2007年10月【マインドマップ1年生!】
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 >>>記事1からの続きです

★絵を写す
 余り厚い紙を使っていると無理ですが、コピー用紙程度なら余裕でいけます!
印刷された絵に紙を被せて、上からなぞり描き・・・。本に限らず、日頃「あ、いいかも」と思った印刷物を取っておくといいですね。広告なんて素材の宝庫です。描きたいマインドマップに合わせて、良さそうな素材をチョイスして写し描きすればOKかなと。カット集を活用するのもいいかもしれません。慣れてくれば直接写さず、横に並べての模写もアリですね。
描いている内に紙が動く、と言う場合はメンディングテープで軽く貼り留めるといいです。メンディングテープなら後で剥がせますので。
 ちなみに写し描きは、絵の練習になると言う利点もあります。字の練習もなぞり書きしますが、あれと同じです。なので、この手法はそういう面でもオススメかもしれません。
 
★絵に一貫性を持たせてみる
 これは私が実践している事ですね。自分専用のキャラクターを作ってみて、マインドマップのテーマに沿った事をさせた絵にしてみる、という事です。
 流石に絵を描くのが苦手な方に同じ事は難しいと思うのですが、糸人間を動かすとか、自分のお気に入りのキャラ物(サンリオとか)を、テーマにあった物と並べて描いてみるとかの簡単な辺りから試してみるのもいいかなと思います。上の「絵を写す」と合わせて、キャラ物の絵の素材をテンプレートとして使うのもいいですね。
 真ん中をどう描けばいいのか分からない!という人には案外向いているかもしれません。何事もある程度パターンを持たせるとやりやすいものですよ~。「どんな動きをさせようかな?」と考えることで、イメージ力も付きそうです。

★曲線を描く練習をする
 ここに来てようやくちょっと技術的な話が・・・。
 絵が描ける人と苦手な人との差の一つに、曲線が上手く描けるか否かの違いがあると思います。曲線の描ける絵の苦手な人はいても、曲線の描けない絵が描ける人って少ない気がします。
 しかもマインドマップは枝を描く時に曲線を多用するので、曲線が上手く描けるに越した事はないですね。私はマインドマップの作業内でも、枝を一気に伸ばす瞬間は気持ち良くて大好きなんですよね~。自在に曲線が引けると、相当楽しいです。
しかし実際練習といっても難しい事はなく、滑りの良いペン(フェルトペン系の、軸太めが描き易いです)で大きめの紙にガンガン曲線を描きまくる!程度でいいと思います。ひらがなの「し」「の」辺りが曲線のいい練習になるので、しのしの書きまくるのもいいですね。
曲線が上手く描けない人に足りないと思われるのは、ズバリ思い切りだと思うので、勢いを付けて曲線を描く事に慣れる事だけでも随分書き方が変わる筈です。


 えらい長い記事になってしまいましたが、今ぱっと思いつくのが大体こんなところです。あくまで私が勝手に言っているだけなので、軽い気持ちで読んで下さいね。適当にアレンジして活用してみてください。
 しかし何といってもやはりメインは「楽しく描く!」ですね。楽しい上に利便性もあるなんて、マインドマップは万能ツールですね~♪私ももっと色々な方面で掘り下げて、マインドマップの可能性を探ってみたいです。まだまだ未開拓の地がありそうですね。
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 ありがたい事に私の描くマインドマップに感想を下さる方が多いのですが、その際に良く頂く質問に「絵を描くのが苦手なのですが、どうすれば上手く絵を描ける様になりますか?」という物があります。
 私はただの"絵を描くのが好きなだけの人"なので、こんな質問を頂くのは恐縮な反面、嬉しくもあります。ありがとうございます!
そんな日頃の感謝の意も込めつつ、私なりに「マインドマップを描く時に、うまく絵を描くには?」について書いてみました。ちょっとでも参考になれば幸いです。
 ちなみに普通に絵が上手くなりたい方は、ネット上にたくさんあるお絵かき講座の類を参考にされるといいですよー。プロアマ問わず色々な方が講座を書かれているので、見るだけでも楽しいです。

 さて、上記の質問を頂いた時に必ずお返しする言葉が「上手くなくても楽しく描くのが一番!」ということです。
マインドマップは思考を広げるのに有効ですが、絵の出来不出来にこだわると、その時点で広がりが止まってしまう気がします。"マインドマップを描く"という事自体がストレスになっては元も子もないですよね。幾ら綺麗に描けても、楽しくなくちゃ意味がないなと思っています。楽しくない事は継続するのも苦ですしね。長くマインドマップと付き合う為にも、楽しむことは必須!ですね♪
ちなみに私の場合、マインドマップを描く事そのものがストレス発散になっている場合もある位です。これはちょっと特殊な例かもしれませんが。
 
 そんな訳でして、あくまでも「楽しく描く」を前提として、こうすればいいんじゃないかな?という工夫点を幾つか挙げてみます。あくまでも私の個人的な話なので、そこの所はご了承を。

★画材にこだわってみる
・使用色数を増やしてみる
・様々な種類の画材を試してみる
・画材のデザインを好みの物にしてみる 等々
 画材は色々な方向で楽しめる上にお手軽なのでいいですよー。例えばペンのデザインをシャープで格好いいものにすると、使用するのが楽しくなります。形から入る!的な事ですね。筆箱やノート・ファイル等も、デザイン的に格好いい物いっぱい売ってますし。好きなデザインの物は、眺めているだけでもワクワクしてやる気が出ます。
 そして単純に使用色数を増やす事だけでも、マインドマップがカラフルで賑やかになります。目に鮮やかなマインドマップは、描くのは勿論、後で見返すのも楽しいです。その上色そのもの一つ取っても、原色寄りか淡色か・・・と、色の風合いを選ぶ楽しみがあって奥深いです。
 描くに使用する画材も、ペン・色鉛筆・水彩etcと幅広く遊べます。ちょっと変わった所では、シールやスタンプを使っても面白いかも?ワンポイント的な感じですね。百均に色々売っているので、ちょっと冒険してみるのも一興かと思います。
 ちなみにこの記事のカットにシールとスタンプをちょっと使用してみました。今回使っているのはただの●ですが、シールは可愛い柄・キラキラした物・・・と種類豊富なので、色々楽しめそうですね♪

★字で遊んでみる
 私のマインドマップでもちょいちょいやっている手法です。絵が苦手なら字で遊ぶ!絵より取っつきやすいかと思います。
 太字にしてみる・色を複数使う・模様を付ける・大きさ、並びを工夫する・書体を変わった物にしてみるetc・・・
 簡単な割にインパクトが強まる手法としては、字を明朝体にしてみる事ですかね~。見慣れた字体なので、描きやすいと思います。
 描き方も、一度適当に普通に字を書いて、それにグリグリ線を重ねて肉付けして・・・でササッと描けます。

 長くなったので記事その2に続きます>>>>





ここの所体調を崩していまして、物凄く有給を無駄遣いしてしまいました。も、勿体ない・・・。
 その間ネットも繋げないわニュースも見ないわ勉強も出来ないわで、すっかりリズムが乱れてしまいました。私、乱れたリズムを再度整えるのが苦手なんですよね。調子の良い時と悪い時の落差が激しい辺り、いい加減治したいものです。

 そんなこんなでリズム復興の一環として、久々にフォトリーディングをしてみました。マインドマップは描かずです。
一瞬で自分を変える法―世界No.1カリスマコーチが教える
三笠書房 [著] アンソニー ロビンズ
2006-11 / ---位 /4.0
価格:¥ 1,470 [2007-10-23 Amache]

 目次を見た時点で予想は出来たのですが、NLPについて書かれている本なんですね。でも折り返し等にNLP云々の記述がなかったような・・・意図的なのかな?もしかしたら帯にはあったのかも?いつもの如く図書館借りなのでちょっと分かりませんが。
 NLPといえば以前にフォトリした記事を書いた「苦手意識は捨てられる NLP脳トレーニング」がありますが、こちらはNLP実践の為の図解もされているので、即実用!といえば「一瞬で自分を変える法」の方が使い勝手は良い様に思います。
 「一瞬で自分を変える法」は例や格言(というのかな?)を挙げつつ書かれているので、じっくり読み込んで意識を改革する事が主目的っぽいですね。例に今の自分を照らし合わせて省みたりすると良さそうです。

 そんな中、私の目を引いた一文がありましたので、それを引用して携帯の待ち受けを作ってみました。携帯の待ち受けは少なくとも一日一回以上は覗くので、自己暗示的な文句を組み込んだ待ち受けにしておくとなかなか良いです。見る度意識出来ますしね~。









 同じ内容のマインドマップばかり続いていて、面白味に欠けますね~。そしてもう詰め詰めになるのは諦めました。これはこれで完成したときの達成感があるので、楽しいのは楽しいのですよね。隙間を埋める快感。
 
 そういえば行政書士の勉強を始めてから、少しペースを落としていた3時間睡眠&早起きを再開しました。日も昇らぬ真っ暗な朝3時に起き出して、ごそごそと勉強しています。
 短時間睡眠は実施したい人も多いのか、ブログの検索ワードでもちょこちょこ見掛けますね~。けれども無理やり短時間睡眠の習慣を付けるって、相当無理がある気がします。結局自分に負荷を掛ける訳ですしね。なので、無理に短時間睡眠を試みずとも、起きている時間を効果的に使う事を重視した方がいい人も多いと思うんですよね。
 私は集中力がないので、その分時間で補っている感じかも・・・。というかそれ以前に、早起きと短時間睡眠が趣味なので(笑)朝が一番集中出来るしテンションも高く、勉強するなら断然朝!これから寒くなってくるのが少し気掛かりですが、やっぱり夜より朝派です。朝から好き放題できる幸せ♪





 昨日の続き、マインドマップを描く時の道具の話です。

◆◆筆記用具 その3◆◆


 イラストの色塗りや、枝等を描く際に使っている水彩カラーペンです。ダイソーで24色入り100円!安いので遠慮無く使い潰しています。たまに質の悪い物が混じっていますが、それもまたご愛敬。
 色数も多すぎず少なすぎず、困らない程度には揃っているので問題ありません。コピー用紙に全くにじまないのも高評価です。

◆◆筆記用具 その4◆◆


 「三菱 ピュアカラーF」の12色セットです。枝や色文字を描く時に使用しています。これは、mindmap.jpの伊藤さん主催のマインドマップセミナーに参加した際に頂いたものです。ペン先が中字と極細の2種類になっているので、中字側で枝を、極細で文字を書いています。
 伊藤さんオススメだけあって、使い心地も発色もマル!「マインドマップ(R)ビジネス超発想術」でも挙げられていましたね。
 発色がとても鮮やかなので、このペンで枝を描くとマインドマップが一気に華やぎます。特にピンクと水色とオレンジの色が好き!明色系はコピー用紙にも余り滲まないです。ただし、濃い色・・・茶色や紫・青等は、重ね描きするとめちゃくちゃ滲みむので、濃い色は文字専用に使っています。紙質の良い物だと恐らく滲まないと思うのですが、私が使っているのは安物のコピー用紙なので・・・。

◆◆筆記用具 その5◆◆


 イラストの肌部分を塗る際「だけ」に使用しているのが、この肌色のコピックコミックマーカーです。値段は高いけれど、流石それだけの価値はあって使い心地は抜群です。
 マインドマップを描くのにコピックが使えれば最高ですが、高すぎて今の私には手が出せません。いつかは揃えてみたい!圧巻だろうなあ。

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 他、修正ペンや修正テープを使いつつマインドマップを描いています。文房具好きなので、セミナーの時に他の方の文具を見る事が出来たのは物凄く楽しかったです。是非他の方の愛用品や、この品だけは譲れない!というこだわりを聞いてみたいですね~。

最後に、家の外へ持ち出す時のセット一式を写してみました。


とても筆箱1つに収まり切らないので、筆箱は2つに分けています。大きい方にダイソーのペン類が、小さい方にその他の筆記用具等が入っています。写真に入れ忘れましたが、ピュアカラーは付属の袋そのままで持ち運んでいます。
コピー用紙は、必要分だけクリアファイルに挟んでいます。そしてバインダーとクリアファイルを、よれや折れ・雨対策の為に大きめの収納袋に入れておきます。ちなみに筆箱も袋も、例に漏れず百均購入品。
実際はこれに他小物や本諸々が付くので、荷物はさらに膨れあがります。でももうこれ以上絞れないよー!ペンが多すぎるのだろうと分かってはいるのですが、これでも目一杯の妥協ラインです。
きっと今後、増える事はあっても減る事はなさそうな・・・大丈夫なのかちょっと心配。





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