最近、マインドマップを描く事が楽しくて仕方がありません。
勿論今までも楽しく描いてきましたが、壁を一つ乗り越えたとでもいうのかな?今までとはまた違った楽しさを感じています。
恐らくは先日描いた、
「心のブレーキの外し方」のマインドマップが切欠になったのではないかと思います。実験的にあれこれ試してみた事で、パターン化されてしまっていた描き方から抜け出せたのかもしれません。
描き慣れてくるとどうしても、ある程度パターン化された描き方になって来てしまいますよね。
けれどもそれでは、マインドマップの無限の可能性を生かし切れないし、まだ気付いていない可能性を見逃してしまいます。それはとても勿体ない!
ワンパターンから脱却する為にも、たまにはこうして「今までと違う事を試す」を目的とした一枚を描くといいのかもしれません。
今回の私の場合、「やっぱり絵を描くのが好き!幸せ〜♪」という事を再認識する事も出来ました。
この様に、マインドマップとは別方面の事にも同時に気が付けるかもしれません。一石二鳥、一挙両得!ですね♪
自分で描くだけではなく、人のマインドマップを見る事もいい刺激になります。
最近では、月刊アスキー2月号に付いていたマインドマップの別冊。あれに掲載されていたマインドマップにとんでもなく刺激を受けました。
そりゃもう、インストラクターの石ヶ森さんが描かれるマインドマップが凄く綺麗で!
色鉛筆が醸し出す透明感と、マインドマップ上に広がるストーリー性。美しい・・・と、うっとり眺め入ってしまいました。
それを見て、私もこんなマインドマップを描きたい!と憧れるのは自然な流れですよね。色鉛筆を積極的に取り入れるようにしたのは、これが切欠です。
思えば私は以前にも一度、石ヶ森さんのマインドマップに度肝を抜かした事があったのでした。
見た事がある方も多いかもしれませんが、石ヶ森さんの描かれた、「マインドマップ超!入門」と名付けられたマインドマップです。ちなみにこの本にも載っています。↓
アスキー [著] 遠竹智寿子、月刊アスキー編集部
2007-09-03 / ---位 /

5.0
価格:
¥ 1,000 [2008-01-24 Amache]私は、マインドマップセミナー開催告知のページで初めてそれを見て、衝撃を受けました。あまりの衝撃に即時保存。その衝撃から来るモチベーションを維持する為に、PCの壁紙にしていた事もあります。
「こういうマインドマップもありなのかー!!!」というショックは、私にとっての第一次マインドマップ革命でした。ちなみに第二次はマインドマップセミナー受講時ですね。
勿論「ザ・マインドマップ」にもマインドマップが多数掲載されていますが、何というかこう・・・あまり日本人的じゃないんですよね。
えーと・・・ああ、あれですよあれ!そう、「萌え」が足りない(笑)。
日本では、いわゆるオタク文化が発展しています。そしてそれに影響された海外の作品も多いです。
しかしそれらには、言葉では説明出来ない「日本で生まれたモノとは明らかに異なる何か」を感じます。どれだけ似せても何か違う。韓国・台湾辺りの生まれのモノは比較的近い物に思いますが。
どうも、日本人独特の「萌えファクター」というものがあるのではないかな〜と思います。
「萌え」という言葉に嫌悪感のある人もいるでしょうが、これ程に微妙なニュアンスを表現出来る言葉が見つからないのでご勘弁を。

で、結局何が言いたいかと言いますと。
つまりは石ヶ森さんのマインドマップを見た時に、私は初めてマインドマップに「萌え」を感じた訳です。言い方に語弊があるかもしれませんが、そうとしか例えようがないので仕方がない。
だからこそとてもショックを受け、そして「こういう日本人的センスで描く、可愛いマインドマップもありなんだ!」と、視界がぱーっと晴れたのでした。
その時感じた「萌え」が、私のマインドマップの基盤にあると思います。
私の「魅せるマインドマップを描く!」という宣言は、「萌えるマインドマップが描きたーい!」という意味合いでもあるなあ、と今になって気が付きました。
「もえたん」ならぬ「萌えマインドマップ」みたいな本が出ても面白いかも(笑
可愛くて、楽しくて、元気が出る。そんな「萌える」マインドマップを描いていきたいです♪
-----以下雑談-----
ちなみに最近私が萌えを感じたモノは、「夢をかなえるゾウ」のガネーシャですね〜。本のレビューは
こちら。
読んだ時は知らなかったのですが、この本、ドラマ化するんですね!
確かに映像向けだとは思うのですが、ガネーシャの姿はどうするんでしょう?この際思い切って、ガチャピンみたいな着ぐるみにしてしまえばいいと思います。可愛いから許す!
まかり間違っても常時人間の姿に・・・なんて改悪をしたら怒っちゃうよ本当に。ゾウだからいいんです、ゾウだから。
「僕」やガネーシャの声を誰が演じるのかも気になります。ガネーシャの友達のあの人は、おヒョイさんでいいと思います(笑
放送が始まったら、久々にテレビを見る事になりそうです。楽しみだなー。