2009年05月【マインドマップ1年生!】
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ずーっと疑問だったんです。これってどっちなんだろう?と。文字は書くけどイラストは描くし…。
私は一応「描く」で統一してきたのですが、先日公式見解で統一されたようです。
マインドマップは「かく」!
「書く」「描く」両方の要素を持っているので、ひらがなく「かく」とするんだそうです。
な、なるほどね~!そういう考えはなかったなあ…。
ということで、今後は「かく」で統一していこうと思います。
しかし、英語だとどういう表記になっているんでしょうね?
こういうとき、日本語の便利さって素敵だなと思わされます。ひらがなで二つの意味を持たせられるってスゴイですよね。

ちなみに「セントラル・イメージ」「メイン・ブランチ」「サブ・ブランチ」「アイ・マインドマップ」は、中点が必要なようです。
これは普通に忘れそうですねー。一応意識して入れるにしようと思います。


マインドマップをかくと言えば、こちらの小冊子がとてもおススメです。
インストラクターの上田さんのサイトからダウンロードできる小冊子ですが、これは良いです!社内でも絶賛です!
マインドマップ学び始めにこの冊子を読んでいれば、学習率が格段に高まっただろうになあ…と、思わず過去に思いを馳せてしまいました。
何故なら、私が見事にハマっていた罠について丁寧に解説されていたからです。
ちなみに何がそうだったというと、「1ブランチ=1ワードの徹底」についての部分です。
出来てなかったんですよねえ…私も。フォローを頂いてから、ようやく身に付いた部分でした。
その他についても、とても役に立つ内容になっています。無料ダウンロードだなんて、太っ腹ー!
情報量の豊富さゆえに「15分で読める!」というタイトルが若干偽りになっているのもご愛敬(笑)
ちなみに上田さんに先日もお会いしたのですが、マインドマップだけでなく、様々な素晴らしいスキルを持たれている方です。
社内での面白い試みにご協力頂いたのですが、早く公の場に出したい!とウズウズしてしまう成果が出来上がっています。
こういう方と接することにより、自分自身の学びも加速するのでとても楽しいです♪
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金曜日の夜にセミナーに参加してきました。夜のセミナー、知人のいないセミナーってちょっと久し振りかも。
で、何に参加してきたかというと、「不況期に打ち勝つ 行動科学マネジメント」という内容のセミナーです。
講師の石田さんの著書を随分と前に購入していて(ブログの過去記事はこちら)、それもあって参加してみようという気になったのでした。
私の持っている本というのはこれですね。

すごい「実行力」 (知的生きかた文庫)



三笠書房 [著] 石田 淳

2007-06-20 / ---位 /4.5

価格:¥ 560 [2009-05-24 Amache]


で、過去に本は読んではいたものの、さて内容が継続的に実践できていたかというと…恥ずかしながら出来ていない現状。
しかし本の内容自体はとてもいいものだと分かってはいたので、セミナーに参加することで再度実践の弾みをつけようという目的を持っての参加です。
それに加えて本で読むよりも、著者の方の口から聞いた方が学びが多いということも目的のひとつですね。

という訳で、いつも通りマインドマップをかきながら、お話を聞いてきました。
しかし家のスキャナで読み込むと、紙の端が切れる~。困ったものです。




詳しくは本を読むのが一番ですので、ここではざっくりと感想を。
・結果より「行動・プロセス」を重視する
・結果に直結する行動を分解・言語化し、その行動を評価する
・チェックリストを作成する
・反復トレーニングによって、行動に慣れることが必要
・「行動」とは、"計測できる・観察できる(誰にでも見る事が出来る)・信頼できる(3人以上の同意が得られる)・明確化されている"ものである
・「行動」は再現性がなくてはならない(誰にでも・いつでもできる)
・「行動」は、言葉で具体的に表す。計測・評価のために必ず数字を入れる。

例えば、「部屋の掃除を毎日する」は、行動ではありません。計測できないし、行動が具体化されていません。
これを、「1日20個ゴミを捨てる」とすると、これは行動になる訳ですね。
ゴミを20個捨てた、ということを計測して、それを毎日評価することが可能になります。
このように、再現性のある行動を決め、それを計測してグラフなどで見える化するのが、行動科学マネジメントの基本的な考えということといえそうです。

うーん、確かに一般的にいうところの目標って、漠然としているんですよね。
「料理を続ける!」「仕事を頑張る!」だとか。
何がどう出来たら、それが達成できたのか…これじゃ分からないですよね。
それを具体的な行動に落とし込んで、それを評価していくことで、持続も出来るし結果も付いてきます。
特に、結果は評価されるけれどプロセスは評価されないことが多いのも、物事を続けるモチベーション低下の理由の一つといえます。
結果ってなかなか出ないものですからね~。
それを、プロセス自体を評価することにより、
・小さなゴールを作ることが出来る(営業電話の回数を徐々に増やす、とか)
・上記により、達成感を積み重ねていく事が出来る
・何をすればいいかが明確なので、やるべき事に迷わずに済む
という利点が生まれてきます。

勿論、結果を評価することも必要です。
その行動によってやり遂げられる「目標」そのものが、行動に与える影響は0~20%なのに対して、行動によって得られた「結果」が行動に与える影響は80~100%にもなるそうです。
行動によっていい結果を出した時に「もっと頑張れ!」ではなく、「良く頑張った!」と評価された方が嬉しいし、次の行動も頑張ろう!という気になりますよねよね。
それが、「結果を評価する」ということが次の行動に与えている影響ということですね~。

本とセミナーと合わせてとても参考になる内容ですので、これを参考に自分の行動を強化していこうと思います♪
折角こうして学んだ知識も、使わずに埋もれてしまうことも少なくないのが実際のところ…。しかしそれでは勿体ない!
そういう事のないよう、学んだことは即実践!の心意気で常に行きたいものですね。





NLPのセミナーで、受講時のメモをがんがんマインドマップで描いています。
受講ごとにシェアレポートを提出するのですが、それも当日描いたマインドマップで出したりして。
こうして人の目につくところで描いて描いて、地道にマインドマップの普及に努めている私です。

その甲斐あってかどうなのか、マインドマップや、ついでにフォトリーディングについても聞かれること多々。
「興味はあるんですけど…どうですか?」
「やっぱり講座って受けた方がいいんですか?」
「マインドマップってどうやって描いているんですか?」
なんてことを聞かれることが割合的に多いですね。
今でこそマインドマップ書籍も色々出ていますが、生の体験談を聞くことは、書籍とはまた違う気付きのステップになりますよね。
ということで、自分の体験談を交えて色々とお話しています。
私はマインドマップで人生大幅に変わった人ですし、説得力は相当ある筈(笑

とりあえずお話している事としては、

・導入として本から入ってもいいですが、本で学べるのは描き方だけになってしまいがち。本質を知る方が有効に活用もできるので、講座を受ける事をおススメします。
・講師の方を選ぶならば、自分の興味のある分野に強い方を選ぶとお得かもしれません。フォトリに興味があるならば、講師兼業の方を選んでみるのも一つの手かも。
・フォトリーディングは再受講を初めから視野に入れておく事を強くおススメします。再受講で気がつくことはとても多いです。なので、講座料金も再受講を視野に入れて考えれば…ほらとってもお得感!(笑
・まあでもあまり難しく考えずに、とりあえず受講してみると、きっと何か得られるものがあると思います♪

といった感じです。受講を無理強いすることはしないのがポリシーです~。自分で判断して受講することにも意味があると思うので。
私のこうした話やブログをきっかけに受講を決めたという方もいますので、そういう話を聞くと、話冥利に尽きるというものですね。
もっと色々な方に興味を持って頂きたいので、これからもがしがしと人前でマップを描いていこうと思います!


そういえば再受講といえば、フォトリの再受講っていつの間にやら抽選制になったのですね。
もう一度再受講したいなあ、と思って公式サイトを覗いたらばそうなっていて、びっくりしました。
それだけ再受講を希望する人が多いということなのでしょうね。
1年に1回くらいは再受講していきたいな~なんて思うのですけれどね。勘を取り戻すためと、自分の成長に応じた気付き・学びを得たいが為に。

そういえばマインドマップも受講してから2年が経ちました。
私が受講した時と今とでは全く体制は違うし、テキストや講座の中身もかなりグレードアップしています。
なので、もう一度マインドマップも受講してみたいな~…
と会社で言ったら、怒られてしまいました(笑)
ええー、だって色々な講師の方の教え方も見たいんですよー!わーわー!
そもそも機会がなくてフルで矢吹さんの講座を見たこともないので、とりあえず矢吹さんの講座にオブザーブとして入ることから始めようかと思います。
まだまだマインドマップについて知らないことは山のようにあります。もっとたくさんマインドマップについて知りたい!
その為にも、講座は何度かこれからも受講していければいいんですけどね~。
学べば学ぶほど、さらに湯水のように新しい学びが湧き出てくる楽しさは格別です!





金曜の夜に、マインドマップインストラクター(BLI)の方を会社に招いて懇親会を実施しました。
仕事上、マインドマップというものに深く関わる方とお会いする機会も増えはしましたが、こうして多人数が集まる場はなかなかなく…。
特に今回のようにオフィスにBLIの方が集まったのは初めてで、密室だから出来るような濃い話題に触れる事が出来てとても楽しかったです♪

しかしBLIの方と接する度に毎回思いますが、本当に皆さんとっても素敵な方ばかりで、憧れと尊敬ですよね。
色々な面で、自分もこういう風に在りたいものだなーと感じます。
懇親会といういわば無礼講の場であっても、モノの考え方や見方から話術や場の盛り上げ方まで、その場にいるだけでとても勉強になるんですよね。
タダでセミナーを受けているような気分と言っても嘘ではないかも。
そういう方に接する事の出来る今の環境って、最高にラッキーで幸せだよなあと思うのでした。

そんな中、お名前は知っていながら一度もお会いしたことがなかった玉川さんに、ようやくお会い出来ました。
そしてマインドマップ手帳にイラストを1枚描かせて頂きまして、それが玉川さんのブログに掲載されていますのでご紹介を。→こちら
玉川さんにとても喜んでいただけたのと、他のBLIの方からもお褒めの言葉を頂いて、幸せでした~♪
しかし人からお褒めの言葉を頂くと「うひゃー」となるのは、いつまで経っても慣れそうにありません(笑)
とはいえやはり褒められる・認めて頂くというのは、何度でも誰からでもとても嬉しいものですね!
もっとこう、褒めて頂くに値する自分に慣れるように、自己イメージを上げていこうと改めて決意しました。

ちなみにこの懇親会の後、深夜二時までオフィスで語り、その後は居酒屋でさらに二人だけで明け方5時まで語り合っていました。
居酒屋の議題はズバリ「NLPとは何ぞや」に尽きます。相手がNLPマスターコースまで済んでいる人なので、受講時の体験談や活用事例を交えて、NLPとどう付き合っていくべきかを色々と聞かせてもらいました。
身近にNLPのことを質問できる、しかも実験台にまでなってくれる人がいるのはありがたいものですね~。
ああきっと私は、NLPのマスターコースまで受講することを選ぶに違いない!
NLPは今月で一通り終わるので、まずそこで一度考えますが、今の気持ちだと多分受けるんだろうなあと思います。

とまあなんだかんだとやたら濃い一晩を過ごしたわけでした。
はー、楽しかった楽しかった♪
たくさん元気とモチベーションをもらえたので、これを糧にさらに高みを目指すべく努力しようと思います!





生きていて逃れられないものってなんでしょう?食う寝る遊ぶ?
勿論それもそうですが、そのさらに裏で必ず発生するもの…それが「喜怒哀楽」というものです。
そんな中でも特に対処に困るのが「怒」ではないでしょうか。
怒ることで得られることなんて何もないと分かっていても、些細なことから大きなことまで、一度も怒らずにいられる一日はなかなかありません。
という前振りで紹介するのはこの本。
「怒り」という困ったさんをどう対処するのか、ということに特化した内容で、本を見ながらすぐに使えるテクニックが満載!
イライラ・ムカムカが抑えられなくて困っている方におススメです。


本の内容をかいつまんで、感想イラストを描いてみました。




人は「コアビリーフ」という、自分の信じているもの・判断基準としているものを持っています。
そして日常に遭遇した出来事をそのコアビリーフに照らし合わせ、その出来事がどういうものなのかを判断します。
その時に「喜怒哀楽」という感情が湧きあがってくるわけですね。
ですので、自分がどんなコアビリーフを持っていて、それをどうマネジメントするかが重要になってきます。
この辺りは、NLPと同じ考え方ですね。

この本の素晴らしいところは、その怒りのマネジメントがシステム化されているところです。
「怒りを抑えるには、広い心を持てばいい」…なーんて漠然としたアドバイスを下されても、「そんなことは分かってるてばー!」としか思えませんよね。
この本で紹介されている事は、そういう心理的なコントロール方法ではなく(勿論そういう側面も含まれますが)、怒りをマネジメントするためにどういう行動をとればいいかという具体的なテクニック・行動です。
特に「怒りを紙に書き出し、見える化する」というテクニックはとても有効だと思います。
紙に書き出すことで怒りを客観視できますし、紙に書き出しているうちに怒りが抑えられる効果も見込めます。

その他、様々なテクニックが紹介されています。
テクニックも難しい考え方を必要としないものばかりなので、読んだその日から即日活用できるかと思います。
怒りをうまくコントロールできれば、それだけで人とも自分とも円滑にコミュニケーションがとれるようになります。
こういう怒りの対処法に焦点を当てた本はあまりないと思うので、そういう特殊性から言ってもおススメの一冊です♪

―――以下雑談
ブログの更新頻度が安定していなくて申し訳ないです。
どう上手くブログを安定して更新するかが今後の課題です。
GTDを試験的に実践中なので、この辺りといい具合に連動していければいいなあなんて思っています。





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