2007年11月【マインドマップ1年生!】
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インフルエンザの予防接種をしてきました。実は自主的に受けに行くのは初めてだったり・・・。変なところに針刺されるんですね~ちょっとビックリ。
後は日々の手洗いうがいに気を付けながら、この冬を越そうと思います。

さて昨日の記事の「マインドマップを全面的に取り入れた勉強法の本がいつか出るといいなあ」から、色々と考えを展開していました。
私には勉強本を書けるだけの実績も知識も足りないので、実績のある方に書いて頂きたいですよね~。世間的に広めるならそれが一番!
にしても、何故今まで出ていなのか不思議です。勉強本ブームだし、十分行けそうな気はするんですけど・・・。
BWJの「教育現場にマインドマップを!」という趣旨を思うと、小中高生向けのマインドマップ勉強本が出ていてもおかしくないと思うんですけどね~。「受験に役立つ!」なんて銘打てば売れそうです。
 
というかそもそも方向性問わず、マインドマップに特化した書籍自体がまだまだ少ない!
マインドマップを一般的に当たり前に使われるレベルに持っていくなら、書籍という形でのアピールは今以上に必要だと思うのですが、何故か少ない。
出版社の食いつきが悪いのか、執筆に時間を割ける方が少ないのが大きいのかも?インストラクターの方は皆さん多忙だと思うので・・・。
今後さらに色々と数も種類も出るといいですよね。まだまだこれからのお楽しみ♪

ちなみに私も「いつかはマインドマップで本を出したい!」という願望があるんですよねー。
私はビジネスシーンでの活用法に精通しておらず、そしてビジネス面で強い方々は既に大勢いる訳です。なので、私はライフスタイルでの活用法で攻めたいかなと。実際その方面で使っている事が9割強ですので。
「マインドマップ日記のすすめ」「マインドマップ手帳術」「マインドマップで夢が叶う!」的なものとかetc・・・。実用経験と効果の程を胸張って語れる様、今後は執筆の事も考慮しつつマインドマップを活かしていきたいですね。

そしてまた別に一つ。
マインドマップで絵本が作りたい!という夢があります。絵本にこだわらずとも、幼児期の教育や家庭にマインドマップを活用出来る様な本を作りたいんです。
マインドマップなら字がまだ読めない子供にも描けるし、イラストだけで描いてあげれば読み取りも可能です。
子供の想像力を育てるのもそうですが、親子・家族のコミュニケーションツールとしてもマインドマップを活用していける環境を作っていきたいです。

神田先生曰く「ひとつのマインドマップを描くたびに、世界がひとつ良くなる」との事。
そして、まさに私が目指したいのもそういう所です。
大局的に言えば「マインドマップで世界平和を!」ですね。冗談のようですが私はかなり本気です(笑)
身近な所で言えば、子供のいじめや自殺問題等・・・こういう社会問題の解決に、マインドマップが活かせる場面があるのではないかと思うのです。
マインドマップインストラクターを目指すという夢を抱いたのも、自分の力を少しでも誰かの幸せに繋げたい!という理想があるからこそ。その理想の為に私が選んだ方法が、マインドマップだったという訳です。
どうせいつかは死ぬのなら、死ぬまでにちょこっとでも世の中平和にして死にたいものですよね~。
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 今まで描き貯めたマインドマップをペラペラ見返していました。
 というのも、今手許にある中で一番古いマインドマップを発掘してしまったから。この時は「ザ・マインドマップ」やその他マインドマップに関連する本すら読んでいなく、mindmap.jpの伊藤さんの記事を見ながら見よう見まねで書いていたっけなあ・・・と思い出に浸っていました。といってもまだたった一年弱前の話なんですけどね。
 せっかくなので恥ずかしながらその初期のものを晒してみます。ちなみに日付は3月4日です。恥ずかしいので出来る限り縮小・・・。
 
 初めてマインドマップを描いた日から今日に至るまで、大なり小なり全て含めて何枚描いたか分かりません。そして書き続ける中で、行く度か大きな転換期がありました。セミナーに参加したり、他の方のマインドマップを見て影響を受けたり、アドバイスを頂いたり、って時ですね。
 その時々で、結構大幅に描き方が変わる時もあり、微妙に修正がされている場合もあり。でも始めから今までを繋げてみると、大きく変わってますね。単品で見ると気付きにくいですが、並べてみると一目瞭然です。
 具体的に修正箇所も幾つか挙げてみますので、その部分を見比べてみると改善点がよく分かると思います。
 
★2007/3/4




★2007/4/9




★2007/5/16




★2007/9/16




★2007/11/21





【枝(ブランチ)の伸ばし方】
 直線的から曲線的に変わっています。広がり方も、今の方が自然に末広がりかなと思います。

【セントラルイメージからの枝の出し方】
 イメージから離れた位置から描き出していたのを、直接イメージから描き出す様に修正。

【枝上の文字の置き方】
 偏らないよう、等間隔に文字を枝上に配置。文字と枝の長さを合わせた、という言い方の方が伝わりやすいかもしれません。

【文字の切り方】
 文章のような長い言葉にならないよう、単語単語で切る様になりました。これは比較的最近修正出来た部分です。

 他にも些細な部分で色々修正が掛かっているのですが、大きい部分だとこの辺りですね。この辺りが変わっただけでも、相当マインドマップの印象が変わります。
 今でもまだまだ改善と工夫の余地はあります。これからも留まることなく、進化を続けていきたいですねー♪目指せ、カリスママインドマッパー!なんて大きく出てみたりして(笑)。





週末は友達の結婚式で、幸せをお裾分けして貰ってきました。嬉しくもあり、一抹の寂しさもあり・・・。
20年来の親友としては、とてもいい笑顔をしている友達の幸せを願うばかりです。
道は違っても夢の為に頑張ろうと思う気持ちは同じ。貰ってきた幸せパワーで、私も頑張って行かなきゃな~と思うのでした。

とそういう機に、図書館で借りてきたこの本を読んだのはきっと何かの思し召しなのかも?
[図解]本当にあった! 世界一簡単に夢を実現する「宝地図」
三笠書房 [著] 望月 俊孝
2005-12-08 / ---位 /4.5
価格:¥ 1,050 [2007-11-20 Amache]

宝地図の名は以前から行く度か聴いた事はあり、この本も図書館でパラパラと流し見た記憶はあるのです。でもその時は「ふーん」で終わらせてしまったんですよね。
しかし先週末図書館に行ったその場で唐突に、この本が図書館にある事を含めて宝地図の事を思い出しました。きっと潜在意識が「今必要な物」を語りかけてきたに違いない。そこで早速借りてきた訳です。

 宝地図を実際に作るのはこの連休の楽しみに置いておいて、「未来のキャッチフレーズを付けよう!」という所から実践してみる事に。
 色々考えて、「幸せ届けるマインドマップインストラクター」というキャッチフレーズを付けてみたのですがどうでしょうか?マインドマップの楽しさを伝える事も含めて、マインドマップインストラクターとして様々な人へ幸せを届けられると良いなと思いました。
 あ、それなら「楽しさと幸せ届ける~」にしてもいいかも。付け足しておこう。
 将来目指す姿を、具体的にキャッチフレーズとして自分に先に付随してしまうのは良いですね。目的がたったこれだけでもかなり明確さを帯びてきます。
 このキャッチフレーズを現実の物と出来る様、頑張るぞー!と意気込みつつ、今日も今日とてせっせと勉強!












昨日に引き続きまだ手帳の話です。
夢を叶える為に手帳を活用する!という本はそれこそ星の数ほど出ています。日記でなくとも、<目標を紙に書く・それを眺める・口にする>事が、目標達成への道のりを加速するのは良く知られた話。
当然私も手帳をそういう意図で活用したい!
そこで、図書館で勉強術・手帳術・時間術等諸々借りてきた本をシントピックリーディング。シントピック・・・出来てるかな?久々過ぎて正直自信がないです。フォトリーディングのセミナーの再受講もぼちぼち行っとくべきかなあ。
ちなみに読んだ本は以下の4冊です。

レバレッジ勉強法
大和書房 [著] 本田直之
2007-09-25 / ---位 /4.0
価格:¥ 1,365 [2007-11-14 Amache]

レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術
東洋経済新報社 [著] 本田 直之
2007-06-29 / ---位 /4.5
価格:¥ 1,523 [2007-11-14 Amache]

夢をかなえる時間術
サンマーク出版 [著] 伊藤 真
2007-03 / ---位 /4.5
価格:¥ 1,365 [2007-11-14 Amache]

凡人でも面白いほど進化する成功手帳術
河出書房新社 [著] 下川 浩二
2006-11-21 / ---位 /4.5
価格:¥ 1,365 [2007-11-14 Amache]


手っ取り早くいわゆる「夢手帳」を実践するならば、市販の物を買うのが一番です。が、どうせなら色々な手帳術のイイ所取りしたいし、って所で昨日の自作リフィルに話が戻ります。
自作だと、自分に向いている手帳術を好きな様に組み込んで作れますし、何より手帳への愛着度も増しますね♪紙質にこだわらなければ、お金も掛かりません。
そんな訳で、シントピックのマインドマップを眺めつつ、リフィルをあれこれ弄っては試している最中です。作る過程も楽しいですね~。こういう風な表を作るのは大好きです。

そういえば手帳術を調べている中で、私が今まで手帳使用を続けられなかった大きな要因に気が付きました。
それはズバリ、<手帳のサイズ>です!
今まで使ってきたのは、6穴とかバイブルサイズとか・・・持ち運びに便利な小振りなサイズばかりでした。このサイズがスタンダードだと思っていたので、他のサイズには気が行かなかったんですよね。
しかし、A5サイズも手帳として存在する事を知って「これだ!」と。
ちまちまちまちまと、小さいサイズにマメな字で予定を書く事が向いていなかった事に、その時初めて気が付きました。A5位の大きさがあると、勢いでがーっと書けるので良さそうです。流石にA5より上のサイズは手帳としては大きすぎるので、A5までが許容範囲ですね。
しかも大抵市販のリフィルは罫線がありますが、罫線も実は余り好きではないらしい・・・。この点、私がマインドマップにはまった要因も兼ねている様に思います。
でもA5のシステム手帳(6穴)って売ってないんですよ~。大きい所にはあるんでしょうが、近場にはありませんでした。まずは試験的に安い物で試して、良さそうなら良い物を買うつもりなのですが・・・。
仕方がないので普通の2穴ファイルで代用中です。いい手帳購入(革のを使い込んでみたい~)は、何か目標達成時の御褒美としてのニンジンとして鼻先にぶらさげておこうと思います。









手帳を買いたいけれどどうしようかと悩みつつ、色々なブログを散策・・・。
そして「リフィル自作」という道を初めて知るのでした。
考えてみれば、自分で作れば確実に自分に合った物が手に入るんですよね。
今までそんな考えには全く至りませんでした。目から鱗!

例えばバーチカルタイプ(時間軸が縦に書かれている物)で時間管理をしようとしても、 8時~22時という時間幅の物が大半です。これだと、3~8時がメイン勉強タイムな私には使えません。私に必要なのは3~23時!しかしこんな時間幅の市販物がある筈もなく。
勉強した内容を書いたり等他諸々・・・自作すれば好きな項目が追加で好きなだけ作れますね。あー、そうか自作かー・・・何で今まで知らなかったのか!
自作の道で色々模索してみたいので、手帳術の本やブログでしばらく研究してみようと思います。

まあそんな感じで取り敢えず、自作するならばどんな項目が作りたいかな、という事を考えながらアイディアをマインドマップに書き留めておきました。少しずつ改良しつつ、自分の求める物を作り上げていきたいですね~。





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