[2007/09/28] 自己投資のつもりで色々買ってみました 

 少しばかり所用が立て込んでいて、半ネット落ちしていました。また間が開いてしまいまして・・・。申し訳ありません。一度間が空くとなかなか立て直せないのは悪い癖です。いかんなあ。
 整理の為に休館していた行き付けの図書館も再開したので、また本を借りに行こうかと思っています。色々調べたい事もあるので、一日図書館に缶詰になってみようかなーなんて思っています。ああいう空間は嫌いではないので、苦にはなりませんね。図書館の作り上、日光が目一杯差し込むので明るさも申し分なし。暖かくて眠くなるのがたまにキズかな?あれでコーヒーでも飲めれば最高なんですけどね。

 さて9月を振り返ってみれば、自己投資という大義名分の元に物欲大発散な月間でした。
 まずはこれ。耳栓です。リンクは5個セットですが、私は薬局で一つ購入しました。
P! ピップイヤーホリディ ペン型 (5入り)
ピップヘルス
- - - / ---位 /
価格:¥ 2,363 [9%off] [2007-09-28 Amache]
 耳栓はいつか欲しいなと考えていた所、以前フォトリーディングした「「1日30分」を続けなさい!」にてこの耳栓がオススメされていたので、これを買ってみました。なかなかいい感じです。ただ耳栓そのものに不慣れなので、耳の中をもわっと塞ぐ感覚がこそばゆい・・・(笑
 普通に騒音防止の為にと思って買いましたが、耳栓をしていると自分の声が自分の中で響く、という思わぬ利点もありました。何に役立つかって、勉強時に本を音読する時なんですよね。小さい声での音読でも、耳栓効果で声が大きく聞き取れます。
 持ち運び用のケースもあるので、筆箱に入れて持ち歩こうと思います。値段も安いし2セット入っているしで、気にせず使い潰せるのもいいですね。

 そしてもう一つ購入したのが、今更ながらに電子辞書です。
古い型ですが、値段はその分めちゃくちゃ下がっているのでこれでいいかな?と。十分自分が求める機能は収録されているので問題なし!収録されていない新語等はネットで補足できますしね。
しかし電子辞書って機能と値段のピンキリっぷりが凄い!高い物になると、「一体誰が使いこなすのか・・・」と思う程に至れり尽くせりの高機能。今まで電子辞書は使う事も買った事もなかったので、知らない世界を垣間見た気分です。
ちなみに私が買った物の使い心地は上々です。字の大きさも切り替えられるし、軽くて小さいので携帯にも便利!これも図書館のお供になりそうです。収納カバーを買わなくちゃな〜。
 よくよく考えると漠然としか理解していない言葉って多いので、ん?と思った時はこれでガンガン調べていこうと思います。小さな引っ掛かりも見逃さず、きちんと解消して行きたいですね。
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[2007/09/17] 達成度のビジュアル化を図るために 

 以前に「すごい実行力」をフォトリーディングした後に『実行力カード』を作った話を書きました。あれから、決まり事を終える度にちまちまとシールを貼って、ちょっとづつ埋まって来ています。
 そしてそれとは別に、<勉強をする>という事を対象にした達成度のビジュアル化を図りたいと思い、実行力カードとは別に作ってみました。それが↓コレ。




 決まり事を済ます度にりんごを一つ塗って行って、最終的に絵を完成させよう!だったのですが・・・ちょっと絵が気持ち悪いことに・・・。小さいものが密集しているのが苦手な人には鳥肌モノですね、この絵。色を塗ったらマシになる筈なんですけど・・・。
 ちなみにすでに一つ赤く塗ってあるのは、今日の分です。
 
 ところで小学生の頃、冬場に耐寒マラソンというのがありまして。グラウンドをぐるぐる走らされて、運動の苦手な私にはそれはもう苦痛だったものです。ちなみに耐寒なわとびもあったのですが、なわとびは個人も大縄も比較的好きだったので、これは寒い事を除けば案外楽しかった覚えがあります。
 話し戻って耐寒マラソンなのですが、この時に毎度配られる記録用紙がありました。それが今思えば、達成度のビジュアル化だったんですよね。
 地元の町の地図があり、道沿いにぐるりと町を一周するライン上に描かれたマス目。そしてグラウンド1週を走り終えると、そのマス目を一マス塗って良し、という形式になっていました。ちなみに町を一周し終えると、日本地図にグレードアップするという・・・。
 私は勿論マラソン大嫌いだったので、町すら周り終えたことがありません。しかし休み時間にも走って塗って、競い合っている人も少なからずいましたね〜。成果が目に見えて分かる、まさにビジュアル化。地元の地図という分かり易いモノが対象になっているのも、子供心をくすぐっていたのかなとも思います。
 子供の頃にやっていた事を、今になってまたすることになるなんて思いもせず、なんとも不思議な様な楽しい様な気分です。早く1枚の絵として完成させたいな〜♪
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[2007/09/16] 「30代から始める「頭」のいい勉強術」をフォトリーディング 






 これも昨日ブックオフで買ってきた本、100円の棚から入手。一応断っておきますが、私まだ20代です(笑
 勉強本と名の付く本を片っ端から手に取ったのですが、この本がまさに私の求めていた内容!勉強するに当たっての実践的なアドバイスが満載です。
 にしてもAmazonの表紙画像が、私の買ったのと違うのは何故だろう。緑と白の落ち着いた配色の表紙で、こっちの方がいい感じ。
30代から始める「頭」のいい勉強術
三笠書房 [著] 和田 秀樹
2002-03 / ---位 /4.0
価格:¥ --- [2007-09-16 Amache]

 マインドマップに書き出した以外にも、思考術や読書術などについても書かれています。
 この本がよくある類の勉強本とちょっと違うなと思った部分に、勉強の目的が「頭をよくすること」である事ですね。記憶して、思考して、知的なアウトプットを生み出す・・・これが「頭がよくなる生き方」だ、という定義がなされています。
 ただ知識量を増やしても、それはただ物知りになるだけ。大人の勉強は、<知的アウトプット>を目指せ!
 改めてそう指摘されて、なるほど私が勉強したいと思う気持ちもまさにそれだ、と気付かされました。アウトプット出来るまでに至って初めて、勉強が役に立ったと言えるんでしょうね〜。知識を増やすだけじゃ、自己満足の域を出ないのかもしれません。
 自分と社会に還元出来る様な勉強の結果出せる様に目指したいですね。うんうん、何故自分が勉強したいと思ったのかに気付いた事で、これからの勉強にも張りが出てきそうです。自分の成長が楽しみ!です。
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[2007/09/15] 「ダメな自分を救う本」をフォトリーディング 





 今日のフォトリーディング対象はコレです。

 色々頑張るぞ!と思って行動にもぼちぼち移しているつもりなのですが、いかんせんどうにもこうにも「よっしゃ頑張るぞ!何でもやるぞ!」と「ダメだよ自分きっとどうせ出来っこないよ・・・」という、ポジとネガの間で振り子の様に心境が揺れ動くこと頻繁です。一日の間に何度この二つの感情で行き来している事やら。
 そんな気分に悶々とジレンマを抱えつつ、何かいい勉強の本でも見繕おうと久々にブックオフへ行ってきました。本棚を物色している間にも、「頑張ればどうにかなる筈・・・いやいややっぱり自分ダメ人間かも・・・」とゆらゆら。
 ため息混じりに見上げた棚に、吸い込まれるように目を惹かれる蛍光グリーンの本が一冊。おお、これは何という今の自分を誘い込むタイトルか!と手に取り検分、そしてレジへ。
 石井さんの本は以前に「心のブレーキ」の外し方」を読んだことがあったので、この本の存在も知ってはいましたが、読んだ事はありませんでした。しかし今こんな気分の時に巡りあったという事は、つまり今これを読め!と自分の中の潜在意識が言っているのだろうと判断。結果・・・最高にビンゴでした!最近読んだ本の中でも、自分的にクリティカルヒットNo1です。

 中でも、目からウロコだなと思ったのが以下。
 ○ダメと思う時点で、本当はダメじゃないと証明したことになる
 ○出来ることを考えてみたけど、それは出来ません・・・って、変
 ○代償を払ってでも、その夢は叶えたいか?
 ○目標を達成したらやろうと思っていることを先にやってしまおう!
 ○自分を好きになれないなら、好きな自分になればいい

 特に4つ目、『達成後にやりたいことを先にやってしまう』というのが、考えた事も無い事でとても衝撃的でした。『目標を実現しても、今の自分が激変する訳じゃないんだよ』と、潜在意識に分からせてあげるといいのだそうで・・・なるほどー!潜在意識は変化を恐れて現状を維持したがるので、先にその変化を見せて安心させてあげる事が大事なんですね。ほほー、目からウロコウロコ。
 そして、目標に直結して無くてもいいので、とにかく『出来る事』を見つけて継続する事!第一歩がどんな事であったとしても、行動が行動を呼ぶので、いつか目標に直結していく事になる筈です。雪だるま式に、『出来る事』を大きくして行けると良いですね。

 いや〜、本のおかげで、ダメ人間思考の呪縛から逃れられたように思います。そして、自分が思う『好きな自分』になれるように、これからも努力を惜しまず歩んでいこうと改めて決心する次第です。出来る事から始めて行こう!
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[2007/09/13] 「1日30分」を続けなさい!」をフォトリーディング 





 この先勉強していく為に、勉強本を読もう!と、最近売れているらしいこの本を図書館で借りて来ました。

「1日30分」を続けなさい!人生勝利の勉強法55
マガジンハウス [著] 古市幸雄
2007-06-21 / ---位 /4.0
価格:¥ 1,365 [2007-09-13 Amache]

 しかし私が求めていたのは勉強の学習法だったので、ちょっと求めているものとはずれてたかな〜。内容も勉強法の本でよく見る内容(要は基本的な物)が多いので、そういう本を多読している人には得られるものは正直少ないかも・・・。それでも、役に立ちそうな所をマインドマップにまとめてみました。

 その中で私が気を引かれたのは、『勉強の成果=教材・サービスの質(a)×集中力(b)×勉強時間の二乗(xの二乗)+過去の勉強の蓄積(c)』という公式です。勉強時間が勉強の成果を決定付ける一番の大きな要素であり、他はたいした影響が無いという事。
 「いい大学へ行かなかったし・・・」は、(a)が当時少なかったし、「昔から勉強が苦手で・・・」は(c)が少ない。けれどもそれは今後の勉強には大した影響はなく、<これからどのくらい時間をかけるか>が一番大事!そしてこれからの勉強は、教材の質2割:勉強量8割、で成果が決まるということです。いい教材を探す時間があれば、勉強しろ!って事ですね。
 私自身、「もっと勉強しておけば、今もっと楽だったろうに・・・。スタートラインが後退し過ぎているのに、これから勉強して行って大丈夫なんだろうか、成果が出るのだろうか?」という葛藤があったのですが、それが薄れた気がします。大事なのは過去ではなく、今から!
 
 必ずリターンがあるので、自己投資はどんどんすればいい、という意見も賛成ですね。逆に言うと、投資しなければ数年後が危ないと・・・。この<投資>はお金以外にも時間もそうですよね。先日読んだ「レバレッジ時間術」の影響がこんな所にも。
 しかし「本は買え、借りると吸収力は10分の1になる」ってのは耳に痛い・・・図書館で借りまくりなので。確かに一理ある意見なんですが、本はなあ・・・ハズレがありますもんねー。借りて読んで「いい!」と思った本は買うんですが。
 ちなみにその図書館、今月末頃まで整理の為休館なので泣きそうです。3連休が二回もあるのに!図書館で勉強したかったのに〜。家でやると集中しないので駄目なんですよね、私。
 はっ、そうかこれはこの機会に集中力を身に付けろというお達しなのかもしれない・・・。ホントに集中力、養わないといけませんね。
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[2007/09/12] 株勉強のマインドマップ 





 この時代、いい加減株の基礎知識位は身に付けておかなくては・・・と、本を片手にマインドマップを描いていました。勉強へのマインドマップ活用の練習にもなるのでいいかなと思った事もあります。
 しかし・・・しかし、ちょっとこれは・・・書きすぎですね。予想外にギッチギチ。描くのが楽しかったのでついついこんな事になってしまいました。
詰まってる以外にも、ちょっと上手くない描き方になっている部分もあるのが気になりますが、これはこれで。ちなみに上の方に貼ってあるのは新聞の切抜きです。
 
 ちなみにこれを描く元になっている本はコレ。
高校生からの株入門
祥伝社 [著] 新井 明
2007-04-21 / ---位 /
価格:¥ 1,365 [2007-09-11 Amache]

 図書館でこの可愛い黄色の表紙が目に入ったのと、パラ見した中身も読み易そうだったのでお借り上げ。結果、とてもいい選択でした。
 
 筆者が高校の先生で、学校で実施している「株式学習ゲーム」をベースに書かれています。実際の企業の名前と、実際の株価の変動を交えながらの説明なので、容易にイメージ出来るのが嬉しい所です。流石先生と言うべきか、説明も分かり易い!
 株で儲けよう!という本ではなく、株からさらに視点を広く経済の方にも向けて行ける様な流れの中身になっています。実際世に出回っている株の本って、どうしても利益を出す為の説明に偏っているものが多く・・・。今までそういう本に手を出したこともあったのですが、私にはどうもそういうタイプの本は合わないようで、読み切れず放り投げていました。
 株で儲ける気はさらさら無いけれど、株を通して経済に興味を持ちたい!という私のような人間にはピッタリの本でした。明日から経済欄を見るのが楽しくなりそうです♪楽しみ楽しみ。
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[2007/09/10] 「レバレッジ時間術」をフォトリーディング 





 相変わらず早朝からテンション高く、「レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則」をフォトリーディングしました。なかなかフォトリのコツが取り戻せない・・・時間が掛かりすぎてしまいました。


 「レバレッジ」とは<てこ>の事です。てこの原理のごとく、少ない時間で大きな効果を上げることを「時間にレバレッジをかける」というのだそうで。
 ”時間を投資する→時間を増やす→時間資産を作る→複利が雪だるま式に増える→さらに再投資する”・・・のサイクルで、時間資産がどんどん増えるという考え方は、なるほど!の大収穫でした。
 イメージ的には貯金通帳よりも、製造業の設備投資を連想しましたねー。商品を作る為に、新しい機械を購入する。初めは購入費用が掛かりますが、商品を作り出せば利益をもたらす資産になります。その利益でさらにまた新しい機械を買って・・・という感じですね。<機械=投資時間><利益=資産時間>と置き換えれば、何となくニュアンスが伝わりますでしょうか?
 
 読み終えて早速時間を投資して資産を作ろう!と思い、会社でせっせと日常業務のルーチンワークを図っていました。丁度タイミング良くExcelの使い方を勉強していたので、その練習にもなって一石二鳥♪もっとあそこも削れる筈、あれも出来る筈、と考えるのも楽しいです。

 しかし本でも触れられていたのですが、日本の企業って無駄な残業が多すぎますね。生産性が低い。
 定時で帰るのに気兼ねするって変ですよね。「残業をする=頑張っている」という公式は絶対おかしい!むしろ、残業をせずに与えられた仕事を終える人のほうが高く評価されるべきだと思います。
 勿論必要な残業もあると思うのですが、あきらかに必要ない残業をしている人っていますよね。日中はだらだらして、定時を過ぎてからバタバタし出す人。残業代を稼ぎたいが故のわざとの行為なのかな?それで疲れたとぼやかれてもちょっと困ってしまいます。
 残業代という金銭という形あるものに価値を見るか、時間という見えない物に価値を見るかの違いなんでしょうかね〜。ちなみに私は断然後者なので、残業は基本的にしません。早く帰った分、時間を自己投資!これからはもっと色々と頑張りたいことも出てくるので、さらに時間の価値の比重が高くなりそうです。目先の残業代より、遠くの大きな目標!です。長い目で見れば、目標を達成した方が金銭的にもプラスになる筈なので、目先の小金に執着する必要はないよなあと思うのでした。
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