[2008/01/31] iMindMapの実験と、子供向け戦略 

iMindMapのファイナルβ版を触っています。どこまで製品版と変わってくるかは分かりませんが、今の状態でも別段の問題はないですね。使い慣れればサクサクマインドマップを製作できると思います。

レビューの為、自作のセントラルイメージを取り込んで色々と実験してみました。
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セントラルイメージからどれくらいの数のブランチが出せるかと思ったので実践。
これで打ち止めではなく、まだまだ幾らでも出せそうです。まあ、これだけあれば実用には十分ですね。





見ての通り、セントラルイメージの背景は要透過です。
iMindMap収録素材を使う時は問題ありませんが(一通り透過画像になっていますので)、
自分で画像を用意する際は要注意です。
マインドマップのルールとして「ブランチはセントラルイメージに密着させて伸ばす」というものがあるので、これだとダメですよね。
幸いにも透過加工が可能なフリーソフトは幾らでもあるので、一手間加えれば問題なく使えるようになると思います。





雑誌などに掲載される作成例では明朝体等が殆どでしたが、勿論字体(フォント)は変更可能です。
字を変えるだけで、マインドマップの印象はガラッと変わりますね。
明朝体使用のものに比べて、印象が柔らなくなっていると思います。
これまたフリーで素敵なフォントは多くありますので、色々探してみると面白いですよ〜。
ちなみに私がコメントや↓のマインドマップで使用しているフォントは「しねきゃぷしょん」というものです。





そしてマインドマップを一枚。
iMindMapも教育現場への導入を目指しているということなので、子供へ向けるに必要な要素は何だろう?と考えてみました。
ちなみにセントラルイメージは、頭から創造が溢れ出している、というものだったのですが、色がまずいのか脳みその様です・・・。

さて、子供を対象にするのであれば、メニュー等を今以上に分かりやすくすればいいのかも、と思いました。
漢字をひらがなへ直したり、ちょっと理解しにくいかも?という部分を砕いた言葉に変換する等ですね。
そして、最近よくあるタイアップ。
子供向けの漫画の主人公がマインドマップを使うシーンがあると、子供への宣伝効果は高そうです。
で、iMindMapのオリジナルキャラクターなんてのがいると面白いかも!なんて事も。
子供はキャラクター物に弱いですし、固定したキャラクターでの宣伝効果も狙えるかもしれません。
もしも作るならどんなのかなあ、と考えて浮かんだのがコレ↓




iMindMapのロゴと、ブランチで手足を表現。び、微妙〜・・・?

しかし子供の頃からマインドマップを使いこなせるって、凄い強みですよね。
私にはこの春から小学生の甥っ子がいるわけですが、彼にマインドマップを教えてあげようかなと思っています。
絵を描くことが好きな子なので、楽しんでくれると思うのですが。
まずは親である姉から抱き込んでいこうかと思います。マインドマップの輪を広げたいです♪
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[2008/01/30] イラストで綴る 東京観光記 

東京へ行ってきた折、記者発表会にも同席した創造マラソンの淺田さんに案内してもらい、ぐるりと観光もしてきました。
その時の様子も、iMindMap記者会見時と同じように絵日記風に描いておいたのですが、「これはいいかも」とハマってしまいました。楽しいです。
絵と共に、その時の感情を文字として記録出来るのがいいですね♪これで色も付ければ、もっと仕上がりが良くなりそうです。
今回は思いつきでこういう事をしてみたのですが、次の機会には最初からそのつもりで準備をしていこうかと思います。

そんな訳で、そのイラストから抜粋してちょろちょろっと旅の記録をまとめてみました。昨日に引き続き画像が多い&字が読みにくい、で申し訳ないです。


いつも気が付いたら通過していたのですが、
今回は天候にも恵まれたおかげで、じっくりと富士山の雄姿を堪能出来ました♪





現役東大生の淺田さんが一緒なのだから、
ここは行っておくべきでしょう!って事で・・・






アキバでの歩行者天国初体験にちょっと感動。



ノッポンは兄と弟が交互に出てきていました。
兄の背中に「只」と書いており、何故?と思ってよくよく見たら「兄」でした。


天気が良かったので、最高の眺めでした!一日に富士山を二回も楽しめるなんて思いませんでした。
富士山で始まり富士山で終わった1日目でした。
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[2008/01/29] iMindMapの記者発表会に行ってきました 

★記事を加筆訂正しました(1/30)・本文追加と、マインドマップへのリンクを修正

東京から帰ってきました。本当に帰ってきて間もないのですが、すぐにでも記事にしておきたい!
という事で、まずは簡易的にUPです。

日・月曜と出ていましたが、日曜は純粋に観光。メインディッシュは二日目にありました。
そのメインディッシュ=東京へ行っていた最大の目的、の場で書き上げたマインドマップがこれです。




あっさりしていますが、何分その場で文字を入れて行った状態そのものなので・・・。後で少し手を入れてもいいかなとは思っています。
実は初めて、「人の話を聞いたその場で、それをマインドマップに起こす」という作業を行いました。思った以上にスラスラ描けたので満足♪

さてこのマインドマップを描いた場というのが何だったかといいますと、ズバリ「iMindMapの記者発表会!」です。
具体的には、ITmediaのこの記事にある場にいたということです。少し縁がありまして、一ブロガーとしてこっそりと参加させて頂きました。

iMindMapとは、マインドマップがPC上で手描き感覚にて作成できる、トニーブザン公認のマインドマップ作成ソフトです。
この”手描き感覚で”というのが大きなポイント!ここまでPC上で手描きに近づけられるんだ・・・と驚かずにはいられない操作性の良さです。
発売日は2/22、現在Amazonで予約受付中です!ちなみにDL販売も行われるとの事ですので、お好みでどちらかを選べば良いかと思います。
マインドマップは手描きでないと嫌だ!って人も、一度使ってみればその良さにきっとビックリです。完全手書き派だった私が言うんだから間違いないです。
手描きとPCと、互いに違うメリットがあります。使い分けしていけるのが一番理想の姿かなと思います。



iMindMapの操作性や記者会見の詳しい内容は、
私と一緒に記者発表に同席していた創造マラソン・淺田さんの記事、「iMindMap(トニーブザン公認のマインドマップ作成ソフト)のリリース会見が行われました!」にてどうぞ〜。
そして関係者側から、mindmap.jp・伊藤さんの記事はこちら。ネット上メディアのiMindMap紹介記事へのリンク等もあります。

私も後日、操作性等に付いて記事にしたいと思いますが、今日は別内容。
恐らく他の媒体では出てこないであろう、結構どうでもよさげな情報を発信出来るのは私だけ!(笑)
こういう所で他の方との差別化を図ってみます。まあ今更私が言わずとも、大事な部分は淺田さんや他メディアがばっちり押さえていますので、記者会見にリアリティを持たせるための補足記事ということでひとつ。

私が日記として描いたイラストから、iMindMapの記者会見に関するものを抜粋してみました。縮小のせいで文字が読みにくいですが・・・。
その場で勢いのまま描いたのでアレな所もありますが、その時のリアルな感情は伝わるのではないかと思います。









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[2008/01/28] 東京から更新 

まさか出来まいと持ったのですが、ホテルでネットが自由に出来たので、東京から無駄に更新してみます(笑
スキャナがないのが残念です。

さて東京ですが、念願かなって?東京名物っぽいところを観光してきました〜。
昨日はものすごく暖かかったので、外を歩くにも苦にならず。先週みたいに寒い日にならなくて、本当に良かったです。

実は本当の目的があるのは今日なので、今からそわそわしています。
何度経験しても、未知の世界に突っ込む時の期待感は最高に楽しいですね!
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[2008/01/26] 東京へ行ってきます 





日〜月曜と、東京に行って参ります♪そして、更新したいこと山盛りで帰還する予定です。楽しみ!
今日はこれから準備をしなければいけないので、更新らしい更新は無しです。すいません。
帰ってきてからまた頑張ります!
でも今週は毎日更新が出来たので、ちょっと自分を褒めてあげたい。この調子を継続していきたいですね〜。
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[2008/01/25] 「レバレッジ勉強法」のマインドマップ 





今日のマインドマップはこれ。「レバレッジ時間術」を以前にまとめているので、レバレッジ第二弾ですね。
以前に読むには読んでいたので、今回は読み直しになりました。

レバレッジ勉強法
大和書房 [著] 本田直之
2007-09-25 / ---位 /3.5
価格:¥ 1,365 [2008-01-25 Amache]


ざっくりと中身を分類すると、「学ぶ対象の選び方」「時間の使い方」「勉強方法」「勉強方法(英語編)」という感じでしょうか。
そして全てにおいて、レバレッジを考える事の必要性を語っています。レバレッジをかけるという事はつまり「少ない労力と時間を投資して、大きい成果を上げよう!」という事ですね。

何に時間を労力を投資するか、つまり「何を勉強するか?」を選ぶポイントとして挙げられているのが以下。
 ★自分はどうなりたいのか? ★自分の性格に合っているか?
 ★継続的なリターンが見込めるか? 
 ★それを知らないことに比べ、知っていることで得をするか?
 ★希少性があるか? ★対象の実情を知っているか?
 ★時流に合っているか? 
資格orリアル寄りか、即効性があるのか遅効性なのか。という観点から、その投資がもたらすであろう効果を分けているのも面白いです。
マインドマップの右の方にある四角がそれなのですが、趣味への投資は「資格・遅効性」寄り、それと相反する「リアル・即効性」寄りの投資とは、仕事や人生に成果が直結する投資。
この図に当てはめると、投資によってどういうリターンを得られるかが想像しやすいかなと思います。

ちなみに本書でオススメされている投資先は、「語学」「IT]「金融」。確かにどの場面でも役に立てる事が出来る要素ですね。
そして語学においては、英語を身に付ける為の学習法についてページが割かれています。
ニッチでいい、自分の興味のある範囲を身に付ければ良し!というところがレバレッジ的かもしれません。
確かに、例えTOEICの点数が芳しくなくとも、自分の畑で英語が使いこなせれば十分です。
興味がある事だと、学ぶ事が楽しくなるという利点もありますよね。

全体通して、今後の私が学びたいと思う方向にマッチングした内容で、非常に役に立ちました。
何かを学ぶという事そのものに無駄はないとは思いますが、人生限られた時間しかありません。
その中で自分の必要とするモノが何かを理解し、何を・どの程度学ぶのかを見極める事が必要ですね。
そういう事の積み重ねが、自分の成功への最短距離に繋がるのだと思います。

しかし読んでいて気になったのは、「レバレッジメモがうんぬん〜」とさらっと出てきている事。
一応簡単な説明は入っているのですが、これは「レバレッジリーディング」に詳しいという事なのでしょう。
スケジュールの項目にも、「レバレッジ時間術から勉強法の部分だけを〜」的な記述アリ。
これは言うまでもなく、「他の本も読んでね!」って事な訳で。おお・・・流石売れる本は、内容だけではなく売り展開も上手いのでありました。
レバレッジシリーズは、当然どの本の基盤も「レバレッジ」です。という事はつまり、レバレッジというシステムに魅力を感じたら・・・全シリーズ読みたくなっちゃいますよね〜。
私は「時間術」「勉強法」「シンキング」の三冊を読んでいるので、残りの本もまた手に取ろうと思います。
しかしこの度気が付いたのですが、レバレッジシリーズって出版社がバラバラなんですね。どおりで装丁が揃っていない訳です。
何か意図があっての事なんでしょうかね?不思議だー。
勉強法・勉強記録 | TB(0) | CM(2)

[2008/01/24] マインドマップと萌え文化 

最近、マインドマップを描く事が楽しくて仕方がありません。
勿論今までも楽しく描いてきましたが、壁を一つ乗り越えたとでもいうのかな?今までとはまた違った楽しさを感じています。

恐らくは先日描いた、「心のブレーキの外し方」のマインドマップが切欠になったのではないかと思います。実験的にあれこれ試してみた事で、パターン化されてしまっていた描き方から抜け出せたのかもしれません。
描き慣れてくるとどうしても、ある程度パターン化された描き方になって来てしまいますよね。
けれどもそれでは、マインドマップの無限の可能性を生かし切れないし、まだ気付いていない可能性を見逃してしまいます。それはとても勿体ない!
ワンパターンから脱却する為にも、たまにはこうして「今までと違う事を試す」を目的とした一枚を描くといいのかもしれません。
今回の私の場合、「やっぱり絵を描くのが好き!幸せ〜♪」という事を再認識する事も出来ました。
この様に、マインドマップとは別方面の事にも同時に気が付けるかもしれません。一石二鳥、一挙両得!ですね♪

自分で描くだけではなく、人のマインドマップを見る事もいい刺激になります。
最近では、月刊アスキー2月号に付いていたマインドマップの別冊。あれに掲載されていたマインドマップにとんでもなく刺激を受けました。
そりゃもう、インストラクターの石ヶ森さんが描かれるマインドマップが凄く綺麗で!
色鉛筆が醸し出す透明感と、マインドマップ上に広がるストーリー性。美しい・・・と、うっとり眺め入ってしまいました。
それを見て、私もこんなマインドマップを描きたい!と憧れるのは自然な流れですよね。色鉛筆を積極的に取り入れるようにしたのは、これが切欠です。

思えば私は以前にも一度、石ヶ森さんのマインドマップに度肝を抜かした事があったのでした。
見た事がある方も多いかもしれませんが、石ヶ森さんの描かれた、「マインドマップ超!入門」と名付けられたマインドマップです。ちなみにこの本にも載っています。↓
「できる社員」の最強メソッド マインドマップ(R)ビジネス超発想術 (アスキームック)
アスキー [著] 遠竹智寿子、月刊アスキー編集部
2007-09-03 / ---位 /5.0
価格:¥ 1,000 [2008-01-24 Amache]


私は、マインドマップセミナー開催告知のページで初めてそれを見て、衝撃を受けました。あまりの衝撃に即時保存。その衝撃から来るモチベーションを維持する為に、PCの壁紙にしていた事もあります。
「こういうマインドマップもありなのかー!!!」というショックは、私にとっての第一次マインドマップ革命でした。ちなみに第二次はマインドマップセミナー受講時ですね。

勿論「ザ・マインドマップ」にもマインドマップが多数掲載されていますが、何というかこう・・・あまり日本人的じゃないんですよね。
えーと・・・ああ、あれですよあれ!そう、「萌え」が足りない(笑)。

日本では、いわゆるオタク文化が発展しています。そしてそれに影響された海外の作品も多いです。
しかしそれらには、言葉では説明出来ない「日本で生まれたモノとは明らかに異なる何か」を感じます。どれだけ似せても何か違う。韓国・台湾辺りの生まれのモノは比較的近い物に思いますが。
どうも、日本人独特の「萌えファクター」というものがあるのではないかな〜と思います。
「萌え」という言葉に嫌悪感のある人もいるでしょうが、これ程に微妙なニュアンスを表現出来る言葉が見つからないのでご勘弁を。



で、結局何が言いたいかと言いますと。
つまりは石ヶ森さんのマインドマップを見た時に、私は初めてマインドマップに「萌え」を感じた訳です。言い方に語弊があるかもしれませんが、そうとしか例えようがないので仕方がない。
だからこそとてもショックを受け、そして「こういう日本人的センスで描く、可愛いマインドマップもありなんだ!」と、視界がぱーっと晴れたのでした。

その時感じた「萌え」が、私のマインドマップの基盤にあると思います。
私の「魅せるマインドマップを描く!」という宣言は、「萌えるマインドマップが描きたーい!」という意味合いでもあるなあ、と今になって気が付きました。
「もえたん」ならぬ「萌えマインドマップ」みたいな本が出ても面白いかも(笑
可愛くて、楽しくて、元気が出る。そんな「萌える」マインドマップを描いていきたいです♪

-----以下雑談-----
ちなみに最近私が萌えを感じたモノは、「夢をかなえるゾウ」のガネーシャですね〜。本のレビューはこちら
読んだ時は知らなかったのですが、この本、ドラマ化するんですね!
確かに映像向けだとは思うのですが、ガネーシャの姿はどうするんでしょう?この際思い切って、ガチャピンみたいな着ぐるみにしてしまえばいいと思います。可愛いから許す!
まかり間違っても常時人間の姿に・・・なんて改悪をしたら怒っちゃうよ本当に。ゾウだからいいんです、ゾウだから。
「僕」やガネーシャの声を誰が演じるのかも気になります。ガネーシャの友達のあの人は、おヒョイさんでいいと思います(笑
放送が始まったら、久々にテレビを見る事になりそうです。楽しみだなー。
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