アイデア発想【マインドマップ1年生!】
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手書きのメモをスマートフォンで手軽にデジタル化できるノート「ショットノート」と、
ノートタイプのホワイトボード「NUboard(ヌーボード)」のコラボレーションとなる
「SHOT NOTE NUboard」!

愛用しているNUBoardと、
スマホとの相性がいいショットノートのコラボと来たら
試さないわけには行かないわけです。

というわけで、早速あれこれ使ってみました♪

NUBoardについては改めてここでは書きません。 詳しくはこちらのレビューでどうぞ!

 いつでもどこでも使えるノートタイプのホワイトボード「NUboard (ヌーボード)」がすごい5つのワケ 【 マインドマップ1年生 plus ライフハック! 】




まずは仕様の比較から

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SHOT NOTE NUboardの仕様は以下のような感じ。
NUboardと異なるのは、サイズと、表紙の材質ですね。
(NUboardはざらりとした厚紙系の表紙、こちらはプラ系の表紙)

サイズ/寸法:B5変形/246mm×195mm
内容/素材:表紙×2枚/PP(シルク印刷)、ノート×4枚/消せる紙、透明シート×8枚/PP
付属品:イレーザー付き2色マーカー(黒・赤)1本

ちなみにホワイトボードマーカーは
旧版のNUBoardの付属品と同等のものなので、ちょっと使いづらい。
私はこちら↓のホワイトボードマーカー(リニューアル後のNUboardに付属しているのもこちら)を使っています。
ホワイトボードマーカーにしては細めの字が書けるのでオススメです。
今回試し書きしたマインドマップも、黒字部分はこのマーカーを使っています。(赤は付属品)

早速描いてみました


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で、描いてみました。こんな感じ。
ちなみにこのマップは、下記の本から抜粋した読書メモです。


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透明シートがレイヤー的な機能を果たしているので、
ぺらりとシートをめくると、このようになります。
この透明シートのおかげで、重ね書きもガンガン行けます。
書き終わった後に文字が消えないようにするためのカバー機能も果たしてくれます。

アプリで撮影する


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ショットノートの専用アプリで、
ホワイトボードの四隅にある専用マーカーが入るように撮影します。
マーカーを上手く収めるためには、
ちょっと上の位置から撮る格好になるのがちょっと手間かも。
(これはきっと私が小柄なせいで、背丈のある男性なら楽なはず)

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マーカーを読み取ると、画像を自動補正してぴったりと取り込んでくれます。
撮影した後は、アプリ内での画像管理もできるし、
このようにEvernoteに送ることも可能です。
この辺りは、普通のショットノートと同じですね。

今後の要望…

要望としてはやはり「A4サイズが欲しい!!」に付きます。
私はA4サイズのNUBoardに紙を挟み、上からレイヤーでメモ書きすることが多いのです。
そして使っているコピー用紙は大体A4なわけで。
 
それともうひとつ、やはりサイズが大きい方がその分
アイデア発想には使いやすいというのも理由ですね~。

とはいえ現在のB5変形サイズは、持ち運びに適しているのでいいのですよね。
A4のNUboardは持ち運びにはちょっと重い。

描いて消してな文房具、楽しんでみませんか?

ちょうどこんな連載もEM ONLINEで書きました。
書いて消してがささっと繰り返しできる文房具は、
思考にいつもと違う刺激をもたらしてくれます。
この機会にぜひ、NUBoardとショットノートに触れてみてはいかがでしょうか?

マインドマップイラストレーターの独り言(4):書いて消してが繰り返しできる、新しい文房具って? | ManasLink - EM ONLINE
「書いて消してを繰り返すことを前提とした製品」は、 同じアナログメモでも、従来の紙に書くだけとは また違う感覚を味わうことができます。


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121128 ちょっと前に、
アイデア出しについて思ったことをダラダラとTwitterに投げまくっていました。
せっかくなのでブログにもまとめておきます。

アイデア創発についてあれこれアイデアを巡らせるのは楽しいですね~。
アイデアについてアイデアを出すという終わりなき旅。

アイデアブレストについて

アイデアの出し方について






2012年05月19日20時40分26秒

 

「イラストの多いマインドマップ描く時って、下書きをしていますか?」
と聞かれることがあります。

コレに対しての答えは、Noです。
マインドマップの下書きをすることは、9割方ありません。

そもそも、私はアナログでイラストを描くときに
下書きをすることが殆どありません。
PCでソフトウェア(Illustrator)を使って描くときにはラフを描きますが、
これは下書きと言うよりも設計図ですね。

下書きの安心感、下書きの縛られ感

下書きがあると、完成形を導くには
「その下書きをなぞっていけばいい」となります。

下書きがあると、完成形が見えているから安心感があります。
けれど、私は下書きがあるとダメなんですよね。

一番大きな理由は、「下書きの線を勢いづけてなぞることができない」こと。
下書きの線をなぞろう!という意識に、線が縛られてしまうのです。
そして2つ目に、「完成形が見えているので面白さが半減してしまう」こと。

そしてそれ故に、「描いていて面白くない」に繋がってしまうのです。

下書きがないと、「どう遊んでやろう?」「どう楽しもう?」と、
わくわくが途切れなく襲ってきます。

イラストの下書きを、人生の下書きになぞらえてみる

で、ふと「人生に対する考え方も、ちょっと似てるかもなー」なんて思ったわけです。
何をどう見てどう思ったのかは、あなたに解釈を委ねます。

ココで大事なのは、
「イラストに対するイメージ」を、「人生に対する考え方」に転化したこと。

一見、全く関係ないことに対する考えを、
別のものへの考え方に置き換えることができる
のですよね。

こういう風に、いわゆるメタファー的な考え方を
何でもかんでもに適用することが出来たならば、
モノの見方、考え方がもう一段階味わい深くなるのではないかなあと思います。

日頃からちょっとしたゲーム感覚で、こういう考え方を楽しんでみませんか?
今まで見えなかった何かが、見えてくるかもしれません。








この前、「サイン書けるってカッコイイ!」と言っていただきまして。

言われて、はたと気付きました。
そうか、普通は自分のサインを持ってないのだよなあ~ということに。

冒頭にあるのが私のサインなのですが、
軽く調べたところ、2008年の上期には既に使用していたようです。

マインドマップを描くようになって、
「マインドマップに入れるサインがあるといいよ」って
いつぞやに言われて、作った覚えがあるのですよね。

私に限らず、マインドマップユーザーは
自分のサインを持っている人は、同じ理由で多いと思います。

自分のマインドマップの隅っこに
ああいうサインを書けるようになると、
マインドマップに「自分のものだ!」と愛着がさらに湧きます

マインドマップユーザーに限らず、自分のサインを持っていると、
何かの折にちょっと役に立つこともあるかもしれませんね。

サイン持ってないなあ、って人は、この機に作ってみてはいかがでしょうか。
ちょちょっと書けるようになっていると、楽しいですよ!

Googleで「サイン 作り方」なんて検索すると、参考になる情報が出てきます。
有料でサインをデザインしてくれる業者もあるようですね~。





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欧文印刷さんから、またもやNuBoardを頂いてしまったのです!

NuBoardとは、持ち運べるホワイトボード。
■製品ページ→ノートタイプのホワイトボード 「CANSAY NUboard 」

今回は、新発売になった「新書サイズ」のNuBoardを頂きました。

NuBoardの詳細なレビューはこちらのエントリにて。

いつでもどこでも使えるノートタイプのホワイトボード「NUboard (ヌーボード)」がすごい5つのワケ 【 マインドマップ1年生 plus ライフハック! 】
「これは絶対面白い!」という直感がありまして、 実際触ってみると、その直感通り、いや、以上に面白くそして可能性の広がる商品でした。

小さくても、しっかり活躍します!

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以前に出ている、A4サイズと重ねて撮ってみました。
新書サイズ!小さい!可愛い!
女性の小さめバッグにも入る、ころんとしたサイズがたまらない♪

小さいけれどしっかり書けます。
付属のペンは、A4サイズに付属のものと同じ。

マインドマップ描いて~
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半透明シート被せて重ねてさらに書ける~♪
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なお、この半透明シート、新書サイズは

---半透明シート---
---ホワイトボード---
---半透明シート---
---ホワイトボード---

となっていて、A3サイズより枚数が少ないです。

シーンごとにサイズを選べるようになって、ますます便利!


20120509184735 

NuBoardサイズオールスターズを一枚パシャリと。
新書サイズが増えたことで、A3、A4、新書サイズの3サイズ展開になりました。
これだけサイズ展開があると、

・会社で広々使うならばA3サイズを
・自分の机で使うならばA4サイズを
・気軽に持ち運んで使うならば新書サイズを

と、シーン毎に使い分けることも可能です。

Nuboard、オススメの文房具です!






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