2009年09月【マインドマップ1年生!】
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23日に、エクセル教育研究所の上田さん主催の「「見える化」仕事術」講座に、いち受講者として参加してきました。
タイトルにマインドマップとついてはいませんが、内容としてはマインドマップを活用した仕事術を学ぶという趣旨になっています。
前々から、いつか上田さんのマインドマップ講座を受講してみたいわーと思っていたので、ようやく念願叶ってというところです。

で、朝から夜まで脳をフル回転してきました。いや~、心地よい疲れとはああいうものをいうのですね。
マインドマップ関係の講座は、他の講座とは疲れの質がいつも異なっているように思います。頭使ったー!という充実感に襲われるといいますか。
実際、描いたマインドマップの枚数も結構なものでした。その中から幾つかチョイスして載せてみます。



まずは、講座内容をメモしたマインドマップ。ワークが盛りだくさんの講座でしたので、話そのものだけでなく、ワークから得られた学びも盛りだくさんでした。

そして、下の2つのマップは「私の好きなもの」を描いたマップです。
1枚目が「ミニマップ作成」、そして2枚目が「1枚目の内容を構造化したフルマップを描き直して作成」という、マインドマップ作成の過程を踏んでいます。




まず「ミニマップ作成」。メインブランチを先に10本描いてしまい、それにどんどん内容を重ねていく作成の仕方をしています。空欄のブランチの部分は、内容を伏せさせて頂くために消しているので、実際は全部のブランチに文字が載っている状態です。
ミニマップなので、とりあえず思いついたものをがしがし描いています。
そして描き終わった後に、で矢印や囲み、番号などを振って、内容の構造化を行っています。

その次に、「1枚目の内容を構造化したフルマップを描き直して作成」した2枚目です。
構造化を行った結果、メインブランチを切り直しています。1枚目と見比べるのも面白いかも?

それと同じ工程で「やりたいこと」について描いたのがこの2枚。




この場合、2枚目もミニマップ寄りになっている感じですね。最終的にこれをもう一度フルマップに描き直すとさら良くなるかと思います。

これらの他にも、文章をマインドマップに起こすワークや、会議でマインドマップを利用するワークなど、本当にぎゅぎゅっと盛りだくさんなワークを行った講座でした。
マインドマップの本当の本当に全くの初心者、という方には結構ハードルが高い内容かもしれませんが、
・既に基礎講座を受講している(受講生割引もあります)
・今までに、自己流でもいいのでマインドマップを描いたこと・使ったことがある
という方にはおススメしたい講座です。
特に、「もっとマインドマップの活用方法を、ワークを通して学びたい!」という方には一押しですね♪
マインドマップの本はたくさん出版されていますが、やっぱり実際に体感するのが一番手っとり早い学びなのには違いありませんので。
習いっぱなしになっちゃってるなあ~、なんて方も、こういう講座で再度活用のモチベーションを向上するのもいいと思いますよ~!
休日はなかなか受けられないんだよねー、という方は、うちの会社(ラーニングプロセス)でも平日に内容の近い講座を行っていますのでそちらも是非よろしくお願いします。

-----以下雑談-----
・会社の話が出たついで。会社のWEBサイトをごそっとリニューアルしました。
事業概要や事例の辺りに、実際の写真や受講生の感想、視覚会議の話、マインドマップで得られる変化など、個人の方でも参考になる内容を盛り込んでいますので、お時間のある時にでも是非ご覧下さいませ♪

・そして雑談その2。この記事で載せているマップにちらほらと出ていますが、シルバーウィークに友達と行った栃木の益子で、益子焼の魅力にはまってしまいました。特にとある作家さんの作品に一目惚れ!この方の作品をコレクションしたい!と、この歳にして初めて焼き物を作家買いする人の心境を知りました。
現地では自分でも手ひねりで作品を一つ作りまして、これは手元に届くのが10月下旬ごろ予定です。今から仕上がりが待ち遠しい!
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週末に、会社(ラーニングプロセス)のサイトをごっそりとリニューアルしました。いや~~~大変だったー!
せっせと画像づくりにせいを出した甲斐があって、それなりに見栄えするモノになっているのではと思います。
会社の事業概要や、研修の導入事例などがかなり変わっているので、一度ご覧くださいませ。
特に導入事例、活用例やマインドマップで得られる変化などを色々と知ることができるので、個人でマインドマップを使っている方にも参考になると思います♪
研修時の写真もちょこちょこあるので、面白いと思います。
今後もグループマインドマップ時のマインドマップなどを
掲載する予定です。

そして本題。
17日(木)に、株式会社エムディー様主催の「カンタン経営術」に参加してきました。
私がNLPを学んだトレーナーの一人、椎名さんの会社で講師も椎名さんなので、NLP経由での受講って感じですね。
会場でNLP同期の方にお会いしたりもしたので、受講者の殆どは同じようにNLP経由だったのではないかな~と推測。

とりあえず講座を聴きながらメモ取りしたマインドマップをUPしておきます。
色々乱れてますが、まあ当日のリアリティを感じ取っていただければ・・・とか。









私は経営術や戦略に関した知識をロクに持っていなかったので、大丈夫かな~と思いつつの受講でしたが、その心配はあまり必要なかったようです。
色々な実例や、講師の椎名さんの自社での実体験を交えながらの説明だったので、話の内容をイメージしやすかったです。
ただ椎名さんのトークはとても流動的かつ情報量が多すぎる(嬉しいことですけどもねー)為に、ちょこちょこ着いて行き遅れたりしたのがちょっと反省点です。

中でも面白かったのが、会社の成果は利益ではなく、顧客の変化であるということ。
その例として、化粧品会社の資生堂の例が挙げられたのですが、資生堂は定員(営業部員)の売り上げノルマを廃止し、その代わりに「顧客にはがきで店員の評価を送ってもらう」という仕組みに変えたそうです。
そうしたところ、「モノを売りたい」ではなく、「いかにお客様に喜んでもらえるか」を、店員が自主的に考えるようになり、業績もアップしたとか。
そして、これこそを「マネジメント」というそうな。

そしてそのマネジメントで必要なのが、3つのトライアングル。1枚目のマップの左下あたりに描いてあるのがそうなのですが、
(1)自分の使命
(2)顧客(ターゲット)
(3)顧客のが求めている価値
をまず1から順番に決めることが重要なのだそうです。
この3つを決めると、自然と「成果」(どんな成果がほしいのか)も決まるので、それが4つめ。
そして最後に決まるのが「商品」です。
商品はあくまで上記4つを達成するための媒体であって、まず商品ありきではダメだということですね。

とまあ、こんな話を3時間聞いてきたわけです。
これで一部抜粋ですよ、ものすごい情報量が多すぎて、とてもじゃないけど説明し切れませーん!
NLPの時も思いましたが、つくづく椎名さんは引き出しの多い方です。
それ故に話がぶっとんでいく事も多々なので、順番に話が進んでいかないとイヤな方には苦手なタイプなのかもしれませんけどね~。
私はそのぶっ飛んでいき具合に、いつどんな話題がでて来るやらというワクワクがあるので好きなんですけどね。
椎名さんは色々とNLP他セミナーをされているので、興味のある方は一度お話を聞いてみるのも興味深いかと思います。面白いですよ!







ここ1年ほど実践出来ていなかったのですが、9月に入ってからぼちぼちとやっています。
ということでショートスリーパーな話です。

ショートスリーパーとは「短い睡眠時間で健康を保っていられる人間のことをいう。1日の平均睡眠時間は6~8時間程度が健康的とされるが、その半分以下でも健康でいられる人間がいる。(wikiより)」というものです。
これは実際、体質によるところがかなり大きいものなので、無理に実行しようとするのも結構厳しいのではないかなあと思います。
で、私は運良く「ショートスリーパーになれる体質」であったようで。
実際、実家にいたころは12時就寝3時起きを実践していました。このことは過去の記事でもちょいちょいと触れています。

しかし関東に引っ越してきてからはなかなか実践できず…。
ですが、オフィスの場所が引っ越したことに伴って、再度ショートスリーパーとなるべくぼちぼち実践しているという現状です。
そもそも「電車に40分経って乗っているのがしんどい」というのがそのきっかけ。
帰りの電車では100%座れるので、行きも座って行けないかな~と思ったわけですね。
で、どうせ早起きするならショートスリーパー復活すればいいじゃない、と。
まだ起床時間にばらつきがありますが、まあ大体3~6時間睡眠辺りで徐々に定期的な起床時間を目指していけばいいかな、くらいの緩い気持ちでやっています。

実際早起きすると、やっぱりいいものです。朝の空気は気持ちがいいし、朝からゆっくり出来ますしね。
折角の時間の使い方は、まだまだ再考の余地ありですが。
10月位からは定期的なリズムで実践できているといいな!という感じです。

ちなみに過去によく「どうすればショートスリーパーになれますか?」と聞かれたのですが、
・ある程度の体質
・決まった時間に寝て起きる
・軽いストレッチや運動
・「自分には出来る!」という思い込み
辺りが必要なんじゃないかなーと思っています。
でもまあ、無理にショートスリーパーになる必要もないと思いますけどね~。私のは半ば趣味みたいなものだったので(笑)

まあ、これをきっかけに、実家にいたときのような生活リズムと習慣を再度取り戻していければなあと思っています。
一番大事なのは、「起きている時に何をしているか」ですからね!

-----以下雑談-----
知らない間に、Amazonでこんなフェアが。

何円購入でも送料無料は魅力的ですね♪
でも案外、Amazon利用時には1500円を超えるまで金額を調整していく癖が付いているので、あまり恩恵を受けられないような気もします(笑)
東京は大きな本屋に行けば大抵の本は買えますしね~。
Amazonは案外受取が面倒なので、1人暮らしだと本屋に行った方が楽なんですよね。実家にいるときは大きな本屋が近くにないのと、家族が受け取ってくれるのとで、Amazonでガンガン注文していましたけど。
でも欲しい時にぱっと注文できるAmazonはやっぱり便利です。





先週末の金曜日夜、mixiのコミュで集客告知を見て、モチベーションを高めるべく交流お茶会に参加してみました。
仕事が終わってから新宿のカフェでの実施だったのですが、とても和気あいあいと盛り上がり、そして良い気付きを得る事も出来ました。
マスコミ関係の方もいたり、今まで窺い知る事の出来なかった仕事の内部事情を聴くことが出来たのも、とても面白い経験でした♪
そして本当に偶然にも、うちの会社の実施した企業研修でマインドマップ研修を受けた方がいるという、驚きの出会いもありました。

自分でこういう勉強会的なものを開催してみたいと思いつつ、なかなか重い腰が上がらず…だったのですが、このお茶会を機に、改めて何か集まりを開いてみたいなあという思いが再熱しました。
そういう気分の時に、古本屋でこの本が目に入り、そして迷わずレジに持って行くのは必然と言えば必然ですよね。
レバレッジ人脈術
レバレッジ人脈術
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本田 直之
ダイヤモンド社
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オフィス外のテラスでペラペラめくりつつ描いたので、かなり簡易的な仕上がりのマインドマップになっています。後で復習を兼ねて色を加えておこうかな。
さて本ですが、本田直之さんのレバレッジシリーズの中の一冊ですね。
人脈とは何か、何の為に人脈を築くのか、そしていかに人脈を築くのか、継続するのか…というのが大よその内容になっています。





中でも特にピンと来たのはこのあたりですかね~。
・人脈とは、「誰を知っているか」ではなく、「誰に知られているか」
・コントリビューション(貢献)するために人脈を築くこと、ギブアンドテイクでもギブアンドギブでもない
・「会いたい」と思われる人になるべき、その為のパーソナルブランディング作りが重要
・知名度ではなくマインドの高い人にアプローチを掛けよう
・会を開催する時は、テーマを絞って集客すべき。目的などが希薄化してはダメ。
・会に新しいメンバーを迎え入れるときは、紹介制をとって高いマインドを保つ

特に、「会いたいと思えない人に幾らアプローチされても、その人に会う気にはなれない」という内容には思わずギクッと。
裏を返せば「会いたいと思わせられる人になれば、色々な人が会ってくれる」ということにもなりますね。
会いたいと思わせるとはつまり、「この人に会ったらなんかいい事がありそうだぞ!」と思わせろってとこでしょうか。
人脈さえあれば私にだって…なーんて事って意外と思いがちですが、人脈ありきの自分ではなく、自分なりきの人脈だということを忘れてはいけませんね。
結局何事も、自分を成長させるのが一番の近道!自分を高めれば、自然と人脈を広げるチャンスにも恵まれると言えそうです。

それを踏まえて、自分で何か会を主催出来ないかなあ…と考えてみたいと思います。
もっと色々な人と出会いたいものです、そして皆で高め合える関係を作れたらば最高ですよね!





私が関東へ引っ越してきて、丁度一年が経ちました。
不安と希望を抱えて上京してきたわけですが、1年は本当にあっという間でした。
で、1年の区切りに気分転換を図ろうと、皇居外苑でこのテキストを打っています。
初めて来たのですが、風が心地よくてとてもいい気分です♪
思えばこちらに来て、あまり緑のあるところへ行く機会を作っていませんでした。
でもこの気持ちよさは癖になりそうです。鳥の鳴き声や周りの人の楽しげな声がいいBGMとなって、作業をするにもとても集中できる環境ですし。
皇居外苑ならば、定期で電車賃掛けずに来られるのも嬉しい所ですね~。

さてその皇居外苑で、基本に立ち戻ろうと一冊の本を読んでいました。
この本です、この本。
非常識な成功法則―お金と自由をもたらす8つの習慣
神田 昌典
フォレスト出版
売り上げランキング: 620

私が2年前の4月にフォトリーディング講座を受講した際、課題図書として使われていて出会った一冊です。
神田さんの本を読んだのも、これが初めてでした。
フォトリを受講するまでは、いわゆる「成功法則」系の本を読んだことが殆どなかったので、この本の内容は刺激的だったものです。
改めて読み直してみましたが、やはりとても濃い内容の本です。
今では成功法則系の本で当然のように書かれている内容も含まれていますが、それでも一度は読む価値はあるのではないかと。
未読の方は、是非一度手に取ってみてはいかがでしょうか。

上京1年を機に読み直ししたことですし、この本で提示されている内容を改めて実践していこうかなと思っています。
特に「目標を紙に書く」はしておきたい!
何故ならばそれが本当に意味のある行為だと、身を持って体感しているからです。
私が紙、マインドマップに書いていて実現したことといえば、
・トニー・ブザンに会う
・神田昌典さんに会う
この二つは、昨年の教育カンファレンスで、コンテスト大賞の表彰を受けた際にあっさり実現しています。
神田さんにはその前に、iMindMap関係で一度お会いしていますし。

で、今現状の「東京に行く」も、紙に書いたことで実現したことです。
マインドマップに書いた1週間後に、今の会社の社長と食事をして、その場で
私「東京に行つか住んでみたいんですよね~」
社長「じゃ、うちの会社においでよ」
で、あっさりと東京行きが決まってしまったわけで。
事前に紙に書いていなければ、この食事の機会に「東京に行きたい」なんてことを伝えはしなかったと思うのです。
紙に書いたことで、答えを見つけに動いた典型的な例ですね。

そんなわけで東京2年目、さらに加速できるように頑張ります!

-----以下雑談-----
外出ついでに東京国際フォーラムにぶらりと行ってみたらば、ジャズコンサートが開かれていました。
日暮れ時に聞くジャズはいいですね~♪周りの盛り上がりも含めて、とてもいい雰囲気でした。
そしてその国際フォーラムにいつの間にやら「ごはんミュージアム」という施設が出来ていたので、覗いてみました。
したらばそこのマスコットキャラの「ごはんぢゃワン」が可愛いじゃないですか!一目で胸キュンです。
そして勢いでぬいぐるみを買って帰ってしまいました(笑)
イラストよりもぬいぐるみの方が顔幅が横に長くてさらに可愛いんですよ~。
ごはんぢゃワンのおちゃわんとかも売っていて、これはたまらん!という感じでした。
うーん、こういうキャラものに弱いのは昔から変わりません。





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