2009年04月【マインドマップ1年生!】
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先日火曜日に、月島に社会見学に行きました。
…というのは半分冗談で、教育フェローの井上先生ともんじゃをつつきながらお話して来ました。
井上先生は、私が大賞を受賞した「第1回マインドマップコンテスト」で、「ドラマのあるマインドマップ部門」にて大賞を受賞した子を指導されていた先生です。
ブログ(一歩いっぽ・・・前に前に!)を拝見したり、その他多方面でのご活躍を拝見していたので、いつかお会いしたいと思っていましたが、それがようやく叶っての月島です!
井上先生とお会いするのも初めて、もんじゃを食べるのも初めて、月島へ行くのも初めて、と、初めてづくしの夜となりました。
いや~、月島って本当にもんじゃの店だらけなんですね!雨の中でもいい香りが漂って、お腹の虫が騒ぎだします。

井上先生に連れられて向かったのが、海鮮もんじゃ 片岡というお店です。
あいにくの雨でしたが、そのおかげもあってか、店内は席に余裕のある状況でした。
注文したのは「明太子もんじゃ+もち+チーズ」と、特別メニュー?のみそラーメンもんじゃ。
初めてのもんじゃ焼屋さんに、「おおー、本当にちっちゃいコテがあるー!」とはしゃいでしまう私でした。




具はお好み焼きと同じ様な形で、おわんに入れて出してくれるのですね。それを店員さんが目の前でざざっと焼いてくれます。この焼き方は、全然お好み焼きと違うんですね~!ビックリ!




焼いてくれはしたものの、「え、もう食べちゃっていいんですか?」と思ってしまったもんじゃ初心者の私です。わざわざさらに焼き上がるまで待たなくてもいいんですね、これもまた驚きでした。



と、お腹も落ち着いたところで、お互いのマインドマップを見せ合うことになりました。
私はマインドマップのコピー分を差し上げて、井上先生にはバインダーに入ったマップをお貸し頂き、じっくりと感想を述べつつ堪能させて頂きました。
その最中に、左右のお客さんがちらちらとこちらをちら見していたのは、おそらく気のせいではない筈です(笑)

もんじゃを食べながら、マインドマップ談議にも花を咲かせました。
井上先生が教育フェローになるに至った経緯や、学校やその周辺でのマインドマップに関する動きなどなど・・・。
井上先生はとても丁寧にブログで情報を発信されていますが、やはり直接聞く話はブログとはまた違うパワー・熱意を感じるものですね。
私が会社で行っている「企業へのマインドマップ導入」も、井上先生が行っている「生徒へのマインドマップ導入」も、根っこの部分の"グループへのマインドマップ導入・活用"という意味では通じるところが多いのです。
ただ学校では常に生徒へ指導が出来るけれど、企業はそうはいきません。導入後の定着という部分が課題でもあるので、そういう所でも井上先生のお話はとても参考になるものでありました。

久々に人の描いたマインドマップをじっくりと眺めたのですが、やはり人の描いたものはとても興味深くて面白い!
井上先生の描かれるマップは、水彩色鉛筆を交えての色鮮やかなものであったので、見た目にもとても目を惹かれるものでした。水彩色鉛筆は柔らかくて温かみのある印象になるのでいいですね~。
内容もさすが先生というべきでしょうか、広く深い話題が多くて、一枚一枚について「これは、ここは…」とあれこれ質問を投げかけてしまいました。
それに丁寧にお答えくださった井上先生には感謝です。

そんなこんなで、とても充実した時間でした。頂いたパワーを元に、私もさらに邁進していこうと改めて思う夜となりました♪
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ラーニングプロセスに入社して早半年以上が経過しました。
入社するまでも勿論マインドマップを描いていましたが、しかしそれはマインドマップの全く浅い部分でしか理解出来ていなかったのだなあと思う事だらけな毎日です。
(企業研修で)受講者にマインドマップを伝える為に、担当者への提案の為に、せっせと資料を作成する役割を担っている中で、「あああ、そういうことだったのか…!」と学ぶこと・気付かされることがゴロゴロ出てきます。
それと共に、インストラクターの方々の造詣の深さにただただ感服するばかりです。

で、そんな中での気付きをシェアするためにイラストを一枚描いてみました。
これは「ザ・マインドマップ」のP141-142あたりに書いてあるのですが、今まで全く意識にありませんでした。いかに読み飛ばしていたかということで…勿体ない事をしていたなあと。
「ザ・マインドマップ」はマインドマップのことだけではなく、もっと様々な事について深く書かれている事に気がついたので、何度も読み返して気付きを深めていこうと思った次第でした。




で、その内容というのが上のイラストになります。
要は、「記憶と創造は、目的は異なっていても構造が同じ」ということです。
AとBという、既に自分の中にある事柄を組み合わせて…あとから第3のイメージを呼び起こすようにするのが”記憶”。
同じくAとBを組み合わせて、未来のための新しいアイディアを生み出すのが”創造”。
という風に、目的部分は違いますがそれに至るプロセスは全く同じなのですね。
ですので、この二つの能力を同時に高めれば、スパイラル的に能力が向上するということだそうです。
会社でディスカッション中にこの話題に至った時は、まさに「ははーー!!」としか言いようがなかった私です。
マインドマップはこのどちらもが同時に鍛えられるので、そういう意味でもとても有用なツールだといえますね。

そういえばちょうどこのような本も出版されましたし、これを機に記憶を鍛えつつ何かの資格にトライするのも良いかもしれませんね~。
最近は他にもマインドマップ関連の出版が相次いでいますので、嬉しいですね♪
まだどれもきちんと拝読出来ていないので、読破しだいレビューを書いていきたいなと思っています。

マインドマップ資格試験勉強法



ディスカヴァー・トゥエンティワン [著] 萩原 京二, [著] 近藤 哲生

2009-04-15 / ---位 /5.0

価格:¥ 1,680 [2009-04-20 Amache]



―――――以下雑談
週末に銀座に行ったらば、H&Mにすんなりと入れたので服を何着か買ってきました。どれもこれもお手頃価格でありがたいですね。
以前通りがかった時はすごく並んでいたのに…ブームも落ち着いたって感じなんでしょうか。流石に店内は込み合っていましたが、レジもタイミングが良ければ殆ど並ばずに行けます。
やはりこういう流行りものは、落ち着いたころに行くのが一番ですね。しかし都会は流行り廃りが早いなーとつくづく思うのでした。













NLPプラクティショナー受講2日目のマインドマップ、1枚で収まらなかったので2枚に渡っています。スキャナで端っこが少し切れてしまいました。すいません~。

受講してから1週間ほど経ちましたが、日常の中で出来る限りNLPのスキルを使う事を意識するようにしています。
まあ、といってもボケっとしたり話に夢中になると、そういう意識が頭から飛んでしまうので、まだまだ「身に付く」とまでは全く至りませんが…。
しかしそれでも、1週間でもそれなりに話の聞き方・進め方は改善してきたのではないかと思います。
ありがたい事に社内にNLPをマスターコース(プラクティショナーのさらに上)まで受講済のメンバーが二人も揃っているので、分からないことや実体験がいつでも聞けるのは嬉しい環境ですね~。
自分がマスターまで受けるのかどうか、は、プラクを終わらせたら考えるつもりです。金銭的な事もありますしね。
何せ私が実家で乗っていた車より値段が高いという(笑)
まあ金額的なこと以上に、「それを自分のスキルとして身につけたいか」が大事ですよね。自己投資は出来る時にしておきたいものです。

で、内容に関してのシェアを…と思ったのですが、流石に1から10までは難しいので一部だけ。

「人の話はよく聞くこと!」なんて、子供のころから大人になっても良く言われますよね。傾聴スキル、なんて言い方もします。
そして「そんなこといまさら言われなくても分かってるよ」という方も多いのではないでしょうか。
しかし、その「聞く」は、一体何を聞こうとしているんでしょうね、ということです。
大抵は相手の「言葉・内容」を聞こうとしているかと思います。私も例にもれずそうでした。
しかし、大事なのは「五感を使って相手の話を聞く」ことなのだそうです。
例えば言葉で「あなたなんてキライだ!」と言ったとして、それを言葉通り「そうかキライなのか」と受け止めていいものか?
極端にいえば、
<1>睨みつけられながら「キライ」と言われる
<2>笑い合いながら「キライ」と言われる
さて、1と2は同じ事を相手は言おうとしているのでしょうか。
1は言葉どおりかもしれませんが、2の「キライ」には、「まったくもう仕方がないなあ、でもそういうところが好きなんだけどね」っていうニュアンスを感じたりするんじゃないか思います。少なくとも、1と2はイコールでは繋がりませんよね。
こういう極端な例を出されると「そりゃそうだろう」と思うのですが、日常ではその五感(声のトーン、姿勢、音)を微妙に感じ取って相手の話を聞いている事って殆どないんじゃないかと思います。
このように、「相手の話を聞く」というのは、メッセージだけでなくそれ以外の部分も受け取りましょう、というのがNLPのテクニックの一つです。
ちなみにこの辺りの話は、1日目のマインドマップ左下、「五感」のメインブランチに描いてあります。

とまあ、こういうったことを、ワークを通して体感し、学んでいくのがNLPの講座です。
体感した上で学んでいくので、本で読むのとは理解力が全く違うのは今までも言ったとおりです。
興味のある方は、まず入門編に参加してみる事をおススメします。入門編だけでも気付きがすごく得られるのでお得ですよ~。
私の受講している10日ほどのコース以外にも、2日でエッセンスを学べるコースもあるようで、こちらも受講された方いわく「良かった」との事なので、合わせておススメしておきます、
ちなみにこの受講された方は、私の以前の入門コースの体験記を見て受講されたそうで・・・いやはやこういう連鎖って嬉しいものですね♪
改めて私の受講先です:日本コミュニケーショントレーナー協会







週末土日二日間と、NLPプラクティショナー認定コースの1・2日目を受講して来ました。日本コミュニケーショントレーナー協会様の主催しているコースです。
ちなみに同団体様主催の体験会参加の感想は去年の12月13日の記事にて。
申し込んでから参加までの間がやたら長いのは私のせいです。まさにようやく受講してきた!ですね。

で、上記画像はその1日目に描いたマインドマップです。2日目分はまた後日。
会場でハイテックだけで描き、帰宅してから復讐がてら色鉛筆で色を付け加えました。
ご要望がありましたので、今回はPDFファイルでアップしますー。ファイルが重くて申し訳ないですが、その分画質はそこそこ保てているはずです。
個人的な用途内で、どうぞご自由にご利用ください♪
PDFファイル(4MB)

※NLP関係からお越し頂いた方へ※
マインドマップの詳しい見方の説明は割愛しますが、とりあえず「中心のイラストから伸びている線を、外へ外へと追いかけながら単語を眺める」と見て頂ければOKです。
受講内容を思い出すお手伝いが出来れば幸いです。


さてNLP、「実際のところどうなの?30万出す価値あるの?」と思っている方も多いかと思いますので、感想をば。
やはりどんな学びもそうですが、本を読むだけではダメだなあとつくづく思います。特にNLPのようなコミュニケーション系のスキルは、そういう傾向を顕著に感じます。
本はあくまで「知っている」レベルの話であって、それを「使える」レベルにするためには、ワークを交えながらのセミナーは必須ですね。
テキストとホワイトボードを使っての説明もあるのですが、やはりそれもワークあってこその学びです。
実際にワークを通じて、自分の体と心で感じ取って学ぶことで、テキストにはない生の学びを得られます。
実際に試すことで出てくる疑問や気付きって、とても多いですしね。

まあそんな訳で、ワークがもりだくさんなセミナーでした。
ワーク前にトレーナーの方々が前で例を行ってくれるのですが、これがまた面白い!まるでコントを見ているかのようなシーンが多々あり、終始笑いが絶えません。
これは講師の方、特にメインの椎名トレーナーの腕によるところだなあとつくづく感じました。
流石うちの会社の面々がおススメしてくれる訳ですね~。

内容に関してのシェアは、また後日!2日目のマインドマップの掲載時に合わせて書きますね。

それにしても、マインドマップ。そう、マインドマップですよ。
1・2日目とも、マインドマップを描きながら受講していたのですが、それを見た周りの方の反応がとても嬉しかったです。
マインドマップを描いていない方でも、そのものの存在は知っているという方は多いですね。
まあ、NLPセミナーという向上心溢れる方の集うところなので、そういうものにアンテナが立っている方が多いというのがあるのでしょうが。
これを機に、マインドマップを学ぼうとする方が一人でもいればしてやったりです(笑)
こうして描いているところを人に見せることが、マインドマップ普及の一環になる筈!と思うと、マップを描く手にさらが軽くなるというものですね♪





マインドマップ企業研修の手伝いに出向いていた昨日でした。
久々のスーツでしたが、暑くて暑くてもう汗だく!まだ4月だとは思えないほどの暑さでした。

さてその企業研修の手伝い、前半2時間ほどだけ同席していました。
一番後ろで受講生さながら研修の様子を見ていたのですが。
ううむ、マインドマップに関する話は何度聞いても気付きがあるなあ、と感じました。
改めて「そういえばそうだった!」とハッとすることも多いですね。

そういえば会社での仕事上、マインドマップに関する資料を作成することも多々あるのですが、この作成上でも「ああー!そうだったのか!」とブレイクスルーが起こることしばしばです。
社内で行う、マインドマップを使ってのミーティングにしても、パラダイムシフトがガンガン起こったり。
仕事を進めるの中で、学び・気付きが絶えない日々です。

で、そういったきっかけで、久々に「ザ・マインドマップ」を読み返しています。

ザ・マインドマップ



ダイヤモンド社 [著] トニー・ブザン, [著] バリー・ブザン

2005-11-03 / ---位 /3.5

価格:¥ 2,310 [2009-04-10 Amache]


思い返せば2年前、一番初めに手にしたマインドマップ関連の本がこれでした。というか当時は関連本の種類が大してなかったので、選択肢が今ほどなかった気もします。
で、手には取ったがだがしかし!あの厚さと和訳文特有の文章に目がつるつる滑ってしまい、せいぜい「ルールの説明」「マインドマップの描き方」「活用方法の例」を”とりあえず”掴む程度の読み方しかしていませんでした。
いやでも実際、「マインドマップの描き方が分かればいいよね」という読み方しかしていない人、私以外にも絶対いるはず!と、思いたいのですが…いかがなものでしょうか。

まあそんな訳で、しかしそれは何と勿体ない事をしていたものか、と最近の気付きによって気付かされたわけです。
以前は読み飛ばしていた数ページの中に、どれほどの情報が凝縮されている事か!
でも正直、文章だけを読んでもピンと来ない個所も多いのですよね。
今読んで理解出来るのも、仕事での気付きを得た後だからという部分が大きいです。

いやしかし、同じ本でも、読んだときの自分の知識量や視点で、得られる情報量は段違いに変わりますね~。
まだ私は、マインドマップ海の表面辺りでバタ足をしている程度なのだなあと思い知らされました(笑
改めて「ザ・マインドマップ」から多くの気付きを得るために、じっくりと読み飛ばすに再読しようと思います♪





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