2007年04月【マインドマップ1年生!】
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3時間熟睡法 眠りのリズムを身につける!
かんき出版 [著] 大石健一
ASIN:4761261250 /単行本(ソフトカバー)/187頁
発売日:2003-10-14
ランキング&評価:---位 3.0
価格:¥ 1,365 [2007-04-28 Amache]

忙しい人の3時間快眠
インデックス・コミュニケーションズ [著] 林 泰
ASIN:4757302568 /単行本/188頁
発売日:2004-09-25
ランキング&評価:---位 3.5
価格:¥ 1,470 [2007-04-28 Amache]

 シントピックリーディングもどき!図書館で似たタイトルの本を2冊見掛けたので、それぞれをいつも通りにフォトリ→一つのマインドマップにアウトプットしてみました。
 しかし内容的に、あれ作者同じだったっけ?っていう位に似通っていたので、普通に一つにまとめただけに。シントピックってこんなものか?ちょっと自信が無いのであくまでもどきと言い張る。

 で、肝心の内容ですが。そもそも私は元から比較的短時間睡眠です。平均5・6時間かな?23時~4か5時起床なので。でも、これをもっと減らしたいわと常々思ってました。単純計算で、6時間寝る所をを3時間で済またならば、一週間で21時間、一年で1095時間の差!!つまり丸々45日分程増えたと同等ですよ。改めて数字で弾いて、その数字にちょっと愕然としてしまいました。
 時間の有効活用法の本も星の数ほど出てますし、勿論限られた時間をフルに活用する事も必要です。が、単純に活動時間を増やすという点には案外目がいかないものですね。普通に考えればその方が楽で確実なのに、灯台下暗し・・・かも?

 書かれている実践方法は至極単純というか、普通の快眠法。これを生かして3時間睡眠でOKな体質に持っていけるかどうかは本人次第ですね。これをしたら確実に3時間睡眠になれる!って事ではなく、睡眠のメカニズムや睡眠の大切さ・短時間睡眠の有効性を説いている本なので。短時間に拘らず、いい睡眠が取れていないなという人にもオススメ出来る本かと思います。
 短時間睡眠を習慣付けるためには、まず「8時間寝なきゃダメだ、○時前に起きるなんて早起き過ぎる」という自分の意識を変える事が第一ですね。私はその思い込みは既に無いので、3時間睡眠を習慣付けるのは余裕で可能なはず。やってみようかな、3時間睡眠♪
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 ちょっとフォトリーディングがスランプかな~、上手くいかないなあ、という感じ。幾らかやってはいるのですが、どうも出来たと言う実感が沸かない出来。GWに気合入れて頑張らなくちゃね!
 そんな訳で、今日はフォトリから離れてマインドマップの練習。イメージ力のアップを図りたいので一つと、フォトリ時のマインドマップをもっと図形を使用して見易くしたい練習とで二つ。
 いかにすっとんだイメージが広げられるかしらんと思ったのですが、うーむイメージ力が低いなあ。頭が固まってるのかなあ。もっと柔軟性を付けなきゃダメですね。ちなみに何を描いているのかは理解できなくて問題ないです(笑)
 左下のプリンにだけ説明しておくと、いつか見てみたい大きなバケツプリン~♪という事です。飛躍しすぎ?









「ほんとうの自分」がわかる本―らくがきセラピー
大和出版 [著] 金盛 浦子
ASIN:4804702393 /単行本/174頁
発売日:1998-12
ランキング&評価:---位
価格:¥ --- [2007-04-24 Amache]

 描いた絵を見て、その描き手の真理を探ってみようという内容の本です。絵を描く好意そのものが癒しになるという意見は大賛成!絵の内容の見方にしても、こう描いたからこうに決まっている!という決め付けでなく、優しく受け止める姿勢で書かれているので好感触です。
 でもこういう絵でのカウンセリングって、純粋な子供にしか使えない気がするんですよね~。大人になると主観性が強すぎて、こういうお題ならこう描くだろう、そしてこう描けばこういう診断下されんじゃないの?という予想までしてしまう人もいるでしょうしね。心理ゲームとかで、質問の裏を無意識に探ってしまうタイプ。
 なので、診断方法についてはあまり興味がないといえばないかな。ただ、「絵を描くという行為がもたらす癒し」には興味がある!そういう内容の本がないかどうかまた探してみよう。らくがきセラピー、いい言葉だ~。










カラー・コーディネーター1・2・3―イラストで身についてしまう色彩学
明日香出版社 [著] 大島 由里子
ASIN:4870306301 /単行本/167頁
発売日:1993-09
ランキング&評価:---位
価格:¥ --- [2007-04-22 Amache]

 今以上のマインドマップを描く為にも、落書きをするに対しても、色に対する知識は必要だわなと思ってチョイスした本です。

 そういえば学生時代の美術の時間にこういう事習ったよなあ・・・とかすかな記憶が呼び覚まされました。にしても、色で重さの感じ方が1.87倍違うという具体的な数字にちょっと驚き。温度は調べようもありましょうが、重さの差なんてどうやって調べたんだろう?時間の感じ方も違うってのも面白いですね。この特性を利用して、仕事場などは寒色で集中力アップを・ファーストフード店等は暖色で回転率のアップを狙うといいらしいとか。なるほどー。

 そういえば、青は食欲を抑える色というのは良く聞きますね。なので、青い食器をダイエットに取り入れるといいらしいです。しかし「青いふりかけ」は気持ち悪い!あるんですよ、そういう物が。見るからに人の食べるものじゃないコバルトブルーのふりかけ!言うならばカキ氷のブルーハワイ。カキ氷になら許せる色なのに、何故白米になったらああも気持ち悪いのか・・・。色の力を実感できる商品ではある気がします。要らないけど!





 少しづつですが、自分に合ったフォトリーディング法が掴めて来た気がします。
例えば所謂ミカン法ですが、私は自分の脳の後ろ辺りにもう一つ自分の目があるイメージにアレンジしています。そして、ペラペラの時はその視線を本ページ上部のさらに向こうを見る感じ。こうするといい感じにブリップページが見え、ページを一括して捉えられる様になりました。
 ただ、トリガーワードの抜き出し方がまだちょっと上手くいかないことがしばしばあるんですよね。どうも見出しに釣られてしまっているのがダメらしい。まだまだ修行が足らんなー。

 youtubeで、マインドマップを実際に描いている動画と、フォトリーディングの紹介動画を見ました。こちらのブログに掲載されているものです。これは面白いな~!セミナーでは自分も周りも一緒になって手を動かすので、人がどうしているかなんて見る余裕無かったんですよねえ。実際こうして見ると、自分のやってる事と比べてああだこうだと感想が出てきます。
 こんな筆記用具使ってるんだーとか、ペラペラのスピードも様々だなあとかその他諸々いい参考になりました。モチベーションもLvUP!





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