2007/09/16 ◆ 「30代から始める「頭」のいい勉強術」をフォトリーディング 






 これも昨日ブックオフで買ってきた本、100円の棚から入手。一応断っておきますが、私まだ20代です(笑
 勉強本と名の付く本を片っ端から手に取ったのですが、この本がまさに私の求めていた内容!勉強するに当たっての実践的なアドバイスが満載です。
 にしてもAmazonの表紙画像が、私の買ったのと違うのは何故だろう。緑と白の落ち着いた配色の表紙で、こっちの方がいい感じ。
30代から始める「頭」のいい勉強術
三笠書房 [著] 和田 秀樹
2002-03 / ---位 /4.0
価格:¥ --- [2007-09-16 Amache]

 マインドマップに書き出した以外にも、思考術や読書術などについても書かれています。
 この本がよくある類の勉強本とちょっと違うなと思った部分に、勉強の目的が「頭をよくすること」である事ですね。記憶して、思考して、知的なアウトプットを生み出す・・・これが「頭がよくなる生き方」だ、という定義がなされています。
 ただ知識量を増やしても、それはただ物知りになるだけ。大人の勉強は、<知的アウトプット>を目指せ!
 改めてそう指摘されて、なるほど私が勉強したいと思う気持ちもまさにそれだ、と気付かされました。アウトプット出来るまでに至って初めて、勉強が役に立ったと言えるんでしょうね〜。知識を増やすだけじゃ、自己満足の域を出ないのかもしれません。
 自分と社会に還元出来る様な勉強の結果出せる様に目指したいですね。うんうん、何故自分が勉強したいと思ったのかに気付いた事で、これからの勉強にも張りが出てきそうです。自分の成長が楽しみ!です。