2008年02月【マインドマップ1年生!】
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うっかり間がすっ飛んでしまいました。申し訳ありません。

iMindMapが発売されて1週間程経ちましたが、買われた方は活用されているでしょうか?
私のレビューは今しばらくお待ち下さい。

レビューはさておいて、iMindMapの使用例としてひとつマインドマップを掲載してみます。




実はこのマインドマップ、iMindMap販促用のポップとして、iMindMap発売元のALMAVISTA様より依頼を受けて作成した物です。使用している素材は勿論全て自作です。
実際に使用されているところを自分の目で見ていないのですが、ヨドバシAKIBA・梅田店とビック有楽町で、発売日当日頃に使用される予定だったとは聞いています。今はどうなってるのかな?
今後別の店で使用される可能性があるかも、という話だったので、もしもどこかで見掛けた方がいたら是非教えて下さい~。
私はといえば、iMindMapが店頭で売られている所すらまだ見掛けていない訳でした。そもそも買い物に出ていないので、当然といえば当然なのですが。
Amazonでは相当売れているみたいで、マインドマップ普及を願う立場としては嬉しいです。
売上ランキングにiMindMapが入っている事が切っ掛けで、マインドマップを知った人もいるかもしれませんね。
最近は勝間さんの本のおかげもあってか、ちょっとしたマインドマップ・フォトリーディングブームが局地的に起こっている様なので、そこから知った人も多いかも?

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そんなマインドマップの扉を開けた人から、「マインドマップ基礎講座ってどうですか?」と質問を頂いたので、この場でその返答を書いてみます。あくまで私見ですが・・・。
マインドマップに限らず、講座・セミナーと名の付く物はそれなりの金額が絡みます。故に、気にはなりつつ躊躇している人も多いかと思うので、是非参考にしてみて下さい。

マインドマップって、理屈以上に実践が大事です。むしろ理屈なんてよく分からなくても、ルールさえ知っていれば書けるんです。小学生でも書けてしまうという事がその証拠。
だから、本を片手に実践し、身に付けていく事も勿論可能ではあります。
けれどもこの場合、効率の悪い・間違った(ルールから逸れた)書き方をしていても気が付かないんですよね。私も実際そうでした。

自己流で描くマインドマップをダメだとは思いません。しかしやはり、正しいルールをもって書いた方が、マインドマップの力を最大限に引き出せます。
何より、ルールに従って書いた時が一番楽しい!私は、勘違いしていたルールを指摘されて正した時、物凄い感動と開放感を味わいました。
「な、なんだこりゃー!楽しさが違いすぎる!!今までなんて勿体ない事をしていたのか・・・!」というあの衝撃は、とんでもなく気持ちよかったです。

基礎講座で公認インストラクターの方から直接教わると、まず基本的なルールを正しく身に付けられます。ささいな疑問もその場でぶつけられますし、本と比べるとマインドマップというものを理解するスピードと深さが段違いです。
そういう点で、基礎講座を受講する価値は十二分にあると思います。会得までの道のりを短縮出来ると思えば、受講料も必要経費としては許容範囲ではないかと。

私は以前に体験談に書いている様に、mindmap.jpの伊藤さんの講座を受講しています。
伊藤さんは今現在、日本で唯一のiMindMapインストラクターでもあるので、その方面でも有意義な話を聞けるかも知れません。

今のところ伊藤さんの基礎講座は、東京で3~5月まで毎月開催予定となっているようです。興味のある方は是非受講を検討してみて下さいね~。
ちなみに伊藤さんはBWJ経由で講座の告知を出していないので、直接mindmap.jpから申し込む形になりますのでご注意下さい。
http://cart03.lolipop.jp/LA02073043/

BWJでも、多くの公認インストラクターの講座開催スケジュールが告知されているので、そちらも合わせてどうぞ♪
http://www.mindmap.ne.jp/

今はフォトリーディング以上に開催地が偏り過ぎなのが残念なところですね。インストラクターの数に限りがあるので、仕方がないのかもしれませんが。
地方在住の身としては、もっと広い範囲で開催される様になるといいなと思います。今後の展開に希望!
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本日は、iMindMap日本版の発売日!
店頭販売も行われますし、これを機にマインドマップが更に一般に浸透して行く事を願って止みません。
最近、勝間さんの本の影響なのか、マインドマップとフォトリーディングがささやかなブームになっている様ですね。神戸の書店でマインドマップコーナーが設営されていたのにはちょっと感動。Amazonでも関連書籍がよく売れている様です。
この流行の波に乗って、マインドマップがどーんと広まればいいなと思います。

さて私の方でも、マインドマップの広まりを後押ししよう!という事で、後日iMindMapの製品レビューを公開する予定です。
その前にまずはiMindMap販促の一環として、iMindMap用の素材を配布させて頂きます。

当然の事ながら、iMindMapそのものにも数多くの素材が収録されています。普通に使うのであれば、それで全く問題はないかと思います。
しかし、マインドマッパーとしてはちょっと物足りない!というか遊び足りない!手書きと同じく、もっとマインドマップを弄り倒したいっ!・・・と自分が思ったので、iMindMap用に素材を作ってみました。
初めからiMindMapに使用することを前提に作りましたので、特殊な形になっているものがあります。
百聞は一見にしかず、使用例をご覧下さい。iMindMap上でサイズを変更している素材もあるので、画像が若干荒れているのはそのためです。
ちなみに画像を全部詰め込む事に専念したので、内容のあるマインドマップとしては成立していません。




普通のイラスト素材もあるのですが、ブランチに遊び心を追加出来る素材を色々と用意してみました。
iMindMapにもっと楽しさを付け加えたい!変化を出したい!という方にはうってつけかと思います。
普通のイラスト素材はともかく、特殊な素材はかなり融通の利かない使い方になる為、その点は覚悟してお使い下さい。
始めから使うのではなく、ほぼ完成したマインドマップにプラスしていく形で使うといいと思います。

今回は仕事用のものを多めに入れましたが、今後追加して数を増やしていきたいと思います。
iMindMap自体の正確な画像仕様も不明だったので(この時点で使っているのはβ版なもので・・・)、きちんと分かり次第、仕様に合わせた修正も考えています。

iMindMapはフィーリングだけで十分使いこなせるソフトです。遊ぶ気持ちで弄ってる内に使える様になります。何となくで使える様になる操作感は素晴らしい!ブランチをぐいぐいと伸ばして動かす作業は楽しいです。
素材もその操作感の延長線上で、難しく考えず好きな様に使ってみて下さい。適当に配置するだけでも、随分と印象が変わるかと思います。
使用例を説明しておきますので、参考にしてみて下さいね。

【使用例】
・ブランチ代わりに画像を使う。
この場合、被せる部分のブランチを白色にするといいですね。

・ブランチの上に画像を被せて飾り立てる。
そして画像を被せる場合の特殊な使い方。今回はクローバーの素材が相当します。
上部はブランチにそのまま画像を被せ、下部は適度な場所へ画像を配置します。するとあら不思議、ブランチに画像か絡んでいる様に!となります。
アンチエイリアスの都合上、ブランチの色が薄い・淡い方が、アラが目立たず自然です。

・セントラルイメージとして使用する。
セントラルイメージの文字位置は、改行・スペース・文字サイズである程度調整出来ます。
画像加工ソフトで画像に直接文字を追加してもいいですね。

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ダウンロードは以下のページよりお願い致します。
さをん屋.comへ
(515KB)
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★セントラルイメージ中心の、素材第2弾はこちらです。









イラストで仕事するなら、どんな事が出来るかな~を考えつつ、備忘録的なマインドマップをさらっと軽く。こういう事を考えるのは面白いです♪
今はまだ妄想の域ですが、実現する日を目指して頑張って行こう!

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マインドマップの最大のライフハックは原典に従うこと
日経ビジネスオンラインにこんな記事が上がっていました。これを受けて思う事をちょっとばかり。

記事にもありますが、【本来のマインドマップがもっている威力も知らないで過ごしてしまっているのは残念】はまさにその通り!
我流やiMindMap以外のソフトで書かれるマインドマップは、ただ単に「マインドマップっぽいもの」になってしまい、トニー・ブザン提唱のマインドマップが持つ力を殺いでしまっています。
ルール外で書くことを否定したりはしませんが、折角使うのならば、本来の力を引き出す書き方を身に付けた方がお得ですよね。ルール自体は全く難しいものでもありませんし。
自己流で書いている人は、一度本を読んでみて下さい。騙されたと思って、正しいルールに倣って書いてみて下さい。効果の違いを実感出来ると思います。
そして可能ならば、公認インストラクターの講座を受けるのが一番です。書き方も効果も本気で変わりますよ!経験者は語る(笑)

しかし書籍などでマインドマップを紹介している際、余りにルール違いのものになっていると、何とも残念で仕方がありません。
枝がぶつ切り状態のものすら、マインドマップだといってしまうのはちょっと・・・。
書籍という形で不特定多数に紹介するのならば、責任を持って正しい情報を掲載すべきではないかなぁと思うのでした。
でないと情報を受ける側は、間違ったものを正しいものだと思ってしまいます。
自分自身もそういう風に、間違った知識を正しいと思い込んでいる事は多いのだろうと思います。何であれ、受動的な情報を能動的に確認する事を行いたいです。一方からの情報を丸呑みするのも考えものですね。

----以下雑談---
親指シフトですが、何とか上達しつつあります。案外早くマスター出来るかも。たまにリズミカルにキーを叩けると嬉しいです。
やはり覚えやすいのは、使用頻度の高い文字ですね。独特の指の動きは、思ったよりも早く慣れました。
早くブレイクスルーが起こらないかなと思っています。ワクワクです♪









昨日の雑記を受けて、フォトリーディングをまたまじめに取り組んで行こうと思いまして、復習のため手順をマインドマップに書いてみました。
・・・紙が足らーん!A3なんですけど、狭い・・・。ちょっと書き方がまずかったかもしれませんね。

マインドマップを書くに使った本は、勿論これです。
あなたもいままでの10倍速く本が読める
フォレスト出版 [著] ポール・R・シーリィ
2001-09-19 / ---位 /4.0
価格:¥ 1,365 [2008-02-11 Amache]

改めて本を読み返し、フォトリーディングを習得した場合のメリットを再認識しました。そして、継続しなければ身に付かないという事も。
潜在意識を活用するスキルはどれをとっても、一昼夜で身に付くものではないですよね。そして習得するのは難しいのに、遠のいていたときの忘れ様は早い訳で・・・。
特にフォトリーディングは継続しないと習得出来ないものだと思うので、一日少しずつでも触れていくようにしたいです。本でなくとも、新聞やネット上の文章に対しても活用出来るので、やろうと思えばいつでも出来ますからね。
それに習得するとしないとでは、今後の人生の加速も大きく違ってくると思います。単純に考えて、捌ける文章量が段違いに増えるので、そりゃ効率も上がります。
この春からは放送大学での勉強も控えているので、勉強にもフォトリーディングを投入してガンガン行きたいです!マインドマップと併用して、仕事しながら4年で卒業が目標!









ちょっと趣向を変えて?マインドマップの一部を大きめサイズでワンカット。スキャンを失敗した様で、色が凄く悪いんですが・・・。このくらいのサイズだと、色鉛筆もどうにか確認できますね。
普段のサイズももう少し大きくしたほうがいいんでしょうか?それとも1画面に収まるほうが良いのか・・・うーん、悩みどころです。

今日は短め。でも連続更新は続けます!私、すごく頑張ってるよー!(笑

----以下雑談----
積んでいる本が幾らかあるので、その辺りをぼちぼち取り崩して行きたいです。まとめてレビューをがばっとするのもアリかなと思っています。
ああっ、こういう時こそフォトリーディングでシントピックをすべきなのかもしれません。
フォトリの再受講を受けたいのですが、なかなか申し込みが出来なくて延び延びになっています。再受講希望者は多いのですね~競争率が高いっ!





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