昨日の続き、
マインドマップを描く時の道具の話です。
◆◆筆記用具 その3◆◆
イラストの色塗りや、枝等を描く際に使っている水彩カラーペンです。ダイソーで24色入り100円!安いので遠慮無く使い潰しています。たまに質の悪い物が混じっていますが、それもまたご愛敬。
色数も多すぎず少なすぎず、困らない程度には揃っているので問題ありません。コピー用紙に全くにじまないのも高評価です。
◆◆筆記用具 その4◆◆
「三菱 ピュアカラーF」の12色セットです。枝や色文字を描く時に使用しています。これは、
mindmap.jpの伊藤さん主催の
マインドマップセミナーに参加した際に頂いたものです。ペン先が中字と極細の2種類になっているので、中字側で枝を、極細で文字を書いています。
伊藤さんオススメだけあって、使い心地も発色もマル!
「マインドマップ(R)ビジネス超発想術」でも挙げられていましたね。
発色がとても鮮やかなので、このペンで枝を描くと
マインドマップが一気に華やぎます。特にピンクと水色とオレンジの色が好き!明色系はコピー用紙にも余り滲まないです。ただし、濃い色・・・茶色や紫・青等は、重ね描きするとめちゃくちゃ滲みむので、濃い色は文字専用に使っています。紙質の良い物だと恐らく滲まないと思うのですが、私が使っているのは安物のコピー用紙なので・・・。
◆◆筆記用具 その5◆◆
イラストの肌部分を塗る際「だけ」に使用しているのが、この肌色の
コピックコミックマーカーです。値段は高いけれど、流石それだけの価値はあって使い心地は抜群です。
マインドマップを描くのにコピックが使えれば最高ですが、高すぎて今の私には手が出せません。いつかは揃えてみたい!圧巻だろうなあ。
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他、修正ペンや修正テープを使いつつ
マインドマップを描いています。文房具好きなので、セミナーの時に他の方の文具を見る事が出来たのは物凄く楽しかったです。是非他の方の愛用品や、この品だけは譲れない!というこだわりを聞いてみたいですね〜。
最後に、家の外へ持ち出す時のセット一式を写してみました。

とても筆箱1つに収まり切らないので、筆箱は2つに分けています。大きい方にダイソーのペン類が、小さい方にその他の筆記用具等が入っています。写真に入れ忘れましたが、ピュアカラーは付属の袋そのままで持ち運んでいます。
コピー用紙は、必要分だけクリアファイルに挟んでいます。そしてバインダーとクリアファイルを、よれや折れ・雨対策の為に大きめの収納袋に入れておきます。ちなみに筆箱も袋も、例に漏れず百均購入品。
実際はこれに他小物や本諸々が付くので、荷物はさらに膨れあがります。でももうこれ以上絞れないよー!ペンが多すぎるのだろうと分かってはいるのですが、これでも目一杯の妥協ラインです。
きっと今後、増える事はあっても減る事はなさそうな・・・大丈夫なのかちょっと心配。