その他雑記【マインドマップ1年生!】
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。





130415
電車の中で見ていると、
本を読んでいる人の大半はブックカバーをかけています。
本屋で本を買っても、カバーの有無を聞かれることは多いですね。

しかしみんな何故、カバーをかけるのでしょうか?
理由としては

・読んでいる本を周りに知られるのが嫌
・本を綺麗なままで読みたいから
・お気に入りのブックカバーを使いたいから …
あたりが思いつくでしょうか。

もしもみんながカバーをつけることなく、
人が読んでいる本のタイトルが分かったら、どうなるでしょう?

あの人が読んでいる本はなんだろう、とか
あの本最近本屋で見かけたな、売れてるんだなあ、とか
こんな感じの人が、こんな本を読むんだ、とか
本や人やに興味を持つきっかけが増えるのではないでしょうか。

また、本の中身がちらっと見えたりしたときに
「この人は何を読んでいるんだろう…?」と気になることはよくあります。
が、大抵カバーを掛けているので
何の本か分からないことのほうが殆どです。
もしかしたら新しい本との出会いになったかもしれないのに、
これはちょっともったいない。

出版社としても、カバーをかけられるよりも
本のタイトルを見える形で読んでもらった方が
販促になって嬉しいはず。

そういう「人に見せたくなり、かつ販促にもなる」カバーを
本につけられたならば面白いだろうなあ、と思ったのでした。
どんなカバーなら、それが実現するかな?

…とまあ、こういう日々見かけたものを、
発想のトリガーにしてあれこれ考えるのは楽しいものです。

スポンサーサイト





130309.png 

「記憶の残ったまま、昔に戻れたらな~」なんて思ったこと、ありませんか?
実は私、先日それを体験しました。

…と言っても、もちろん実際の話ではなく、寝ている夢の中でですが。

とはいえ、実際に体験できないであろうことを夢のなかで体験したことで、
「実際に、記憶の残ったまま昔に戻ったら、どう感じるのか」を
シミュレーションすることができました。



夢のなか、ふと気がついたら何だか違和感。
慌ててスマホで日次を確認すると、11月。
今が3月なので、「たった4ヶ月前」に戻っただけのタイムスリップでした。

さて私はそれに気づいた時、まず何を感じたでしょうか?
好奇心?わくわく?嬉しさ?それとも楽しさ?

実は、ただ恐怖しか感じませんでした。

その4ヶ月の間に、世に起こったこと、誰かが何かを考えて共有したこと。
それを覚えているのが、自分だけしかいないだろうこと。
自分が幸せを共有した相手、例えば家族が、その幸せの時間を覚えてないだろうこと。

一瞬にそれを思い、ものすごく怖くなったことを
目が覚めた今でも、生々しく思い出せます。



夢は夢、実際に起こり得ないことをなぞることが出来るものです。
それこそ、世界を救う勇者になったり、空を飛んだり、二次元のあの人と出会ったり。

けれど、その夢の中で感じた「自分の感情」は、紛れもない本物の感情です。
わくわくしたり、ドキドキしたり、涙を流したり。
もしも夢の中で「ああ、これは夢だ」と認識したとしても、
心の動きは自分ではコントロールできないことも、
別の夢で経験済みです。

本当ならば起こり得ない体験の中で、
本当に存在している自分の感情が揺り動かされる。
それは、とても不思議な感情の動きである様に思える一方、
当然とも言えることでもあると思うのです。

「レモンを丸齧りしたところを想像してください」といわれると、
人は酸っぱさを思い出してしてしまう。なんて例で、
「実際の体験」と「想像」に余り差異はない、と言われることもありますね。

まさに夢というのは
「想像の産物で、実際の体験と同じ感情の揺さぶりを得られる」ものであるわけです。

たかが夢、されど夢。
たかが妄想、けれど現実。

もしかしたら今、私たちが現実だと思っているものも、
長い長い夢の中でしかないのかもしれない。
なんて題材、そういえば某ゼルダの伝説でありましたっけね。

特にオチはない話ですが、
感じたことを誰かにも伝えたかったので
つらつらと書いてみました。

さて、明日はどんな夢をみるでしょうね?









おかげさまで、今年も無事に誕生日を迎えることが出来ました。

誰かにとっての記念日も、誰かにとっては日常で、
誰かにとっての日常も、誰かにとっては記念日で。

そう考えると、私にとっての日常も、
誰かにとっては記念日だったりするのです。
改めて考えると、なんだか面白いですよね。

これからの一年もまた、
色々楽しくやって行きたいと思います♪
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします!





121231

今日で2012年も終わりですね。
さらさらっと今年を振り返ってみます。

「セミナーに行ってみよう講座」を始めました

「セミナーに行ってみよう講座」 セミナー・勉強会初心者マークのあなたに送ります



2012年の2月に第一回を開催し、2012年には計6回の開催となりました。
大阪に行ったり、富山に行ったりと、
東京以外で開催出来たのも楽しかったですね~。
来年も内容を常にバージョンアップしつつ、
ぼちぼち開催していこうと思っています。
次回は3月20日の東京ですね!

「たのしい開発 スタートアップRuby」挿絵を描きました

一冊まるまる挿絵を提供した一冊です。
技評さんは「IT業界を楽しく生き抜くための「つまみぐい勉強法」」のときといい、
「いや~、自由にやってください!」と、
とてもフリーダムに描かせてくださるので感謝感謝!
とても楽しくイラストを描くことができただけではなく、
当然内容も一読者としてとても楽しむことのできた一冊でした♪

(感想)※技術を育てるコミュニティとは?「たのしい開発 スタートアップRuby」 【 マインドマップ1年生 plus ライフハック! 】

2013年はどうなるの?

さてでは2013年はどうするか。
12月をずっと使って、その目標などをずーっと考えていました。
2013年はいろいろと攻めていく予定です。

というわけで、2013年は「過剰」を経て
様々な気づきや心境の変化があった年であったので、
それを踏まえた2013年を創りあげていこうと思っています。

来年も、どうぞよろしくお願いたします!






120820

ある日突然「あんた、LINEやってへんの?」と姉からメールがあり、
なし崩し的にLINEを始めることになってしまいました。

LINE
LINE(ライン)は、24時間、いつでも、どこでも、無料で好きなだけ通話やメールが楽しめる新しいコミュニケーションアプリです。


離れ離れの家族をネットでつなげる

私は四人姉妹の二番目でして、
現在、四人はそれぞれバラバラに離れて暮らしています。
私以外は関西圏にいるけれど、なんだかんだ都合の問題もあり
おそらく四人全員が集まったのは、数年間ありません。

個々に連絡を取ることはあれど、
四人全員で話をしたことは数年間全くありませんでした。
いや、実家で全員揃っていた時も
四人だけで話をしたことはなかったかもしれません。

年齢が離れていたり(上から下まで、一回り離れています)、
昔はさほど親しくなかったり(実家を離れて仲良くなるパターンですね~)で、
女四人できゃっきゃうふふ、みたいなことは全くなかったわけです。

しかしLINEでクローズな話の場を設けたことにより、
ようやく四人がフラットな場で話すことが叶いました。

これが、思った以上に楽しいこと!
今なにしてるーだの、そういうことを気軽に書き込めるため、
個別に連絡するよりも気軽でかつ、全員に連絡が取れるのがいい感じです。

個別にメールで「今日のご飯は…」と報告されても「へえ…」ですが、
チャット的にLINEに報告すると、そこからいろいろ話題が広がったり。
必ずしも自分が返信をしないといけない、という強制感がないのも気楽です。

スマートフォンがハードルを下げる

本当は前々からこういう形で連絡し合いたいという思惑はあったのですが、なかなか叶わず。
今回これがこうして叶ったのは、

  1. 姉妹全員がスマートフォンを持ったこと
  2. スマートフォンで気軽にできるようになったこと(私以外はパソコン音痴)
  3. 最大の要因「やろうといいだしたのが姉だったから

幾つになっても、姉妹の柱は姉であるという非常な現実。ああ。

そもそも姉には今までTwitterやFacebookを勧めていたのですが、どうにも首を縦に振らず。
しかし、LINEはメールの延長的に使い始めたらしく、
そして妹二人も使っていたらしく、
あれっ、やってなかったの私だけ…?おやおや、なんということでしょう。

私は家族が使ってくれるなら、ツールはなんでも良かったのです。
今回はたまたまLINEでしたが、実際に使ってみて
「あ~、これは使いやすい、そりゃ広まるなあ」と感じたのも事実です。
なぜLINEがここまで広まったのかを、なんとなく実感しました。

そんなわけで、LINEを使った家族交流を楽しんで行こうと思います。
こういうことができるのも、時代ですね~。






PAGETOP

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。