フォトリーディング【マインドマップ1年生!】
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5月8、9日とフォトリーディングの再再受講に行ってきました。
再再受講、つまり3回目です。
上のマインドマップは、講座から帰ってきて家で描いた、その日の学び気付きをざっとまとめたものです。(クリックで拡大)
講師は石ヶ森久恵さんこと、さえさん(http://ameblo.jp/sae/entry-10533305004.html)と、福島美智子さん。(http://www.rakutojp.com/index.html
受講生が6名(再受講2名)に講師が2名と、なんとまあ贅沢な環境で受講させて頂きました♪

ちなみに、
【初回受講 2007/04/08】 ブログ記事 
【第2回 2008/06/23】 ブログ記事 
ってことで、約2年振りの再受講で、初回受講からは3年が経った状態です。日数計算がしやすい間隔で受けているな~(笑



さて、そこで3回目の受講の感想です。
今回は前回から2年を経ていることと、講師が違っていたこともあり、まず講座の内容が様変わりしていた事にビックリ!
フォトリーディングの手順自体にも改善がされていましたし、講座のカリキュラム自体がものすごく深くなっていました。
まだまだフォトリーディング自体に進化の余地があることを感じられて、これはとても面白い変化でした。

そしてなにより、受講している私の環境が変わっていることもとても大きい違いだったと思います。
人間的に成長して来たことを、3回目の受講を通して実感しました。

『フォトリは読書術じゃない、パラダイムシフトを得て新しい世界に踏み込むための扉のひとつなんだ』

これが私が再再受講で掴んだ、フォトリーディングの本質です。
多分、1回目と2回目の受講ではここまで分かっていなかった。
ようやく自分の今までの経験や変化を経て、この本質が言葉だけでなく間隔で体に浸透させることが出来たと感じます。



フォトリーディングの受講を迷っている方の質問を、ブログやtwitterでよく聞きますが、私個人としては
「悩むくらいなら、行ってしまった方がいい」と感じます。
どうしようかなあ、うーん、と悩んでいる時点で、本心は行きたいと思っている筈なので。

私はフォトリが、セミナー参加も外部の人との交流も初めての体験でした。
今考えると、初めてのセミナーに10万単位を突っ込むなんて、えらくまあ思い切ったことをしたものだと思います(笑
でも、そのお陰で自分の世界が広がって、ひっくり返って、とんでもない転機になりました。
人生変えたいなら、どこかで思い切りは必要ですよね。
それも受動的ではなく、能動的なキッカケで動く方がいい。
「受けたらいいと聞いたので」で受けるのではなく、「受けたいと思ったので!」で受けてみて欲しいなと思います。

ちなみにこれもよく言っていることなのですが、フォトリは再受講まで含めて一回と考えてもいい位、再受講をオススメしたいです。
再受講まで初めから視野に入れておくと、ほらなんとビックリ、一回あたりの受講単価が半分に!(笑
まあそれは一面ですけど、私は初めからそこまで想定して金額に納得して受けました。私の初回受講時は、今より受講料が高かったのですよ~。
結局今回で3回受講しているので、更に私の受講単価は下がっているという…。

何故再受講をオススメするのかというと、初回受講時は一通り知るのに必死で、視野が狭くなってしまいがちなので。
二回目は余裕が出来るから、視野が俄然広くなります。そして、フォトリでいうところの「馴染み感」が二回目以降の受講はあるんですよね。
知らないを知っているに変えるのが初回受講、
知っているを熟知するに変えるのが2回目受講、って感じですかね。



けれどもフォトリーディングにしろマインドマップにしろ、その他どんなツールでもそうですが、目的は「◯◯を使いこなす」でなくて、それを使いこなした先に何を達成したいか、であることを忘れないようにしたいですね。
そのツールを使いこなして、何にどう活かしたいのか?そして更に、何を達成したいのか?
この意識が有るか無いかで、ツールとの向き合い方が変わってくると思います。

私もブログを初めて3年、つまりはフォトリーディングとマインドマップを初めてほぼ3年。
まだまだ入り口から一歩踏み出したところにいるなあと感じます。
これから先、もっともっと奥に踏み込んで、そして自分の成長と目標の為に、これらをうまく活用していきたいなと思います!

そんな事も含めて、twitterでちょくちょくつぶやいているので、ご興味ある方は是非そちらも御覧下さいませ~。
http://twitter.com/sawonya



※おまけ:講座中に描いたマインドマップ(クリックで拡大)









下3つは、以下の書籍がベースになっています。
ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代
ダニエル・ピンク
三笠書房
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先日、全脳思考のイントロダクション講座に参加して来ました。
その時に書いた全脳思考チャートの一部がこんな感じ。
3時間予定が4時間に延び、その上二次も4時間位やったという、なんとも濃い一日でした。

全脳思考とは何か?
カンタンにいうと、
誰かを120%ハッピーにするためのフローを想像し、そのために自分が出来ることを考えて行く」って感じかなー。
詳細は以下の本で知ることが出来るので、是非。
しかし実際のところ、この本を読んでも具体的な書き方、使い方がイマイチよく分からなかったのですよね。
今回講座を受けてみて、ようやく腑に落ちました。

全脳思考
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神田 昌典
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指導してくださったのは、マインドマップやフォトリーディングのインストラクターでもある石ケ森さん。
そもそも私が全脳思考に再度興味をもった理由って、石ケ森さんがTwitter で全脳思考のことを頻繁につぶやいていたからなのでした。

ワークの中で、石ケ森さんがファシリテーターとなって、ホワイトボードに全脳思考を広げていったりもしました。
ちなみに課題は、「私は引越しをすべきか否か」。
で、課題の対象は私なんですが、幸せにする対象は私ではなく、うちの社長を想定して考えています。
この、自分ではなく別の誰かの幸せを想定する、というのが全脳思考の特徴ですね。
自己的では無く利他的。
誰かのために、と考えることで、新しい視点やイメージの広がりを得ることが出来ます。




実際に体験してみて、全脳思考はジーニアスコードととても似ていると実感しました。
人が幸せになるプロセスなんて、はっきり言ってただの妄想です(笑
でもその妄想を自分なりに紐解いて、ストーリーに解釈を加える。まさにジーニアスコードも同じ過程を踏みます。
夢占いの答えが決まってない版、みたいな感じだと考えると分かりやすいかも?
私は妄想するのも、勝手に何かに意味を見出すのもとても好きなので、全脳思考の考えはとてもしっくり来て楽しいです♪

イントロダクション後も、マインドマップ手帳にちまちま全脳思考チャートを描いています。
マインドマップ手帳が、サイズ的に丁度いいのです~。
出てている本だけじゃ、書き方は全然分からなかったので、今回インストラクションを受けてみて良かったです。
実際、本の内容から物凄くパワーアップしているとのこと。
興味のある方は、まずはイントロダクションから受けてみてはどうでしょうか。
Twitterで石ケ森さんが語っていたりもするので、そちらでスケジュールなど確認してみてもいいかも。
マインドマップとはまた違う楽しさがあるので、触れてみると面白いですよ!

 ・石ケ森さんのブログ「石ヶ森久恵のブログ
   マインドマップからフォトりから、幅広くタメになる記事が大量です!
 ・石ケ森さんのtwitter





昨日の夜に飲みに行き、そこで知人とすごーく深い話をしていました。
気付きや学びがとても多い話だったので、今日になってその時の話を思い出しつつ、カフェにて昨日の夜のことをマインドマップに描いていました。
そうしたらば、そのマインドマップを中心に、多くのことが一気にぐわーっと広がって行きました。
自分の中で考えていたこと、悩んでいたこと、迷っていたこと、他諸々、様々なことがパズルのピースがパチパチとはまるように繋がっていく快感と感激たるや!
もう、思わずカフェで「うわわわわ」と一人興奮。
いや~、久々にすごいブレイクスルーを実感しました。こういうことがあるから、深く語り合うのはやめられない!
下半期の始まりに、幸先のいい学びを得ることができ、多くの事が加速しそうです。
こんなことを語り合えて、そして学びを与えてくれる知人が身近にいるというのは幸せな事ですね~。

その話の中で、今後の自分の軸になると思われることの中の一つがこの話。
それは、”「知っている」を「実際に見る・感じる」レベルにしよう”ということ。
タマゴが立てられると「知って」いても立てられませんが、誰かが立てているところを「見る」だけで、すんなりと立てられることがある・・・というのが例の一つですね。
簡単にイラストで説明するとこんな感じの話です。
091003.jpg


知っているだけではできないことも、実際に自分の五感で感じとることで、上の次元のレベルにすんなりと進むことが出来る…とでも言えばいいのかな?
あれです、本を読むよりセミナーに行って実際に体感する方が早く確実に身に付く、みたいなことですね。

今の自分には「知っている」だけのことがたくさんあるので、それらを実際に感じていくことが、今後必要なことだなあと思うのでした。
もう一方としては、自分がその体感を提供できる人になりたい、ということも目標にしたいですね。
そんなことを考えながら、今後の自分の成長を目指していこうと思います♪





ここ1年ほど実践出来ていなかったのですが、9月に入ってからぼちぼちとやっています。
ということでショートスリーパーな話です。

ショートスリーパーとは「短い睡眠時間で健康を保っていられる人間のことをいう。1日の平均睡眠時間は6~8時間程度が健康的とされるが、その半分以下でも健康でいられる人間がいる。(wikiより)」というものです。
これは実際、体質によるところがかなり大きいものなので、無理に実行しようとするのも結構厳しいのではないかなあと思います。
で、私は運良く「ショートスリーパーになれる体質」であったようで。
実際、実家にいたころは12時就寝3時起きを実践していました。このことは過去の記事でもちょいちょいと触れています。

しかし関東に引っ越してきてからはなかなか実践できず…。
ですが、オフィスの場所が引っ越したことに伴って、再度ショートスリーパーとなるべくぼちぼち実践しているという現状です。
そもそも「電車に40分経って乗っているのがしんどい」というのがそのきっかけ。
帰りの電車では100%座れるので、行きも座って行けないかな~と思ったわけですね。
で、どうせ早起きするならショートスリーパー復活すればいいじゃない、と。
まだ起床時間にばらつきがありますが、まあ大体3~6時間睡眠辺りで徐々に定期的な起床時間を目指していけばいいかな、くらいの緩い気持ちでやっています。

実際早起きすると、やっぱりいいものです。朝の空気は気持ちがいいし、朝からゆっくり出来ますしね。
折角の時間の使い方は、まだまだ再考の余地ありですが。
10月位からは定期的なリズムで実践できているといいな!という感じです。

ちなみに過去によく「どうすればショートスリーパーになれますか?」と聞かれたのですが、
・ある程度の体質
・決まった時間に寝て起きる
・軽いストレッチや運動
・「自分には出来る!」という思い込み
辺りが必要なんじゃないかなーと思っています。
でもまあ、無理にショートスリーパーになる必要もないと思いますけどね~。私のは半ば趣味みたいなものだったので(笑)

まあ、これをきっかけに、実家にいたときのような生活リズムと習慣を再度取り戻していければなあと思っています。
一番大事なのは、「起きている時に何をしているか」ですからね!

-----以下雑談-----
知らない間に、Amazonでこんなフェアが。

何円購入でも送料無料は魅力的ですね♪
でも案外、Amazon利用時には1500円を超えるまで金額を調整していく癖が付いているので、あまり恩恵を受けられないような気もします(笑)
東京は大きな本屋に行けば大抵の本は買えますしね~。
Amazonは案外受取が面倒なので、1人暮らしだと本屋に行った方が楽なんですよね。実家にいるときは大きな本屋が近くにないのと、家族が受け取ってくれるのとで、Amazonでガンガン注文していましたけど。
でも欲しい時にぱっと注文できるAmazonはやっぱり便利です。





フォトリーディングの2時間再受講に参加してきました。講師は松岡講師です。
フォトリをここしばらくまともに出来ていなかったので、再受講を機にまた習慣付けられればいいなあと思いまして。
で、行ってきました新宿へ。初めて都庁を間近で見ました~。いやあ流石に圧倒的な存在感でした。展望台に行けば良かった。

それはさておき、再受講の内容について。
何分2時間という時間は短くて、本当にあっという間に終わってしまいました。フォトリについての復習的な話などが1時間、フォトリの手順(マインドマップ作成とシェアまで)が1時間、ってところでしょうか。で、30分ほどオーバーして質疑応答という感じでしょうか。
これは、話を聞きながらちまちまと内容や気付きを書き留めていたマインドマップです。




フォトリの手順をそれぞれ
・モチベーションを高める(準備・予習)
・潜在意識にコピーする(フォトリード)
・好奇心を高める(復習)
・理解する(マインドマップ~)
という、目的を元に区分分けするという説明を初めて聞きまして、これはなるほどと感じました。
逆の視点から考えると、上記4点が必要とするシーンではフォトリの手法が活用できるということが言える訳ですね。
「フォトリーディング=速読、読書法」というだけのものではないということを、改めて実感しました。





そしてこれが、フォトリ時のマインドマップです。読んだ本はこれ。

パーソナルブランディング 最強のビジネスツール「自分ブランド」を作り出す



東洋経済新報社 [著] ピーター・モントヤ, [著] ティム・ヴァンディー

2005-06-01 / ---位 /4.0

価格:¥ 1,890 [2009-06-27 Amache]



今後の自分の活動に活かすべく、以前読んだものをフォトリし直してみたものです。結果、今の自分にとって必要な情報やよい気付きを得ることが出来ました。

「能力そのものよりも、認知度や人間関係が大切」という説は、確かに一理あるなと思いました。どれだけ優れた能力を持っていたとしても、それを誰も知らなかったり、その能力を求める人がいなければ、宝の持ち腐れになってしまいますよね。
その認知度や人間関係を高めるために必要なのが、明確なパーソナルブランディングといえるわけです。

特に自分の中で「これは気をつけないと」と再認識した部分が、「多角化や希薄化をすることなく、特化し、専門的で、一貫性のあるブランドを構築すべき」という内容です。
あれもこれもとよくばるよりも、一点集中、ターゲットを絞り込んだブランドを持つことが、長い目で見たときに自分にとって有効なブランドになり得るということです。
これは油断していると陥りがちな罠かと思ったので、常に自分のブランドを揺らぎなく保つべく意識しないとなあと思った次第です。

本の内容的には、パーソナルブランディングの説明から、実際のブランド構築のテクニック、プラン作りのアドバイスなどと、とても盛りだくさんになっています。
個人事業をしている方はもちろんですが、事業をしていない一個人の方も、パーソナルブランディングを持つことで得られるメリットは大きいと思います。特にセミナーなどに参加することが多い方はなおのこと。
自分自身を振り返り、分析するきっかけにもなると思いますので、立場に関わらずおススメしたい一冊です。

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とまあ、このように久々のフォトリ体験でしたが、とても楽しめました。
ブランクがあったとしても、実際にやり始めるとカンはすぐに取り戻せますね~。このカンを忘れないうちに、習慣付けるべく持続しなくては。
本当はそういう場にもっと積極的に参加するのがいいんでしょうけどね。
東京は大阪と比べて、フォトリに特化した読書会の開催頻度が低いのでちょっと残念です。大阪が活発すぎるといった方が正しいかも?
とにもかくにも、フォトリの有効性はやはり確かなものですので、自分の人生にしっかりと活用すべく活かしていきたいと思います。





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