2007年04月12日【マインドマップ1年生!】
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MM:4/5

 今日も一晩熟成してから朝っぱらから活性化。元々家にあった本です。
もっと「きれいな字!」が書ける本
三笠書房 [著] 山下 静雨
ASIN:4837973272 /文庫/237頁
発売日:2003-04
ランキング&評価:---位 4.0
価格:¥ 560 [2007-04-12 Amache]

 これを普通に読んだ時から、字はちょっと綺麗にはなった・・・んですよね、一応。ただ、マインドマップを書く時のように、時間を掛けずに一気に書く時の字は前のまま癖の強い字ですが。
 とはいえやはりまだまだ癖が強い、お世辞にも美しいとはいえない字を書いてしまいます。ここで改めて、もう一度フォトリーディングして内容を体に植えつけようかと思った次第です。
 
 しかし今回はちょっと失敗したなあ・・・という感の強いマインドマップになってしまいました。本の構成に気を取られて、一つの枝毎に囚われすぎてしまいました。おかげで内容が散漫としてしまった気が。今後の課題を気付かされたという点では良かったのかも?

 さて本ですが、この本自体に書き込むページは全く無く、読むだけの本になっています(練習帳は別に出てる)。綺麗な字を書くためのポイントが絞り込まれていて、改善箇所が分かり易い。まず一つづつでも自分の字に取り入れていけば、その内習慣付いて綺麗な字に変化していきそうな予感がします。
 「永」の字に感じの基本総てが盛り込まれているので、この字が書ければ怖くない!というのは、大事ポイントを思い出す為のトリガーキーとして有効かも。

 ちなみに行書の書き方にも触れられているのですが、少なくとも今の私にはまだ必要ないかなあ・・・。でも、行書をさらさらっと書きこなせると格好いいですよね~。出来る女!って体で。、せめて自分の名前くらいからでも練習するかなあ、と思ったのでした。
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 セミナーからもう4日、まだ4日?何だかもう1週間以上は優に経っている気がします。セミナー後の懇親会で「フォトリーディングする様になってから、歳取らないんですよ」と言われていた先輩の言葉は真実であった…!
 仕事中はともかく、自分時間は「時間長い!密度濃い!」のたっぷりどっぷりです。実質的な時間は変わらないのに、目的意識の有無でこうも感じ方が違うものかと驚かされます。
しかしそれでもまだまだ時間が欲しいな~。やりたい事が一杯出来すぎて、嬉しい悲鳴を上げています。ま、こういう悲鳴なら幾らでも大歓迎!

 ついでに色々と細かい部分も変わってきています。
 例えば座右の銘。今までは、『信じる者は救われる』でした。それも「信じてれば誰かが救ってくれる、信じてるのだから救われなきゃ報われない」という、相当後ろ向きかつ他力本願な捉え方をしていたというネガティブさ。
それがセミナーを経て一新!座右の銘が『やるか、やらないか』と、『TRUST YOURSELF(自分を信頼せよ)』に変わりました。 
 前者は先日も書いたので省略して、後者の事。これはセミナーで使った、神田昌典先生の著書「非常識な成功法則」の最後の最後に書かれていたもので、目に飛び込んで来たとたんに吸い込まれました。「自分の力を信じれば、自分自身の持つ力が自分を変えて行く!」という感じでしょうか?
信じる者は救われる、に似ている様でその実全く違う捉え方をしました。何より信じる対象が明確で、力強い。何があっても、この言葉で乗り切れそうな気がします。
 
 他に変わった部分といえば、フォトリーディングに少し気付きがあった事かな。
 まず、読んだ本の記憶が残るようになっている事。マインドマップを見ただけで、頭の中に本の内容がドバーっと流れ込んでくる感覚があります。今まではどんなに一字一句忘れまいと思って読んでも、すぐに内容を忘れていたのに…。
 そして、トリガーワードも見付け易くなっている気がします。ああ、これとこれが自分に必要な情報だな、と勝手に頭が振り分けてくれてるというか。フォトリーディングは決して読書の為だけのツールでなく、情報の選択能力を高める為のツールなのだといます。その延長線上に、読書という内容もあるという感じでしょうかね?

 ・・・と、えらそうに語って見たところで、まだ4日目なんだよな~。しかし4日でこの変化、一体この先どれだけ変わっていくんだろう私?いやー怖い怖い、自分の才能が怖い!(笑)
 それは冗談(でもちょっぴり本気かも?)としても、本当にこの変化が心地よいです。やっぱりセミナー受けて見てよかった!人生楽しいぞー!!

 人生といえば、フォトリはしていないですが、先日こんな本を読みました。
続59番目のプロポーズ 2nd season
美術出版社 [著] アルテイシア
ASIN:4568221250 /単行本/399頁
発売日:2006-03-01
ランキング&評価:---位 5.0
価格:¥ 1,575 [2007-04-12 Amache]

このシリーズの1冊目は以前読んでいたのですが、やっとこ2冊目を読めまして、大いに感動したのでありました。
 ぱっと見、恋愛指南書か?電車男の二番煎じか?なのですが、この本はいい!すーごーくーいいです!私的にこの本は、哲学書なのではないかと思っています。
 日記をベースとした読み物なので、その文体には抵抗のある人もいそうですが、内容は本当にいいです。何といっても59番(作者の彼氏)の人生観が凄い。格好いい。深い。
 今作は作者と59番の学生時代辺りの話が多い事もあり、この本は高校生位の子にも是非一読をオススメしたい内容だなあ、と思いました。過去のドロドロの人間関係や恋愛観、エロワードも満載(笑)な本ですが。
 私は今後、もしもどうにもこうにも立ち直れなくて「死にたい」と思いそうになる事が出てきたら、この本に戻ろうと思いました。その位に心に響きました。文句なしにオススメ!





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