2008年01月【マインドマップ1年生!】
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iMindMapのファイナルβ版を触っています。どこまで製品版と変わってくるかは分かりませんが、今の状態でも別段の問題はないですね。使い慣れればサクサクマインドマップを製作できると思います。

レビューの為、自作のセントラルイメージを取り込んで色々と実験してみました。
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セントラルイメージからどれくらいの数のブランチが出せるかと思ったので実践。
これで打ち止めではなく、まだまだ幾らでも出せそうです。まあ、これだけあれば実用には十分ですね。





見ての通り、セントラルイメージの背景は要透過です。
iMindMap収録素材を使う時は問題ありませんが(一通り透過画像になっていますので)、
自分で画像を用意する際は要注意です。
マインドマップのルールとして「ブランチはセントラルイメージに密着させて伸ばす」というものがあるので、これだとダメですよね。
幸いにも透過加工が可能なフリーソフトは幾らでもあるので、一手間加えれば問題なく使えるようになると思います。





雑誌などに掲載される作成例では明朝体等が殆どでしたが、勿論字体(フォント)は変更可能です。
字を変えるだけで、マインドマップの印象はガラッと変わりますね。
明朝体使用のものに比べて、印象が柔らなくなっていると思います。
これまたフリーで素敵なフォントは多くありますので、色々探してみると面白いですよ~。
ちなみに私がコメントや↓のマインドマップで使用しているフォントは「しねきゃぷしょん」というものです。





そしてマインドマップを一枚。
iMindMapも教育現場への導入を目指しているということなので、子供へ向けるに必要な要素は何だろう?と考えてみました。
ちなみにセントラルイメージは、頭から創造が溢れ出している、というものだったのですが、色がまずいのか脳みその様です・・・。

さて、子供を対象にするのであれば、メニュー等を今以上に分かりやすくすればいいのかも、と思いました。
漢字をひらがなへ直したり、ちょっと理解しにくいかも?という部分を砕いた言葉に変換する等ですね。
そして、最近よくあるタイアップ。
子供向けの漫画の主人公がマインドマップを使うシーンがあると、子供への宣伝効果は高そうです。
で、iMindMapのオリジナルキャラクターなんてのがいると面白いかも!なんて事も。
子供はキャラクター物に弱いですし、固定したキャラクターでの宣伝効果も狙えるかもしれません。
もしも作るならどんなのかなあ、と考えて浮かんだのがコレ↓




iMindMapのロゴと、ブランチで手足を表現。び、微妙~・・・?

しかし子供の頃からマインドマップを使いこなせるって、凄い強みですよね。
私にはこの春から小学生の甥っ子がいるわけですが、彼にマインドマップを教えてあげようかなと思っています。
絵を描くことが好きな子なので、楽しんでくれると思うのですが。
まずは親である姉から抱き込んでいこうかと思います。マインドマップの輪を広げたいです♪
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★記事を加筆訂正しました(1/30)・本文追加と、マインドマップへのリンクを修正

東京から帰ってきました。本当に帰ってきて間もないのですが、すぐにでも記事にしておきたい!
という事で、まずは簡易的にUPです。

日・月曜と出ていましたが、日曜は純粋に観光。メインディッシュは二日目にありました。
そのメインディッシュ=東京へ行っていた最大の目的、の場で書き上げたマインドマップがこれです。




あっさりしていますが、何分その場で文字を入れて行った状態そのものなので・・・。後で少し手を入れてもいいかなとは思っています。
実は初めて、「人の話を聞いたその場で、それをマインドマップに起こす」という作業を行いました。思った以上にスラスラ描けたので満足♪

さてこのマインドマップを描いた場というのが何だったかといいますと、ズバリ「iMindMapの記者発表会!」です。
具体的には、ITmediaのこの記事にある場にいたということです。少し縁がありまして、一ブロガーとしてこっそりと参加させて頂きました。

iMindMapとは、マインドマップがPC上で手描き感覚にて作成できる、トニーブザン公認のマインドマップ作成ソフトです。
この”手描き感覚で”というのが大きなポイント!ここまでPC上で手描きに近づけられるんだ・・・と驚かずにはいられない操作性の良さです。
発売日は2/22、現在Amazonで予約受付中です!ちなみにDL販売も行われるとの事ですので、お好みでどちらかを選べば良いかと思います。
マインドマップは手描きでないと嫌だ!って人も、一度使ってみればその良さにきっとビックリです。完全手書き派だった私が言うんだから間違いないです。
手描きとPCと、互いに違うメリットがあります。使い分けしていけるのが一番理想の姿かなと思います。



iMindMapの操作性や記者会見の詳しい内容は、
私と一緒に記者発表に同席していた創造マラソン・淺田さんの記事、「iMindMap(トニーブザン公認のマインドマップ作成ソフト)のリリース会見が行われました!」にてどうぞ~。
そして関係者側から、mindmap.jp・伊藤さんの記事はこちら。ネット上メディアのiMindMap紹介記事へのリンク等もあります。

私も後日、操作性等に付いて記事にしたいと思いますが、今日は別内容。
恐らく他の媒体では出てこないであろう、結構どうでもよさげな情報を発信出来るのは私だけ!(笑)
こういう所で他の方との差別化を図ってみます。まあ今更私が言わずとも、大事な部分は淺田さんや他メディアがばっちり押さえていますので、記者会見にリアリティを持たせるための補足記事ということでひとつ。

私が日記として描いたイラストから、iMindMapの記者会見に関するものを抜粋してみました。縮小のせいで文字が読みにくいですが・・・。
その場で勢いのまま描いたのでアレな所もありますが、その時のリアルな感情は伝わるのではないかと思います。














最近、マインドマップを描く事が楽しくて仕方がありません。
勿論今までも楽しく描いてきましたが、壁を一つ乗り越えたとでもいうのかな?今までとはまた違った楽しさを感じています。

恐らくは先日描いた、「心のブレーキの外し方」のマインドマップが切欠になったのではないかと思います。実験的にあれこれ試してみた事で、パターン化されてしまっていた描き方から抜け出せたのかもしれません。
描き慣れてくるとどうしても、ある程度パターン化された描き方になって来てしまいますよね。
けれどもそれでは、マインドマップの無限の可能性を生かし切れないし、まだ気付いていない可能性を見逃してしまいます。それはとても勿体ない!
ワンパターンから脱却する為にも、たまにはこうして「今までと違う事を試す」を目的とした一枚を描くといいのかもしれません。
今回の私の場合、「やっぱり絵を描くのが好き!幸せ~♪」という事を再認識する事も出来ました。
この様に、マインドマップとは別方面の事にも同時に気が付けるかもしれません。一石二鳥、一挙両得!ですね♪

自分で描くだけではなく、人のマインドマップを見る事もいい刺激になります。
最近では、月刊アスキー2月号に付いていたマインドマップの別冊。あれに掲載されていたマインドマップにとんでもなく刺激を受けました。
そりゃもう、インストラクターの石ヶ森さんが描かれるマインドマップが凄く綺麗で!
色鉛筆が醸し出す透明感と、マインドマップ上に広がるストーリー性。美しい・・・と、うっとり眺め入ってしまいました。
それを見て、私もこんなマインドマップを描きたい!と憧れるのは自然な流れですよね。色鉛筆を積極的に取り入れるようにしたのは、これが切欠です。

思えば私は以前にも一度、石ヶ森さんのマインドマップに度肝を抜かした事があったのでした。
見た事がある方も多いかもしれませんが、石ヶ森さんの描かれた、「マインドマップ超!入門」と名付けられたマインドマップです。ちなみにこの本にも載っています。↓
「できる社員」の最強メソッド マインドマップ(R)ビジネス超発想術 (アスキームック)
アスキー [著] 遠竹智寿子、月刊アスキー編集部
2007-09-03 / ---位 /5.0
価格:¥ 1,000 [2008-01-24 Amache]


私は、マインドマップセミナー開催告知のページで初めてそれを見て、衝撃を受けました。あまりの衝撃に即時保存。その衝撃から来るモチベーションを維持する為に、PCの壁紙にしていた事もあります。
「こういうマインドマップもありなのかー!!!」というショックは、私にとっての第一次マインドマップ革命でした。ちなみに第二次はマインドマップセミナー受講時ですね。

勿論「ザ・マインドマップ」にもマインドマップが多数掲載されていますが、何というかこう・・・あまり日本人的じゃないんですよね。
えーと・・・ああ、あれですよあれ!そう、「萌え」が足りない(笑)。

日本では、いわゆるオタク文化が発展しています。そしてそれに影響された海外の作品も多いです。
しかしそれらには、言葉では説明出来ない「日本で生まれたモノとは明らかに異なる何か」を感じます。どれだけ似せても何か違う。韓国・台湾辺りの生まれのモノは比較的近い物に思いますが。
どうも、日本人独特の「萌えファクター」というものがあるのではないかな~と思います。
「萌え」という言葉に嫌悪感のある人もいるでしょうが、これ程に微妙なニュアンスを表現出来る言葉が見つからないのでご勘弁を。



で、結局何が言いたいかと言いますと。
つまりは石ヶ森さんのマインドマップを見た時に、私は初めてマインドマップに「萌え」を感じた訳です。言い方に語弊があるかもしれませんが、そうとしか例えようがないので仕方がない。
だからこそとてもショックを受け、そして「こういう日本人的センスで描く、可愛いマインドマップもありなんだ!」と、視界がぱーっと晴れたのでした。

その時感じた「萌え」が、私のマインドマップの基盤にあると思います。
私の「魅せるマインドマップを描く!」という宣言は、「萌えるマインドマップが描きたーい!」という意味合いでもあるなあ、と今になって気が付きました。
「もえたん」ならぬ「萌えマインドマップ」みたいな本が出ても面白いかも(笑
可愛くて、楽しくて、元気が出る。そんな「萌える」マインドマップを描いていきたいです♪

-----以下雑談-----
ちなみに最近私が萌えを感じたモノは、「夢をかなえるゾウ」のガネーシャですね~。本のレビューはこちら
読んだ時は知らなかったのですが、この本、ドラマ化するんですね!
確かに映像向けだとは思うのですが、ガネーシャの姿はどうするんでしょう?この際思い切って、ガチャピンみたいな着ぐるみにしてしまえばいいと思います。可愛いから許す!
まかり間違っても常時人間の姿に・・・なんて改悪をしたら怒っちゃうよ本当に。ゾウだからいいんです、ゾウだから。
「僕」やガネーシャの声を誰が演じるのかも気になります。ガネーシャの友達のあの人は、おヒョイさんでいいと思います(笑
放送が始まったら、久々にテレビを見る事になりそうです。楽しみだなー。









今やりたい事、今後目指したい事、諸々ひっくるめたマインドマップを描いてみました。
うはあ、色が薄くて字が見えない。すいません。

で、マインドマップ右上に書いていますが。

私、この春から大学生になります!

と言っても放送大学なので通信ですが、大学生は大学生!
本当に大学で学びたいのか、何を学びたいのか、どこの大学にするのか等々・・・実は、年末年始ダウンの原因はコレでした。

何故今更大学に?なのですが。
実は行政書士の勉強をしていく中で、自分の教養の不足と頭の鈍さを痛感しまして・・・。学生を離れて長いとはいえ、酷すぎて泣きました。
資格の勉強という専門知識を学ぶよりも、もっと先にやるべき事があったという事です。分かっていたけれど、それを認めるのが怖くて目をそらしていたのかもしれません。
しかし、「マインドマップのインストラクターになり、そしてその立場から色んな人の助けになる!」という夢の為には、現実を直視して壁にぶつかんなきゃ先に進めない!
そしてその壁をぶち壊す為に、大学で一からきちんと勉強がしたい!

大学でなくても勉強は出来るのでは、と思われるかもしれません。
けれども大学で学ぶ事で、「教養」という、資格勉強のように明確なゴールの無い学習に、試験・卒業というひとまずのゴールを作る事が出来ます。目標があれば、それだけ継続する力も持てるというものです。
私は放送大学で「発達と教育」を専攻する予定なのですが、これは心理学と教育学が専門科目となっているので、「人の助けとなりたい!」という夢に繋がる勉強も同時に出来ます。
そして実はもう一つ・・・実のところ私は学士を持っておりませんでね~。なので、この機に学士も取りたいと思います。ン年越しの思いが果たせそう。

申込受付の関係上、学習開始は3月中半ばからになりそうですが、今からとてもワクワクします。4年でスパーンと卒業したいなあ。
しかし今更大学生という選択をする事になるとは、いやはや全く、人生ってどこでどう変わるか分からないものですね。だから人生って面白い!
あ、ちなみに行政書士の勉強は一旦休止します。流石に平行は難しそうですし。


大学以外の部分にも触れておくと、出版の辺りですね。
字が全然見えませんが、まとめると「イラストでお金をもらいたい!」「マインドマップ関連で本出したい!」です。
マインドマップ関連のほうに関しては、まずインストラクターになることが前提ですけどね。
イラストでお金もらいたい!は、「応募・投稿して採用される」「何かの依頼を受ける」「あわよくば誰かのふんどしで相撲を取る(笑)」かなあ。
自分のイラストが、何かしらの出版物に掲載されるのが夢です。
で、このマインドマップを描いている最中に、夢に繋がりそうな可能性をあれこれ思い付きました。
それらを少しずつでも行動に移して行きたいと思います。よっしゃ!

----以下雑談----
放送大学に限らず、通信大学の学費って通学に比べると段違いに安いです。4年間合計で相場70~80万、高い所でも100万前後かな。
ただし通信大学は通学と比べて、学歴の評価には殆ど繋がりません。通信大学は殆どの所で入学無試験なので、そこの所が評価に繋がらない理由みたいです。私は別に学歴が欲しい訳ではないので構わないのですが、ちょっと不思議ではありますよね。同じ学校であっても、通信か通学かで評価が変わるのは如何な物か。
通信大学とは何なのかという認知度が低いのも原因かもしれません。実際私も放送大学って、専門学校みたいなもんだと思っていたので。

サイバー大学の報道で認知度が上がるかもしれませんね。悪い方に傾かなきゃいいですけど・・・。









マインドマップの描き方をまだまだ試行錯誤中。
色鉛筆の楽しさに開眼し、塗り塗りするのが楽しいです。基本色しか手持ちがないので、もっと色数が欲しくなってしまいました。
色鉛筆に黒文字だと収まりがよくないので、文字用の色ペンも欲しい!文房具好きの血がざわざわしています。
水彩も使ってみたいのですが、コピー用紙に水彩を使うとボコボコになるので・・・紙から変えなきゃ使えないでしょうね~。

マインドマップの内容としては、「マインドマップインストラクターを目指すということに関して」です。
書き方実験の比重が高かった為、書いている事はさらっと軽く流した程度のものですが・・・。

今までは「インストラクターになれたらいいなあ~、でも無理かもなあ」というぼんやりした思いでした。
しかしあれこれ悩みを経た今ははっきり言えます。
「なりたい、じゃなくて、絶対になる!」
例え何年掛かっても、この夢だけは必ず成し遂げると決めました。
どうして目指すのか、なって何をしたいのかなどなど・・・語ると長いので今日ははしょりますが、またじっくりとその辺りを書き出したマインドマップを作りたいです。

で、この夢を核に定めると同時に、視界もぱーっと開けてきました。
面白い位に悩みがパタパタパタっとドミノ倒しの如く解消されていくのは、快感でした(笑)
これもじっくりと腰をすえてマインドマップに描く予定です。ひとつずつ、丁寧に進んで行こうと思います。
時間が掛かっても、その結果がどうなろうとも、自分の人生にマイナスになる事はありませんしね!





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