2007/12/05 ◆ 勉強の効率ちょっとアップ?かも 





勉強法を見直したりして、少し効率と記憶定着率が良くなった様に思います。
まあどうせ一度で全部覚えられる訳じゃないんだから、なるべく忘れないようにしつつ進めていこう、と思うことでちょっと気も楽になったかなあと。
言動が伴っていない割に変なところ完璧主義だと困りますね〜ホント。

それにしても今勉強している中で思い出すのが、1年前に受けた日商簿記二級です。過去の記事で触れていますが、二ヶ月弱で合格した・・・のですが、今思うと勉強の効率は凄く悪かった!
日商簿記二級には、商業簿記と工業簿記の二分野ありまして、トータルの点数が合格ラインを超えていればOKです。足切りはないとは言え、片方だけしか出来ない様では合格ラインに届かないので、結局両方勉強の必要があります。
その当時の私は、勉強法の本なんて全く読みもしなかったので、バカ正直に「商業簿記全範囲終了→工業簿記全範囲終了」とやってしまった訳です。
まあ当然工業簿記が終わる頃には商業簿記を綺麗さっぱり忘れていたという・・・。結局二度手間を掛けてしまったのでした。

どんな勉強をするにしても、やはりある程度抑えておく必要のある勉強法ってありますね。
地頭の良さ以上に、勉強法を知っているか否かの差が大きいという話もあります。地頭の良さも相当差が出る要因だろうよ〜という反論をちょっとしたくもなりますが、確かにこれはこれで納得できる話だと思います。
どうせ時間をつぎ込んで勉強するのならば、最大の効果を上げられる勉強をしていきたいですね。頑張ろう!