電源も借りられるらしいですし。その分メニューはちょっとお高めかな?近所にないのがちょっと残念。
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私がNLPを受講した日本コミュニケーショントレーナー協会の講師である椎名さんがNLP本を出版されたので、その本をご紹介します。
本当はきちんとフルマインドマップを描くつもりだったのですが、あまりにも情報がキツキツになってしまったので…。ミニマインドマップの状態で公開します。しかも横着して一色で描いているので見にくいな~。スイマセン。
またその内フルでも作成し直したい所です。

ちなみにNLP受講時の話なんかはこの辺りに。 
◆NLPプラクティショナーコースを受講してきました
◆NLPプラクティショナー2日目のマインドマップ2枚
◆NLPセミナーがやっぱり凄い!

自分とまわりを変える魔法のNLP実践トレーニング (アスカビジネス)
椎名 規夫
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ちなみに、書籍は絶賛Amazonキャンペーン中のようです。
私は出版のことを知らなくて、たまたま発売日に本屋で発見してびっりしました。しかしよく無数の本の群れからこれを見つけられたものです。引き寄せってやつですかね。

著者の椎名トレーナー、とにかく話題の引き出しが多く、話術が巧みで面白い方です。
その講座中の話と、資料請求でもらえる小冊子の読み物が好きだったこともあり、この本にも期待できる!と即買いでした。
で、その直感に違わず満足できる内容でした♪

NLPの本は無数に出ています。そんな中この本の特徴を挙げるとすれば、背景・事例・テクニックがいいバランスでまとめられていることが一つあるかなと思います。
特に事例、これがとてもイメージしやすいものになっています。
私、椎名さんの実例を語る節が好きだったのですが、この本でもそれがよく出ているように思います。
事例を基にNLPのテクニックをやさしく解説しているので、NLP初心者の方でも分かり易いかと。

そして「なるほど!」と思ったことの一つが、日本におけるNLPの活用法について。
日本の習慣である「ねぎらい」は、NLPの生まれたアメリカにはないそうです。
ねぎらいを英訳すると、「感謝」や「報酬を与える」になるそうで、でもそれは日本語のねぎらいの指す意味とは異なるのだとか。
文化や風習を大事に、そのねぎらいの持つ魅力を生かしながら、NLPを活用する。
文化の違いを無視して使うと、どうしても違和感が出てきてしまうのですね。そこで、日本用にちょっと工夫して使うともっといいよということ。

例を挙げると、アメリカでのNLP活用例。
部下「風邪をこじらせたので休ませてください」
上司「具体的にどのようにこじらせたのですか?」
部下「熱が昨日より…」
上司「何が風邪をこじらせたのですか?」
部下「何がって、医者に行かなかったからですかね…」
上司「どんな基準で会社を休もうと判断しましたか?」
部下「…もういいです、行きます…」

メタモデルと言うテクニックを使っての会話ですが、これでは信頼関係なんて築けませんよね。
アメリカではいいかもしれませんが、日本ではこれは典型的な「話の通じない嫌な上司」の類。

そこで、ここに日本の文化である「ねぎらい」を添えてみます。

部下「風邪をこじらせたので休ませてください」
上司「責任感の強いあなたのことだから、頑張りすぎたかな?」
部下「熱が昨日より…」
上司「それじゃ夜も寝付けず辛かったでしょう」
部下「仕事がすこし気がかりです」
上司「休んでも心配してするなんて、あなたらしいですね」
部下「明日は元気になって出社します」

どうでしょう、これ。
あいての尊厳を大切にした、効果的なコミュニケーションが取れていますよね。
日本人ならではのねぎらいをNLPに活かすと、より一層NLPの効果を引き出すことが可能になりそうです。

他にも様々な事例とテクニックが書かれていて、読み物としても楽しめる内容だと思います。
NLPに興味を持っている人、コミュニケーション能力を向上させたい人に特にお勧めしたい一冊です♪

------以下雑談
Twitter、結局すごいハマっています。
人の考えや行動、状況がリアルタイムで流れていくのがとても面白いんですよね~。
リアルタイムなので、その声に「生」をとても感じます。
チャットに似ていますが、返事をするもしないも、話に乗るも乗らないも、全て自分で好きに判断できるのが嬉しいところです。
今後どんな発展を見せていくのかが楽しみなサービスのひとつですね!





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